脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年02月の記事

2月11日 Caromボードゲーム会

今回は久しぶりのペンタを交えてどんたと3人。
時間が限られていたが、重ゲーを避ければ充分遊べるね。

バベル

2人用ゲームだが、ペンタへの紹介のために1戦。

終始こちらのミドレンジャーとアカレンジャーが大暴れ。
人的資源に大差をつけるものの、塔が全然建たず。
それに対して終始無難に建築をし、最後はキレンジャーで6ポイントを奪ったペンタが勝ち。

これで累計10戦くらいプレイしたが、運の割合はマジックと同じくらいかな?
実力が劣っていても10回戦中3回戦は勝てる感じ。


モダンアート

3人なので「狂った日本人ディーラー」
という、ランダムで絵が売られたことにできるヴァリアントルールを採用。
しかしなんというヴァリアント名だ…。

ゲーム終盤の第4シーズン。Lite Metal、YOKOが各4枚売りに出されるものの、
第1~第3シーズンの売り枚数の多さが響いて5枚目が出ず。

KRYPTOが5枚出品フィニッシュかと思いきや…。
まさかのKarl Gitterが0枚からのラッシュで1位フィニッシュ。
KRYPTOが紙切れになりましたとさ。

結果、KRYPTO紙切れ化の余波を受けてどんたが轟沈。
1位ペンタ、2位HAL200、3位どんた。


コロレット×2

駆け引きのバランス感覚がないと負けるゲーム。
やっぱり面白い。地味だけど。

コロレットは引きどころをわきまえないと負ける。
ペンタは引きどころをわきまえない男である。
ゆえにペンタはコロレットに負ける。
以上、証明終わり。
ペンタがんばれ。

ムガル

3人でプレイ。
4人プレイよりコイン1枚の価値がさらに重くなり、シビアな判断が求められる。
1度の判断ミスがそのまま負けにつながるシビアなゲーム性にヒリヒリする。

序盤から中盤、比較的大量の株券を獲得したものの、結局売り抜けられず、2位。

プレイしてみたところ、借金ルールは今ひとつ美しくない。
採用するとしても1回制限くらいがちょうどよいバランスだな。


以上で終了。
そろそろ豪華めなコンポーネントのゲームもやりたくなってきた。
次回はレーベンへルツやりたい。(これ書くの3回目…。)

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天空盤⇔ガイスター

国産新ゲーム「天空盤

セガサミーのグループ会社が製作したらしいが…。

まんまガイスターやんか!

しかもランドルフ氏のクレジットがどこにも見えませんが…。

…パクり?

ガイスターは良ゲーだし、認知度が上がるのは非常に嬉しいんですが、
今回はちょっと複雑な心境です。

あ、ちなみにガイスターなら天空盤の半額で買えますよ?

バベル 紹介

くそ。ファミコン版ドラえもんを深夜までやったせいで風邪引いた。
HAL200です。

バベル」をDONTAとプレイしたため、レビューをば。

バベルバベル
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不明

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バベル。2人用ゲームとしてはなかなか評価の高い本作。
5つの民族カードを使って5箇所の建設地に塔を建てる。
最終的に高い塔をたくさん立てたプレイヤーが勝ち。

プレイした印象としては「ド派手」。
プレイ手順の回数制限がほとんどないこと(カードプレイ、塔の建設、特殊能力使用 等)
同民族3枚を揃えて使う特殊能力が非常に攻撃的であることが要因として挙げられる。

「相手から民族を奪った挙句に塔を破壊、ついでに手札破壊!」
「ムキー!じゃぁ民族解散させて塔を強奪、ついでに塔を破壊!」
「クヮー!!」
なんて無茶苦茶なことが発生する。

展開は派手だが暴れプレイだけでは勝てない。
そんな所はマジックに通じる部分があるかと。

個人的には結構好きです。気に入りました。
気の置けない友人と笑いながら殴り合える、そんなゲームでした。
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