脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2007年12月の記事

アニメがお仕事!

石田敦子の「アニメがお仕事!」が面白い!
ヤングキングアワーズ連載の漫画ね。

ざっと説明すると、田舎から上京してきた双子を中心としたアニメーター達の青春群像グラフィティ。

失敗と挫折と出会いと別れと何で描いてるんだろうとでも描きたいがギュッと入った熱い作品です。

「仕事への思い」という社会人だからこそ分かる部分と、
「専門職のつらさと楽しさ」というサラリーマンだからこそ分からない部分のバランスが
なかなか良く、アニメが好きでも好きじゃなくても楽しめると思います。

描き方の感じとしては、日本橋ヨヲコの
G戦場ヘヴンズドア」に近いです。
絵のタッチはまるっきり違うけど、
セリフとかフキダシとかを強調して見せるとか、
鳥肌が立つような名言系の言葉の多用とかね。

全7冊完結してるし、比較的入手しやすい出版社*なので、
是非モノです。

*比較的入手しやすい、というのは、IKKIとかビームとかバーズとかと同レベルということです。
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12月1日 Caromボードゲーム会

DONTA氏が地元に帰ってきているとのことで、当然というかなんというか、
ボードゲームに。
今回は久しぶりのTARO氏と3人でした。


バトルライン

2人ゲームのバトルラインですが、
未プレイのTAROに紹介したいということで2ゲーム。

1ゲームめ HAL200×TARO
TAROのスリーカードを、
HALがより強いスリーカードで潰す展開が多く、
引き運、戦略ともに上回っての圧倒的勝利。

2ゲームめ TARO×DONTA
1ゲーム目でルールと駆け引きどころを覚えたTARO、
考えながらのプレイになりました。

結果、勝負は最終フラッグにもつれこみ、
DONTAのドロー判断ミスによりTARO勝利。

やはり面白い。


コロレット

新ネタ「コロレット」。
世界的にはスタンダードの域に入っているこのゲーム。
初プレイです。

自分のターンにすることは、
1.カードをめくって列におく
2.カードの列を取る
のどちらか。しかしこの2択がなかなか悩ましい。
シンプルでありながら、駆け引きと適正な判断が勝ちに結ぶとてもよいゲームでした。

2ゲームプレイしてTAROが2連勝。
HALは2回とも最下位でした。
もう少し頭を使うようにしないとなぁ。


キュー・ジェット

ゴースト1人を加えてプレイ。
ランダムドローで動くゴーストがものすごい働きをし、
波乱の結果に。

1位 ゴースト
2位 DONTA
ドロップ1 TARO(燃料切れ)
ドロップ2 HAL200(ピットインできず)

ゴースト1位かよww
やはり4機がカツカツで面白いな。



4人いればモダンアートをやりたかったのだが…。
まぁ仕方あるまい。

最近評価を見てから購入作品を決めるようになってから、
良ゲーがそろってきた。

次回はモダンアートと新レーベンヘルツをやりたいものだ。

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