脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲーマーHAL200のブログです。2Pointというゲームサークルを運営しています。 コメントいただけるとすごく喜びます。

2009-11

ボードゲーム(ドイツゲーム)は何っぽいか

すでに誰かが書いているかもだけど。
ボードゲームは何っぽいかという話。

私が普段遊んでるボードゲームの話を誰かにすると、以下のようなことを聞かれます。

「なんで次から次に新作のゲームを買うの?」
「そんなたくさんのゲームが必要なの?」
「なんでゲームの感想なんかをblogに書き込むの?」
「有段者の指導を受けたりするの?」

うーん。
ボードゲーム=囲碁・将棋の感覚だとこういう疑問も出るよなー。

でも、こう考えてほしい。
ボードゲーム≒映画と。

PB230450.jpg
(どちらも「古典的名作」)

上の質問も「ゲーム」を「映画」に置き換えれば自然と解決するだろう。

新作試写会に毎週行く人もいるだろ?
十二人の怒れる男もターミネーターも面白いだろ?
見た映画が面白かったら感想を述べるだろ?
映画の研究者は少数だろ?

まぁ、そういうこと。

ついでにボードゲームと映画は楽しむシーンもなんとなく似てるかもね。
同好の士が集まって感想を言い合ったり、家族で楽しんだり。

しかしデートのネタにできないのはボードゲームの大いなる欠点か…。

今日の例文
「気になるボードゲームがあるんだけど、今度一緒にプレイしに行かない?」

ボードゲームマンガ「アクア・ステップ・アップ」続報

アクア・ステップ・アップの4巻を入手しました。
3巻までの情報はこちらのエントリで。
コミック版はやはり全4巻でした。

4巻で出てくるゲームは以下のとおり。
ラー
インコグニト
カヤナック
ハイムリッヒ商会(アンダーカバー2)
アクワイヤ(アクワイア)
マーメイドレイン

4巻はストーリーがメインになってゲームの紹介がおざなりなのが残念。
ラーなんかは「競りゲームの傑作」とか書きながら、競りの流れがよく分からない。
しかも勝者が決まらないまま話が進んじゃうし。

最終話のマーメイドレインは良く描けている。さすがは原作者=デザイナー。
評判のあまり良くないゲームでもかなり面白そうに見える不思議。


乗りかかった船と小説版も調べました。



ボードゲーム漫画の小説版って…存在が奇跡というか挑戦的過ぎるというか。
世界に5000部くらいしかないんじゃないのか?
でも一応2巻まであります。

小説版 1巻
6ニムト(タイトルのみ)
カタンの開拓者たち
フォレロッテ

小説版 2巻
ミッドナイト・パーティ
ファンタスミ(ガイスター)
コズミック・エンカウンター

以上。
内容はまだ読んでません。
なぜって…。

PB150447.jpg

この絵は恥ずかしくて電車じゃ読めないです…。

the 100 2009(ボードゲームのこと)

エッセンも終わったらもう1年も終わりですね。
あと残すは日本ボードゲームシーンの締めくくりとでも言うべきthe100。
(一応まだテーブルゲームフェスティバルもあるけどさ。)

the100は毎年mixiで行われる人気投票。
参加者はベストゲーム15を挙げて集計してもらいます。

いままでプレイ本数の問題から傍観していましたが、今年は参加できます。
15個も挙げていいなら絞るのに悩むこともないだろうと列挙してみました。

アクワイア、エルグランデ、王と枢機卿、カルカソンヌ、キュー・ジェット、コロレット、サムライ、サンクトペテルブルグ、スコットランドヤード、頭脳絶好調、電力会社、バトル・ライン、ハンザ、パンデミック、バサリ、ブクブク、魔法にかかったみたい、マンマミーア、ユニオンパシフィック、指輪物語 対決、ラー、ブラフ、ムガル。

あ、あれ?多い…。
ここから絞るのが辛い…こちらを立てるとあちらが立たず。
さんざん悩んで結局これ。

アクワイア
王と枢機卿
カルカソンヌ
コロレット
サンクトペテルブルグ
スコットランドヤード
頭脳絶好調
電力会社
ハンザ
パンデミック
ブクブク
ユニオンパシフィック
指輪物語 対決
ラー
ブラフ

見事なまでに今年の新作がないという。
まぁ世界的に見ても今年の新作はドミニオンに押されて気味だったのでは。

早く集計始まらないかなぁ。


ちなみに。
HALが予測するトップ10
カタン
アクワイア
ドミニオン
ラー
モダンアート
バトルライン
カルカソンヌ
パンデミック
電力会社
スチーム

トップはあまり動かないね。

週刊ヨーロピアンゲームコレクション(案)

どんた氏との雑談のなかでネタはあったのだが本格的に考えてみた。

「週刊ヨーロピアンゲームコレクション(仮)」
もちろん発行はディ○ゴスティーニ。

毎号雑誌に何かしらのコンポーネントがついてきて遊べるゲームが増えていきます。
ボードは雑誌の一部に組み入れるという事で。

第1回「アンギャルド」
・5色それぞれ1から5のカード
・フェンサーコマ2つ

第2回「ロコ」
・5色の0カード
・5色それぞれ5枚のチップ

第3回「ショッテン・トッテン」
・5色の6から9のカード
・6色目の1から9のカード

第4回「バトル・ライン」
・6色の10のカード
・10枚の戦術カード

第5回「ドメモ」
・7のカード1枚
・8のカード2枚

第6回「ロスト・シティ」
・5色の賭けカード各3枚

第7回「2Por3Pコロレット」
・+2カードn枚(枚数忘れた)
・ワイルドカード3枚
・終了カード

第8回「マメじゃないよ」
・4色のマイナスカード各3枚
・4色の×2カード
・4色のマメじゃないよカード

第9回「トランプ」
・4色の11から13のカード
・チップ

第10回「ウィザード」
・4色のウィザードカード
・4色のジェスターカード

第11回「スティッヒルン(6Pまで)」
・4色の14のカード
・2色の11から14のカード

第12回「はげたかの餌食」
・5色の15のカード
・1色の-1から-5のカード

第13回「ハットトリック」
・3色の16から20のカード

第14回「ゲシェンク」
・1色の21から35のカード

第15回「メンバーズオンリー」
・1色のマイナスカード3枚
・リスクチップ5枚
・カードの色とかぶらない5色のチップ各5枚

ここまでは考えた。
第16回以降は駒を増やして「古代ローマの新しいゲーム」を端から展開すればOK。

このラインナップを見て思うことは…クニツィアのゲームが多いな。
6スート1-10のカード+αでこれだけいろんなゲームを作れるクニ先生の偉大さを再認識。

まぁアイデアは悪くないが実際あったらアレだ。
必要なコンポーネントだけ取り出すのがめんどくせーとかいうんだろうなぁ。
そして絶版になった直後に1のカードなくして発狂するんだろうなぁ。

悲しいオチが見えたところで本日これまで。
では、また。

近況

ピンボール。

ドラキュラ。
1.8bil出したところで撤去された。
燃え尽きた。

トワイライトゾーン。
面白さに気付いた瞬間ゲームセンターが潰れた。
生焼け。

間違いなく言える。
ピンボールの中毒性はヤバイ。
「バンッ!」っていう音を聞くだけで
「ノッカー音!」と反応するくらい。

そして絶対に流行らない。
ピンボールより手軽なパチンコがあるから。


シューティング

設置店が減っている。
汎用筐体ものは危機的状況。
シューティングはもう…ね。

大東京トイボックスの企画会議のシーンで
「今どきシューティングなんて誰がやるんですか!?」
的なことを言われて全俺が泣いた。

レイディアントシルバーガンを始めた。
ギャラリーをがっかりさせる簡単なお仕事中。
撤去のリスクを考えると始めるべきではないのは承知している。


ぎゃざ

週末にショップに行く。
エルダードラゴンハイランダーやってる人しかいない。
レガシーやろうぜ!


ボードゲーム

クニツィアのゲームはプレイして面白さに気付く。
トイバーのゲームはプレイしてつまらなさに気付く。

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