脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2007年01月の記事

ミクシィ

ミクシィ始めてみた。

会社のすごいひとの紹介で入ってみたものの、ブログとかどうしたもんか。

一応このブログにリンクするというのもありらしいのだが、普段のアレっぷりが世間にさらされて恥ずかしいわ…。
ああでも自分の恥ずかしい部分がいろんな人に見られるのもスゴクイィ!

迷う、迷うけど本当は迷ってるフリだけなんだって本当は分かってる。

まだ見ぬ快感にわななく肉体。わずかに残った理性が懸命に抗う。
そんな官能小説な今日この頃。



シングル浪費

カードのシングル買いが止まらない。

デッキを複数維持してるせいで「使えるカード」=「使ってるカード」になっている現状。
トレードの弾もないし、しかもエターナルはパック買うだけばかばかしい…。
やっぱ現金で解決するしかないんよ。

エターナルなら資産的価値としても腐らないし…。とか言い訳をしつつデュアランを買い漁る日々…。

なんて素敵な浪費人生…。

レガシー

レガシーおもろいね。

タイプ1ことヴィンテージも楽しいかもだけど、制限カード(高い)を教示者で使い回してなんぼの世界だからちょっと嫌。
制限カード沢山入れるせいでレシピも美しくない。

ヴィンテージ高いし。
モックス1枚手に入れる資産があったらレガシー1つ組めるっつの。

レガシーはスタンに比べて環境の変化に頑張ってついて行く必要もないし、資産の目減りもしにくいのが長所。

短所は一部のうざいカードが残り続けることと、勝てないデッキはずっと勝てないことかなー。

適者生存/Survival of the Fittest》に《真髄の針/Pithing Needle》を刺したり、《不毛の大地/Wasteland》を《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》で回したり、なかなか余所では味わえない楽しみがありますよ?

とりあえずデュアランはプロキシではじめましょ。

デジモソ。

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォー・ゲーム
DVD買いました。

自分が高校生の時にイワタ氏に薦められて早N年(Nは任意の整数)。
面白さに取り憑かれてとうとう購入です。

デジモンぼくらのウォーゲーム。
監督はアニメ版「時かけ」の細田守氏。

話の筋としては、
敵の出現→敵のパワーアップ→こちらもパワーアップして勝利
という王道。

しかし文句なしに面白い。
作品の30分間、ががーっと話に引っ張られて最後の最後、ウインドウズが終了した瞬間の清涼感はタマラン。

このブログを見ちゃった坊ちゃん嬢ちゃんは必ず見るように。
見るまでは全員排便禁止!

マジックのイラスト

みんなマジックマジックしてるかい?
HAL200です。

最近ひたすらマジックのオールドエキスパンションを漁ってる。

昔のカードはイラストが独特で良い。
最近のカッコイイ絵もそれはそれで悪くはないのだが、
Fay Jones「停滞」
Quinton Hoover「pixie queen」「headless horseman」
とか、昔のカードは独特なのが多いなあ、と。

で、Quinton Hooverの昔のイラストに惚れました。

最近のイラストは開発の方針か氏の作風の変化か割とフツーな絵ばかりだが、昔のイラストはアール・ヌーヴォー調でとても良いです。

原画買うぜ!
いいのがあればね。

日本来ないかなぁ…。

文化庁メディア芸術祭

毎年恒例の文化庁メディア芸術祭の受賞作品が決まったようですね。
これって毎年思うのだがいつのまにか決まっていてびびるね。

えーっと

アニメ部門
時をかける少女

おおー。
大好きです。いい作品です。おめでとうございます!!

エンターテイメント部門
大神
コレ初めて知ったんだけど凄い面白そう。
なになにザベスト化済み。
買ってきます。

マンガ部門
太陽の黙示録
おおー。
存在は知ってたけど面白いんだ。
へぇー。

今回は商業作品が結構きとるね。
良い事ではないでしょうか。


作品展は2月24日(土)~3月4日(日)
今年も行ってきます。

体調↓

明けましておめでとうございました。

ソバ湯大好きHAL200です。

ちょっと今日の話題は下痢の話です。
下痢関係の話がご趣味じゃない方は遠慮してくれ。









さて、
下痢が止まらない。

もう出るわ出るわ。
一応脱水症状が怖いので、ポカリ飲んでます。
が、食道と肛門がバイパスされているんじゃないかと思うくらい、飲んだ先から全部出て行く。
しかもなんか色合い似てるし…。
医学書とかには「米のとぎ汁様の便」とか載ってるけど、「ポカリ状の便」とか書いた方がしっくりくるよコレ。

こんな全米No.1な下痢なわけですが、これって

ノロウイルス

多分きっと恐らくそうだろうね。
流行に鈍感なHALには珍しく、今回は無駄に流行に乗り気味だがちょっと遅れ気味。

今回は偶然三連休があったから良いものの、みなさん気をお付けになって下さいね。

新年の抱負

このブログをご覧の皆々様。
明けまして、おめでとうございます。

友よ見よ。
あの朝日を。
汚いもの、悪いもの洗い流すあの光を。
明けない夜がないように、
終らない悲しみなどはない。

さあ夜は明けた。
あとはそう、君がすることはただひとつ。
目を開く、
それだけだ。

――ペテン師の言葉――

さて、一年の計は元旦にあるらしい。

昨年知ったことは一つ。

積まない埃は積もらない。

ということで、

ちょっとしたことでいい、一日一つ何か新しいことをやってみる。

今まで読んだことのない雑誌を立ち読みしてみる。聴いたことのない曲を試聴してみる。頭に浮かんだことをメモってみる。降りたことのない駅で途中下車してみる。見たことのない番組を見てみる。左手で字を書いてみる。マウスを上下逆に使ってみる。

ほらね。
今までの日々がエキサイティングに。
なにせ年間365個新しい物に触れてるわけですから。
この量はすごいよ。

ちょっと努力すること。
そして頑張りすぎないこと。

来年の元日が楽しみだ。