チャイナで王と枢機卿
Halはシャハトさんがかなり好きです。今までコロレット、ムガル、ハンザ、パトリツィアとこなしてきました。
そんじゃーそろそろ王と枢機卿いっとく?となるわけだが、
残念なことにGoldsieber、Rio Grande、999Games版がことごとく絶版しているのであります。
じゃーリメイクのチャイナをやればいいかというとそれは違うんだよなぁ。
ん?んん。そうか王と枢機卿と同じレイアウトのマップがあるのか。
それならばマップを印刷してカード比率とルールをコンバートすれば完璧に王と枢機卿じゃあないかそれでいこう。

シャハトといったら王と枢機卿。王と枢機卿といったら3人。
というわけでHal、どんた、ペンタの3人でプレイ。
ってルール確認の時点でゲームの悩ましさに気づいて悶絶。
で、プレイ。
結論。傑作。
やることは3枚の手札からカードを出して駒を置くだけ。
それだけでこんなに悩ましく楽しいゲームになるなんて…。
確かにルールは直感的でないし、美しくない。
同時プレイ人数も限られる。
見た目にも地味。ドラマも無い。
しかし、はっきり言おう。
このゲームは良作でも佳作でも名作でもなく、
傑作であると。
なんかこう、「これこれ!」っていう感じの満足感。
久しぶりに味わったなぁ。
他の作品には悪いが、いきなり殿堂入り。
どんた御大の今日のお言葉
「下家をがっちり絞るゲームは3人がベスト。」
絞る→絞られるが周期的に来てゲーム全体にメリハリがでるとか。
なるほどね。
そんじゃーそろそろ王と枢機卿いっとく?となるわけだが、
残念なことにGoldsieber、Rio Grande、999Games版がことごとく絶版しているのであります。
じゃーリメイクのチャイナをやればいいかというとそれは違うんだよなぁ。
ん?んん。そうか王と枢機卿と同じレイアウトのマップがあるのか。
それならばマップを印刷してカード比率とルールをコンバートすれば完璧に王と枢機卿じゃあないかそれでいこう。

シャハトといったら王と枢機卿。王と枢機卿といったら3人。
というわけでHal、どんた、ペンタの3人でプレイ。
ってルール確認の時点でゲームの悩ましさに気づいて悶絶。
で、プレイ。
結論。傑作。
やることは3枚の手札からカードを出して駒を置くだけ。
それだけでこんなに悩ましく楽しいゲームになるなんて…。
確かにルールは直感的でないし、美しくない。
同時プレイ人数も限られる。
見た目にも地味。ドラマも無い。
しかし、はっきり言おう。
このゲームは良作でも佳作でも名作でもなく、
傑作であると。
なんかこう、「これこれ!」っていう感じの満足感。
久しぶりに味わったなぁ。
他の作品には悪いが、いきなり殿堂入り。
どんた御大の今日のお言葉
「下家をがっちり絞るゲームは3人がベスト。」
絞る→絞られるが周期的に来てゲーム全体にメリハリがでるとか。
なるほどね。
8月9日公民館会
おーっと「孤独のグルメ」が面白すぎてレポートあげる暇がなかったぜ。
気がついたら1週間以上経ってやがる。「孤独のグルメ」め。
以上宣伝。
今回は過去最大の参加人数となりました。
今回参加したのはどんた、ペンタ、ダッチ、ヒロ、タロウ、キノ、Hal。そして奇跡の辻で8人。
想定外の多さのため急遽卓分けが発生するほどの盛況でした。
おい、それは俺のサカナだぜ
前回の初プレイで気に入った本作。
ゲーム会のたびにやっても良いとすら感じる。
今回はダッチヒロHalペンタの4人で2プレイ。
1戦目。

画像のとおり、緑ペンギンのダッチがいいところに落ち着く。
当然というか何というかダッチが1位。
2戦目。
ダッチヒロペンタが序盤で叩き合い、あっという間にそれぞれ1羽ずつペンギンを失う。
結局落ちている勝利を拾う形でHalが勝利。
あらかじめ予想できたとはいえ、やはりあからさまな妨害は諸刃の剣です。
よーっし重めのいくぞーというところで一気に人が増えて8人。
8人なら4人×2卓いけるやん。
くまさんチームは辻、ペンタ、ヒロ、Halで将軍。
ねこさんチームはキノ、どんた、タロウ、ダッチでアクワイアとワイン商。
将軍

出た。3時間ゲーム将軍。
ずっと蔵で眠っていたのだが、せっかく買ったのにやらないのは損じゃぞと脳内のゲーム神が仰っていたので出してきました。

写真のようなキューブタワーが必要なため、持ち運びが非常に不便なんです。
ゲームの概要はとてもイメージしやすい。文字通りの陣取りゲーム。
ゲームは全6ターンで構成される。1ターンの間に戦闘、軍備増強、収入獲得、建物の建設を行う。3ターンごとに決算を行い、所持している領地が広く建物が多いほどたくさん得点がもらえる。
概要だけ書くとシンプルではあるのだが、ルールのボリュームがやたら多い。ゆっくりめに説明したというのもあるが、開始まで30分以上かかるのはどうなんだろう。
まぁそんなこんなでスタートっ…。
あれこれと色々やりたいが、1ターンに1つの領地につき1つしかアクションできないのが非常にもどかしい。そんななかで終始各人の思惑がガンガンぶつかり火花があちこちで散る。
そんなガチな展開であるが、そこはドイツゲー。
写真にあるようなダイスタワー(キューブタワー?)を使った戦闘の結果にワクワクしたり、要所で素敵な働きをする農民兵に笑ったり、いろいろくすぐられるものを感じるのが良い。
結果。前半は建物を積極的に建てたHalが暫定1位となったが、建物にリソースを回したおかげで軍備が足りなくなり、後半4つの地域を一気に奪われて最下位。
1位は関東地方をのびのび開拓したヒロ氏。
2時間越えのガチゲームは色々とハードルが高いが、今回は成功だった。
うん。こんな感じなら是非また遊びたい。ゲーマーズゲームそのものに対する評価が一変したよ。
ねこさんチームがやっていたワイン商が初物。

地味そうながらなかなか面白そうでした。いろいろままならない感じを楽しめそう。
汝は人狼なりや?
2卓合流して紙とペンでできる大人数ゲーム。

プレイ中の画像が驚くほどイミフです。
村人プレイヤーに紛れた人狼プレイヤーを見つけ出す。
徐々に減りゆく村人、渦巻く疑惑、戦慄のダークアドベンチャー。
最速で殺された人がヒマになるとか、誰が人狼なのかあまりにも手がかり少なすぎとかゲームとしてどうなんと思っていたが…面白い。
最初は8人でプレイ。辻とダッチが抜けて6人で続行。
一応最少プレイ人数8人なのだが、6人でも人狼を一人にして十分楽しく遊べました。
で。やたらと人狼役を引き当てるHal。
いい加減村人役をやれよという周りのプレッシャーが余りにも重い。
いや…俺だって村人、やりたいんだぜ。
7回くらいプレイした結果、人狼側が勝つことが多かったです。
「コイツは人狼だぜ」について話すことが多く、「オレは村人だぜ」について話すことが少なかったことが要因では。
人狼としては前者の方が話しやすいので非常にやりやすかった。
今後追いつめの方法が研究されれば検挙率が上がると思います。
今回は持参するネタを読み間違えた(足りなかった)感が否めない。
次回はもう少し考えて行こうと思います。
ヒロ氏からプエルトリコとディプロマシーのリクエストがきました。
ディプロマシーは…考えておきます。プエルトリコは良いかも。
1回やってお蔵入りなので、今だからこそ再評価してみるか。
気がついたら1週間以上経ってやがる。「孤独のグルメ」め。
以上宣伝。
今回は過去最大の参加人数となりました。
今回参加したのはどんた、ペンタ、ダッチ、ヒロ、タロウ、キノ、Hal。そして奇跡の辻で8人。
想定外の多さのため急遽卓分けが発生するほどの盛況でした。
おい、それは俺のサカナだぜ
前回の初プレイで気に入った本作。
ゲーム会のたびにやっても良いとすら感じる。
今回はダッチヒロHalペンタの4人で2プレイ。
1戦目。

画像のとおり、緑ペンギンのダッチがいいところに落ち着く。
当然というか何というかダッチが1位。
2戦目。
ダッチヒロペンタが序盤で叩き合い、あっという間にそれぞれ1羽ずつペンギンを失う。
結局落ちている勝利を拾う形でHalが勝利。
あらかじめ予想できたとはいえ、やはりあからさまな妨害は諸刃の剣です。
よーっし重めのいくぞーというところで一気に人が増えて8人。
8人なら4人×2卓いけるやん。
くまさんチームは辻、ペンタ、ヒロ、Halで将軍。
ねこさんチームはキノ、どんた、タロウ、ダッチでアクワイアとワイン商。
将軍

出た。3時間ゲーム将軍。
ずっと蔵で眠っていたのだが、せっかく買ったのにやらないのは損じゃぞと脳内のゲーム神が仰っていたので出してきました。

写真のようなキューブタワーが必要なため、持ち運びが非常に不便なんです。
ゲームの概要はとてもイメージしやすい。文字通りの陣取りゲーム。
ゲームは全6ターンで構成される。1ターンの間に戦闘、軍備増強、収入獲得、建物の建設を行う。3ターンごとに決算を行い、所持している領地が広く建物が多いほどたくさん得点がもらえる。
概要だけ書くとシンプルではあるのだが、ルールのボリュームがやたら多い。ゆっくりめに説明したというのもあるが、開始まで30分以上かかるのはどうなんだろう。
まぁそんなこんなでスタートっ…。
あれこれと色々やりたいが、1ターンに1つの領地につき1つしかアクションできないのが非常にもどかしい。そんななかで終始各人の思惑がガンガンぶつかり火花があちこちで散る。
そんなガチな展開であるが、そこはドイツゲー。
写真にあるようなダイスタワー(キューブタワー?)を使った戦闘の結果にワクワクしたり、要所で素敵な働きをする農民兵に笑ったり、いろいろくすぐられるものを感じるのが良い。
結果。前半は建物を積極的に建てたHalが暫定1位となったが、建物にリソースを回したおかげで軍備が足りなくなり、後半4つの地域を一気に奪われて最下位。
1位は関東地方をのびのび開拓したヒロ氏。
2時間越えのガチゲームは色々とハードルが高いが、今回は成功だった。
うん。こんな感じなら是非また遊びたい。ゲーマーズゲームそのものに対する評価が一変したよ。
ねこさんチームがやっていたワイン商が初物。

地味そうながらなかなか面白そうでした。いろいろままならない感じを楽しめそう。
汝は人狼なりや?
2卓合流して紙とペンでできる大人数ゲーム。

プレイ中の画像が驚くほどイミフです。
村人プレイヤーに紛れた人狼プレイヤーを見つけ出す。
徐々に減りゆく村人、渦巻く疑惑、戦慄のダークアドベンチャー。
最速で殺された人がヒマになるとか、誰が人狼なのかあまりにも手がかり少なすぎとかゲームとしてどうなんと思っていたが…面白い。
最初は8人でプレイ。辻とダッチが抜けて6人で続行。
一応最少プレイ人数8人なのだが、6人でも人狼を一人にして十分楽しく遊べました。
で。やたらと人狼役を引き当てるHal。
いい加減村人役をやれよという周りのプレッシャーが余りにも重い。
いや…俺だって村人、やりたいんだぜ。
7回くらいプレイした結果、人狼側が勝つことが多かったです。
「コイツは人狼だぜ」について話すことが多く、「オレは村人だぜ」について話すことが少なかったことが要因では。
人狼としては前者の方が話しやすいので非常にやりやすかった。
今後追いつめの方法が研究されれば検挙率が上がると思います。
今回は持参するネタを読み間違えた(足りなかった)感が否めない。
次回はもう少し考えて行こうと思います。
ヒロ氏からプエルトリコとディプロマシーのリクエストがきました。
ディプロマシーは…考えておきます。プエルトリコは良いかも。
1回やってお蔵入りなので、今だからこそ再評価してみるか。
7月26日公民館会
ドイツ便の到着が間に合ったため、
新ネタを引っつかんで(といっても1つだけだけど)公民館へGO!
…今回はみんな来るの早いなぁ。
開始からある程度人がいるのは本当にありがたいです。
そういえば最初から最後まで2人しか集まらなかったこともあったなぁ…
おっと目から青春汁が。
さて。
あっというまにHAL、キノ、どんた、タロウの4人が集まりました。
4人ならコレやろうぜと押しまくり、2point初のサカナをすることに。
インスト中にペンタが来て5人。ペンタとHALの二人羽織でプレイすることになりました。
おい、それは俺のサカナだぜ
ルール概要。
ターンにすることは駒を動かして移動元の魚タイルを取るだけ。
駒が動けなくなるまでゲームを行い、獲得した魚が多い人が勝ち。

タイルがどんどんなくなっていくのが視覚的に楽しい。魚の獲得と生き残りのジレンマも楽しい。
他のプレイヤーの攻撃もできるが、自分の生き残りに必死でそれどころじゃない。
プレイ時間の短さ(30分)とテーマもいい。
今までありそうでなかったゲーム。唯一難点はセットアップがだるいことか。それを除けばすごく良いです。
で、結果は勝ち。終盤に魚6匹程度の島を独占出来たのが効いた。
6匹程度とはいえ追加で得られるのは大きいみたいだ。
万里の長城
二人羽織が面白い。ということで万里の長城を3組で対戦。
キノとHal、ペンタとダッチ、タロウとどんたでペアリング。
と、タロウ(&どんた)がカードをプレイせず、終盤までひたすら引き続ける。
最大時には10枚越えてただろ、アレ。
くそっ、つられてはいけない!クールになれ!
終盤に大量資源を叩き込まれても序盤にリードを保てば捲られないッ!
最終盤、大量の手札を抱えたタロウ(&どんた)が兵士5枚15点その他諸々を列に叩き込み、大量得点をかっさらう。
いいだろう想定内だ。リード逃げ切りができて、できて。
できてねぇ!
序盤にめくれた得点が小さすぎるんだよー!!
3点レベルは完全捨てで6点以上大きいのを狙って取りに行くのも有効のようです。
1位 タロウ&どんた 37点
2位 キノ&Hal 26点
3位 ペンタ&ダッチ 22点
トール
前回ボロボロだったためリベンジ戦。
ボッコボコにしてやんよでも今回はどんたと二人羽織でいいよね。
結果。
1位 ダッチ 91点
2位 ペンタ 87点
3位 キノ 78点
4位Hal&どんた 73点
5位 タロウ 61点
やっぱりだめですた。
周りの動向を見るのがどうもニガテらしい。
それにしてもこのゲーム。デザインの雰囲気良いのはいいんだけど、
このゲーム内容からしたらもうすこしフツーな感じでいいんじゃないか?
むしろロコのデザインの方がしっくりする。
アクワイア
ヘビーローテの本作。中毒性高し。
Hal、タロウ、キノ、どんたの4人で卓を囲む。

序盤、7つ全てのホテルが建つ。
一番最初にホテルを潰したのはどんた。
どんたとタロウに現ナマが入る。
対してこちらはホテルを潰せないまま資金がショート。立ち止まる。
そうこうするうちにどんたとタロウが株を大量に抱えたままインペリアルとコンチネンタルのセーフチェーンを成立。
仕方がないのでひとまずアメリカンを2度潰して現金を入れ、最後の希望ワールドワイドを育てつつ株を漁る。
しかしセーフチェーンあと1歩届かず、インペリアルに吸収されて終了。
1位 どんた
2位 タロウ
3位 Hal
4位 キノ
今更気がついたけど、吸収をトリガーできるタイルがない場合は2頭株主狙いの方がいいんだね。
筆頭だと潰してもらえないもんね。
今度試そう。
キュージェット
次何やろうかー。次のゲームはとりあえずキュージェットやりながら考えようぜっていうか最下位が次のゲーム決めようね。
スタート!ダッシュ!ピットイン!できずスルー!
これが最後のチャンスだ振り抜けながらかっさら…あー。
というペンタさん死亡。
「え、次にやりたいゲームかぁ。…キュージェットかな。」
はいよーキュージェットね。
ぷすーん。
キノ死亡。
つぎは何が良い?ニムト。おっけー。
ニムト
久しぶりに大人数罰ゲームなしでやりました。
このゲーム、やっぱり純粋に楽しい。
駆け引きと運がある、緊張と弛緩がある、笑いとドラマがある。
国内でもっと定着して欲しいところではあります。
しかしエポックが過去に失敗していることを考えると厳しいのかな。
スコットランドヤード
ミスターXはどんたが担当。
ダッチが抜けてペンタ、キノ、Hal、タロウで追い詰める。
地下鉄メイン→バスメイン→タクシーメインと捜査網を順当に縮めてきれいに逮捕。
うむ。間違いなく面白い。古典的名作の名に恥じない。
でも国内ではあまり数出てないんだろうなぁ。
そんななかでも国内供給を続けているラベンスバーガーに頭が下がります。ホント。
以上で終了。
今後はどうしようかな。
新ネタも多数あるけど、過去の死蔵しているものを再評価もしたいところ。
2人専用ゲーム会とかもやりたいな。
新ネタを引っつかんで(といっても1つだけだけど)公民館へGO!
…今回はみんな来るの早いなぁ。
開始からある程度人がいるのは本当にありがたいです。
そういえば最初から最後まで2人しか集まらなかったこともあったなぁ…
おっと目から青春汁が。
さて。
あっというまにHAL、キノ、どんた、タロウの4人が集まりました。
4人ならコレやろうぜと押しまくり、2point初のサカナをすることに。
インスト中にペンタが来て5人。ペンタとHALの二人羽織でプレイすることになりました。
おい、それは俺のサカナだぜ
ルール概要。
ターンにすることは駒を動かして移動元の魚タイルを取るだけ。
駒が動けなくなるまでゲームを行い、獲得した魚が多い人が勝ち。

タイルがどんどんなくなっていくのが視覚的に楽しい。魚の獲得と生き残りのジレンマも楽しい。
他のプレイヤーの攻撃もできるが、自分の生き残りに必死でそれどころじゃない。
プレイ時間の短さ(30分)とテーマもいい。
今までありそうでなかったゲーム。唯一難点はセットアップがだるいことか。それを除けばすごく良いです。
で、結果は勝ち。終盤に魚6匹程度の島を独占出来たのが効いた。
6匹程度とはいえ追加で得られるのは大きいみたいだ。
万里の長城
二人羽織が面白い。ということで万里の長城を3組で対戦。
キノとHal、ペンタとダッチ、タロウとどんたでペアリング。
と、タロウ(&どんた)がカードをプレイせず、終盤までひたすら引き続ける。
最大時には10枚越えてただろ、アレ。
くそっ、つられてはいけない!クールになれ!
終盤に大量資源を叩き込まれても序盤にリードを保てば捲られないッ!
最終盤、大量の手札を抱えたタロウ(&どんた)が兵士5枚15点その他諸々を列に叩き込み、大量得点をかっさらう。
いいだろう想定内だ。リード逃げ切りができて、できて。
できてねぇ!
序盤にめくれた得点が小さすぎるんだよー!!
3点レベルは完全捨てで6点以上大きいのを狙って取りに行くのも有効のようです。
1位 タロウ&どんた 37点
2位 キノ&Hal 26点
3位 ペンタ&ダッチ 22点
トール
前回ボロボロだったためリベンジ戦。
ボッコボコにしてやんよでも今回はどんたと二人羽織でいいよね。
結果。
1位 ダッチ 91点
2位 ペンタ 87点
3位 キノ 78点
4位Hal&どんた 73点
5位 タロウ 61点
やっぱりだめですた。
周りの動向を見るのがどうもニガテらしい。
それにしてもこのゲーム。デザインの雰囲気良いのはいいんだけど、
このゲーム内容からしたらもうすこしフツーな感じでいいんじゃないか?
むしろロコのデザインの方がしっくりする。
アクワイア
ヘビーローテの本作。中毒性高し。
Hal、タロウ、キノ、どんたの4人で卓を囲む。

序盤、7つ全てのホテルが建つ。
一番最初にホテルを潰したのはどんた。
どんたとタロウに現ナマが入る。
対してこちらはホテルを潰せないまま資金がショート。立ち止まる。
そうこうするうちにどんたとタロウが株を大量に抱えたままインペリアルとコンチネンタルのセーフチェーンを成立。
仕方がないのでひとまずアメリカンを2度潰して現金を入れ、最後の希望ワールドワイドを育てつつ株を漁る。
しかしセーフチェーンあと1歩届かず、インペリアルに吸収されて終了。
1位 どんた
2位 タロウ
3位 Hal
4位 キノ
今更気がついたけど、吸収をトリガーできるタイルがない場合は2頭株主狙いの方がいいんだね。
筆頭だと潰してもらえないもんね。
今度試そう。
キュージェット
次何やろうかー。次のゲームはとりあえずキュージェットやりながら考えようぜっていうか最下位が次のゲーム決めようね。
スタート!ダッシュ!ピットイン!できずスルー!
これが最後のチャンスだ振り抜けながらかっさら…あー。
というペンタさん死亡。
「え、次にやりたいゲームかぁ。…キュージェットかな。」
はいよーキュージェットね。
ぷすーん。
キノ死亡。
つぎは何が良い?ニムト。おっけー。
ニムト
久しぶりに大人数罰ゲームなしでやりました。
このゲーム、やっぱり純粋に楽しい。
駆け引きと運がある、緊張と弛緩がある、笑いとドラマがある。
国内でもっと定着して欲しいところではあります。
しかしエポックが過去に失敗していることを考えると厳しいのかな。
スコットランドヤード
ミスターXはどんたが担当。
ダッチが抜けてペンタ、キノ、Hal、タロウで追い詰める。
地下鉄メイン→バスメイン→タクシーメインと捜査網を順当に縮めてきれいに逮捕。
うむ。間違いなく面白い。古典的名作の名に恥じない。
でも国内ではあまり数出てないんだろうなぁ。
そんななかでも国内供給を続けているラベンスバーガーに頭が下がります。ホント。
以上で終了。
今後はどうしようかな。
新ネタも多数あるけど、過去の死蔵しているものを再評価もしたいところ。
2人専用ゲーム会とかもやりたいな。
ドイツからボードゲームが届いたよ

ドイツからボードゲームが届きました。
やたらと安かったファランクスの製品を中心に穴馬込みで購入。

チャイナ
王と枢機卿マップで遊べるらしいので、王と枢機卿をあきらめてこちらを購入。
薄箱が良い。
電力会社
ゲーマーズゲームの雄。
そろそろこいつにも手を出して良い頃なのかな。
どんた氏が気になる一品。
マハラジャ
クラマー良いね。秘密のディスクとか職業選択とかに惹かれて入手。
しかし職業選択モノに弱いなー俺。
おい、それは俺のサカナだぜ
ボリュームに対して値段が高いのがネックだったが、今回安く売っていたため購入。
ワイン商
地味に評判がいいため&安かったため購入。
バイソン
安かった。4ユーロ。
穴馬はバイソンかな。
一応クラマー&キースリングコンビなので期待は出来るかと思うのだが、
日本であまり噂を聞かない作品。
つまらなかったら犬に噛まれたと思ってあきらめてください。
そして一緒に噛まれてくれるプレイヤー募集します。
おれたちの なつは はじまった ばかりだぜー!
ゲームの箱を切る
ゲームが増殖しています。
今のペースでゲームが増えると危険なのでアリマス。
ゲームの占める場所が他の勢力を圧迫しており、
ゲーム、本、DVDの仁義なきシマ争いの勃発は免れないのでアリマス。
さてさてそこで、ゲームさんにはちょこっと小さくなってもらいました。
具体的方法としては…
切る。箱を。
まぁ、世の中たくさんゲームはありますが、スッカスカな箱もあるわけで。
ハンス!おまえじゃ!アバクスを見習え!
今回はそんなゲームの箱を切ってしまうわけです。
というわけで今回切ったのはエルグランデ。
コレもハンスですねー。
エルグランデの箱はもともと下の写真くらいあります。
写真だけだとよく分かりませんね。比べるものがないからですね。
HALさんは本当に愚鈍ですね。

こいつを必要十分な高さで切るわけです。
まぁ線引いてカッターで切るだけなんですが。

写真は1辺を切ったところです。
同様に全ての辺を切っていきます。
上下×4辺なので8辺。意外と手間です。
モリモリ切ります。

結局コレくらい小さくなりました。
半分とまでは行きませんでしたが、アバクス薄箱ぶんくらいは省スペースになりました。
ほかにも切れるものがあるか探してみたのですが、今のところなし。
ぎっちり詰まっているものか、あるいはすでに箱を捨てているものばかり。むぅ。
まぁ、今後オペを必要とするクランケも増えると考えられるので、この手技は有用ですよ。
なお、この試みはTaiju_SAWADA氏のBlogエントリ「箱を切る」に触発されたものです。
氏のエントリには詳細な手技が掲載されているので、ご興味のあるお方はご覧になってください。
今のペースでゲームが増えると危険なのでアリマス。
ゲームの占める場所が他の勢力を圧迫しており、
ゲーム、本、DVDの仁義なきシマ争いの勃発は免れないのでアリマス。
さてさてそこで、ゲームさんにはちょこっと小さくなってもらいました。
具体的方法としては…
切る。箱を。
まぁ、世の中たくさんゲームはありますが、スッカスカな箱もあるわけで。
ハンス!おまえじゃ!アバクスを見習え!
今回はそんなゲームの箱を切ってしまうわけです。
というわけで今回切ったのはエルグランデ。
コレもハンスですねー。
エルグランデの箱はもともと下の写真くらいあります。
写真だけだとよく分かりませんね。比べるものがないからですね。
HALさんは本当に愚鈍ですね。

こいつを必要十分な高さで切るわけです。
まぁ線引いてカッターで切るだけなんですが。

写真は1辺を切ったところです。
同様に全ての辺を切っていきます。
上下×4辺なので8辺。意外と手間です。
モリモリ切ります。

結局コレくらい小さくなりました。
半分とまでは行きませんでしたが、アバクス薄箱ぶんくらいは省スペースになりました。
ほかにも切れるものがあるか探してみたのですが、今のところなし。
ぎっちり詰まっているものか、あるいはすでに箱を捨てているものばかり。むぅ。
まぁ、今後オペを必要とするクランケも増えると考えられるので、この手技は有用ですよ。
なお、この試みはTaiju_SAWADA氏のBlogエントリ「箱を切る」に触発されたものです。
氏のエントリには詳細な手技が掲載されているので、ご興味のあるお方はご覧になってください。