脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2005年08月の記事

R25今昔(?)

R25。確かにいい情報源である。

手に入ればの話だが

置いてない!駅にラックが置いてあるにも関わらず、いつ見てもない。
所沢の吉野家から掻っ攫うか、ブックオフまで歩くか、の二択になるが、研究が忙しくてそれどころじゃなかったんだよなー。
マジ頼みますぜ所沢駅。

携帯サイトのR25的モバイルは便利そうだが、現状としてはyahooモバイルで十分。

ブックカバー

ブラジャケットをはじめてもらいました。
コレ。ブックカバーであり広告であるというモノ。
スポンサーにとっては使ってもらうことで良い広告になるし、使う側にとってはデザイン性の高いカバーでカッコいいし、読んでる本も隠せる、と。

ブラジャケは本屋さんで配ってるのは見かけていたが、いいデザインのに出会わなかったので今までスルーしてました、が、ボンベイサファイアのジャケがあったのでもらってきました。

出来について検討。カバーの出来は非常にいいです。紙もしっかりしたものを使っているし、カバー自体かけやすいように折り目もしっかり入ってる。マージンを生かした栞部分なんかいい仕事してます。

これからちょこちょこ配布ラック覗いてみようかな。


本のカバーといえば、虎ノ門書店のブックカバーのデザインがイイ。
ブックカバーのためだけに行ってもいいかも。

研究発表

とうとう研究室の研究発表会。
10ヶ月の研究成果を発表するわけです。

えーっと私は生薬学研究室で、紅雪茶の成分探索、というテーマで研究してました。…っていう話したっけ?してないか。まぁしてたんです。
で、その成果もなかなかのもので、発表もばっちりなのでした。

生薬学の面白いところは、いろんなことをテーマとしてやってるのが面白いです。
生薬の成分を探すだけじゃなく、その成分の薬理活性をしらべたり、化学構造を変える事でその活性がどうなるかをみたり、そういったこともやってます。

成分としては、フラボノイド、シアル酸、ビフラボノイド、サポニン、ステロイド、トリテルペン、デプシドおよびデプシドン、その他キノコおよび海生菌成分。
薬理活性としては、抗酸化、抗インフルエンザ、血管新生阻害、鎮吐などなど。

他の学生の発表を聞いているとみんながみんな面白そうで、なかなか聴きごたえがありました。

あとは卒論を書いて終了。ありがとうございました。

リンダリンダ

リンダリンダリンダ観てきました。

面白!

えー内容、は、
女子高生バンドが文化祭でブルーハーツを演る事に。
ボーカルは韓国人。本番まではあと3日。
果たして彼女たちはステージを成功させる事ができるのか?
という内容。

音楽青春モノとしては、青春デンデケデケデケスウィングガールズがありますが、それらをぶっちぎって面白い。
まず、ストーリー、キャラクター、空気に無理がない。それでいながら「笑って泣ける」作品に仕上がってます。
ししてなにより音楽がいい。「女子高生」と「ブルーハーツ」の組み合わせが秀逸。着想からしていい仕事。

観た感じとしては、非常に一般受けしそうな面白さを感じた。
この作品が単館系なのがもったいない。

新宿渋谷吉祥寺等で公開中なので、気が向きましたらぜひぜひぜひ。

リトルウイッチロマネスク

リトルウイッチロマネスクを入手した。
little witch三作目である。

little witchは1作目の白詰草話で、漫画のコマとフキダシを基本として、さまざまな演出を行うというFloating Flame Directorシステムを披露し(シナリオはヘコい)、
さらにQuartett!でシナリオ、音楽の充実を図り、
ここでロマネスクの市場投下となったわけである。

内容
FFDシステムをうまく織り交ぜて演出をするとともに、ダイス遊びシステムを取り入れることで遊戯時間の延長に成功している。コレまでは画像がこり過ぎていてシナリオが短くなるという事があったが、今回は結構遊べます。

単純に楽しめます。女の子もかわいいです。演出もいい感じです。
多分買いです。