脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年01月の記事

1月19日Caromボードゲーム会

やったよ!4人。4人だよ!

今回はHAL、どんた、Penta、TARO。

ほかの3人が(Quest of Dで)遊んでいるところに夜から合流。
もちろんあります。卓上ゲーム。


ムガル×3

ミヒャエル・シャハト作のなかでもなかなか高評価の本作。
日本のゲーム取り扱い店にひとつもなかったため、仕方なくコ(ピ~)したモノ。

株券の獲得と売却、どちらの権利も競りという一風変わった競りゲーム。
コインを乗せて競り上げるか、コインを取得して降りるかの2択だけなのに、
それぞれの思惑の絡み合いと駆け引きの面白さが詰まっている。

初プレイは中途半端なレイズとダウンを繰り返したせいで全く振るわず負け。
2回目は立ち回りかたが見えたが流れを読みきれず負け負け。
3回目はラッキーで株券獲得、無難に売り抜けで勝利。
もし大恐慌の前に青色株券の売りが出ていたらTAROの大勝利だった。

これはHAL的スタンダードの予感。面白いです。


キュー・ジェット×2

2point的スタンダードの地位を確保しつつある本作。
ゴールとプロセスが非常に分かりやすく、誰とでも熱くなる。
シンプル好き&妨害要素好きのPentaに大受け。

1回目、どんたが2週目の猛ダッシュから首位をキープ。そのままフィニッシュ。
HALは序盤の4連続パスが響いて3位。

2回目、今度はHALが無難に先行して首位フィニッシュ。
全員ピットイン成功&完走。


コロレット×2

シャハト的めくりゲーを1日に2つもやっちゃう。
あっさりしてるけど「じわっ」とくる面白さが良い。

以前にやったときは、めくるべきかとるべきかのバランスが分からなかったが、
今回は何とかうまくやれたかな。
1ゲーム目は確保する色がそれぞれ分かれたため、無難に獲得したHALの勝利。
2ゲーム目は比較的潰しあいになるラウンドが多く、マイナスを抑えたPentaが勝利。


ここで午前4時。時間である。
今回はあっさりしたゲームばかりであった。
面白いんだけど、ちょっと物足りない気も。
次回はレーベンヘルツ将軍かな。
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Nintendo DS

Nintendo DSをもらいました。

せっかくもらったんだし、とことん遊び尽くさないと、ということで




ジャイアントロボを再生してみた。
DVD→AVI→DPGと変換して、
Moonshell(再生ソフト)の入ったM3(マジコン)で再生。

音楽プレイヤーにもなるし、ファミコンのエミュレータも動く。
あとは日本語入力のテキストエディタが入れば完璧なんだが。

しばらくいじり倒してみます。

すべてを失えなかった男

もう明けましておめでとうなんて言わないなんて言わないよ絶対。
・・・? HAL200です。

今日のエントリーは財布を無くしたお話。

被害状況は以下のとおり
・現金15000円
・運転免許証
・健康保険証
・クレジットカード×2
・キャッシュカード
・定期券(記名式PASMO)
・コナミカード
・アンサー×アンサーカード
・ポイントカードちょろちょろ

紛失後すぐにクレジットカードおよびキャッシュカードのロックアウトと再発行。
問題なし。

定期券も翌々日に復活。驚いたことにチャージ分も戻ってきた。
問題なし。

運転免許証および健康保険証も再発行手続き済み。
問題なし。

ゲームのデータカードも最近はバックアップサービスがあるらしい。
残念ながらサービスの存在を知らなかったからアウトだったけど。

ということは、今の世の中紛失して丸々消えてしまうのは現金とお財布だけ。
その他は手間と時間さえかければ問題なしらしい。

今回の教訓
・リスクヘッジをする
 札と銭を分ける、保険証と免許証を分ける
・現金は持ち歩かない
 PASMO、SUICAに大金チャージが意外と熱い。戻ってくるし。

戻ってくるとはいえ、財布を無くした瞬間はやはり虚無なのです。
無くさないに越したことはないのです。

今回は虚無の瞬間に助けの手と現金1万円を差し伸べてくれたどんた氏に
感謝感謝。
(昔からどんた氏には助けられっぱなしだなぁ。)


さて、blogのネタがあと2つ。
・Nintendo DSについて
・ジブリキャラについて
どちらも、微妙。
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