脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年04月の記事

ラッキーパズル




いまさらながらハナヤマのラッキーパズルが面白い。

まぁ、タングラム系のシルエットパズルなんだけどさ。
規定の7つの図形を組み合わせて色々なシルエットを作る。

解けないとひたすらモヤモヤ。
解けたら次。
モヤモヤ→解けた。次。→モヤモヤ→解けない。→モヤモヤモヤモヤ…。
気がつくと1時間経っている。

不毛。でも面白い。
くやしい。
でもやっちゃう。

とりあえず鞄に入れとくか。
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春の新作

お茶屋さんの前を通りかかったら

「急須 春の新作入荷」

だってさ。

急須にも流行りがあるのか?
モテカワ系の急須とかエロかっこいい系の急須とか。

戸棚の急須使い回し1ヶ月。
この春絶対欲しい急須50アイテム。
この急須で今年の花祭りはキメ!


山なしオチなし意味なし。

4月27日深夜ゲーム会

今回の参加者はどんた、タロウ、あとからペンタ、KINO

プレイしたのは念願のエル・グランデが初。
あとはバケツくずし、キュー・ジェット、ブラフ。


エルグランデ(ショートバージョン)×2



1996年間ゲーム大賞受賞の本作。
ようやくプレイすることができました。

ルール概要。
一言でいえば比例代表選挙ゲーム(テーマは一応違いますが)。
目的はスペイン中に騎士を派遣して領土を治め、たくさんポイントを集めること。
ターンの間に行うことは、プレイ順の決定、騎士の確保と配置、選択した特殊アクションの実行または棄却。

アクションカードが言語依存するところが難点だけれど、基本的なアクションが比較的シンプルでいながらウンウン唸れる良いゲーム。
脳汁が出る快感を久しぶりに味わった。

結果は、1回目は1位どんた、2位HAL、3位タロウ。
2回目は1位HAL、2位タロウ、3位どんた。

このゲームの肝はキングコマと見た。
キングのいる領地は騎士配置不可。騎士はを置けるのはキングのいる領地に隣接するところにのみというのが最高のスパイスとして働いている。

もう一度やりたいゲームベスト1。
ショートゲームだと得点集計までが短すぎるため、次はノーマルゲームだな。


ここでペンタとそのバイト先の人(仮にKINOとする)が参加。


バケツくずし×2




ルールが簡単でヴィジュアル的にも楽しいバケツくずし。
ゲームの完成度は高くないが、バケツが崩れるドキドキ感と楽しさは他のゲームにはないよね。

結果。
1回目
HAL、ペンタ、KINOがバケツ1つまで追いつめられるものの上家の色と噛み合わずなかなか終わらない。グダグダのままKINOが負け。
2回目の負けはHAL。攻撃にカードを使ったせいで守りきれませんでした。


キュー・ジェット

1位からどんた、HAL、ペンタ、タロウ、KINO。
外回り=大ピンチのコースを選択したが、大きな波乱は起きずに終了。


ブラフ×2

常に期待値を意識しながらの即断が要求される。意外と実力とプレイ回数がものをいうゲームだと最近気づきつつある。

結果、2回ともにKINOが負け。もう少し期待値を意識させる発言をすればよかった。

以上で終了。

5月25日の公民館会の準備もしようかな。
8人前後のプレイ人数が想定される。2卓立てるか、パーティーゲーで盛り上がるか。幸せな悩みだ。

4月18日深夜ゲーム会

今回はレポートではなくレビュー風な記事です。

今回はどんた兄弟、ペンタを交えて4人。
今まではエントリー名を「caromゲーム会」としていたが、今回以降「深夜ゲーム会」とします。
や、カラオケでゲームして店員さんにしかられて気まずくなったからでは、断じて、ない。です。よ。

キュー・ジェット×2

「カードを使った双六です。」
「OK」

やっぱりこのゲーム、インスト楽だなー。
シンプルで、考えどころがあり、プレイ後の気づきがある。
ドイツゲームのお手本みたいなゲームだーね。

キュージェットは初プレイの人の
「あ、大回りするとゴールできないんだこれ…。」
っていうリアクションはいつ見ても良いなぁ。

まぁ、2ゲーム目はHALがゴールできませんでしたけど。
誰だ、ガソリンタンクに角砂糖入れた奴は。もう。


操り人形

何年かぶりに操り人形。
これは5人以上じゃないと…と思っていたが4人でもいける。
5人以上の時と職業の強さが変わる印象を受けた。
・職業指系(暗殺者と泥棒)が弱くなる。(4つの職業が使用されず、空振る率が上がる。)
・傭兵も若干弱くなる。(気のせいかも)
・魔法使いが強くなる。(人数が多いときよりも相対的に資源移動量が大きい。)

無難に立ち回っていたら勝った。
うん。面白い。
拡張買おう。今更だけど。


コロレット×3

4人だとワイルドが強すぐる。

今までは淡々と進むゲームだと思っていたが、プレイヤーのリアクション次第で盛り上がれるゲームでもあることを知りました。
「この列獲得は無ぇ!」
「そこ置くなー!」
なんてね。

めくりたがりのペンタが退くことを覚えたのは大きな進歩かと。


サーガ ~伝説のかけら~

めっちゃ久し振りにプレイ。
改めてプレイしてみて思ったのは、
自分にターンが回ってこずに終了しちゃうところはどうなんだろう。
デザインはものすごく良いところまでいっているのだが、その部分が致命的な希ガス。


バケツくずし×3



(イメージ画像)

バケツ崩しです。
カードを出して相手のバケツに向けて動物をけしかけるのです。
襲ってきた動物はカードを出せば回避できるのです。
出せないとバケツの山が崩れるのです。

思ったほどテンポは良くなかったけど、バケツがガラガラと崩れる様は快感。
狙ったプレイヤーにかわされて誤爆したり、攻めにカードを使っちゃって守れなくなったり、随所に面白味がある。

名作・傑作とはまた違った面白さが楽しめました。

深夜ゲームは軽いゲームばかりになってしまうのが難点。
メンバーがそろいそうな気がしてきたので、定期的に昼のゲーム会も開こうかなぁ…。

ローゼンケーニッヒ

宝石商の説明に勝利条件書き忘れちゃった。
ゴメンネ。
宝石商はお金を一番持っている人が勝ちですよ。


ローゼンケーニッヒをやってみたのでレビューをば。



画像は適当にでっち上げました。

ルールの概要。

一言でいうと…いえない。
9×9マスの盤上にコマを互いに置き、できるだけ自コマ同士が隣接するように領地を広げる。
コマを置く条件は、最後に置かれたコマから距離1~3マス8方向どれかの位置。ただしその条件の移動カードを使用する必要がある。


プレイした第1印象。
好き嫌いを別にして間違いなく名作。

とにかく例外処理・言語依存なしのルールが心地良い。
時代・世代・性別を超えて楽しめそう。
何よりコンポーネントがきれい。箱、カード、ボード、コマのどれをとっても素晴らしい。

戦略と運のバランスは割と運寄り。
というのもプレイヤーの思惑があっても、そちらへの移動カードを引かなきゃ無駄。
得点の計算方法がつながっているコマ数の二乗のため、ちょっとした加減で得点がインフレする。
(5コマの陣地2つで50点。→1コマ配置で2つをを繋げたら11コマで121点!)
この運要素の強さは好き嫌い分かれると思うが、コレぐらいがドイツゲーらしくていいんじゃないでしょうか。

展開が地味なため忘れ去られそうな存在だが、たまに取り出してお茶でもしながら遊ぶのが良いと思います。

秋葉原水曜日ボードゲーム会(コロレット、宝石商、ブラフ)

秋葉原イエローサブマリンに行ったら、そうか今日は水曜日か。
以前より存在は知っていたが、参加するのは初めてでした。

ふらーっと入ったにも関わらず、親切に接していただいたので嬉しい限り。
今回はコロレット、宝石商、ブラフ。


コロレット

ほかの卓が立つまで3人で調整しましょうかとコロレット。
今回はカードが寄っており、波乱の結果に。

いやーワイルド3枚を独占されたら勝てないっす。
2位。


宝石商

やってみたいなーと思っているうちに絶版になっていた宝石商。
まさかプレイする機会があるとは思わなかった。

ルール概要。
プレイヤーはターンごとに以下の4つのアクションから一つを選んで提示する。
1.お金獲得
2.特殊カード獲得
3.宝石をたくさん獲得
4.宝石を地味に獲得
2人バッティングしたら権利をめぐって宝石を使って交渉。
3人だとアクションが消滅する。
3回あるポイント計算時に宝石をたくさん持っているとお金をもらえる。

一人でこっそり稼いだり、相手がやりたそうなものをわざとバッティングさせて宝石をかっぱいだり、その思惑すらかぶって消滅したり。

とりあえず宝石が大切のようだったからひたすら宝石を取りに行ったが、結果5人中3位(4位かな?)。
お金獲得とカードの獲得もバランス良くこなさないと勝てないようだ。

やることはシンプルだけど勝ち筋が複雑に絡んでいる。
さすがaleaブランドから出してるだけはあるな。
もう一度やってみたいゲームではある。


ブラフ

ふつうにブラフ。
負け。
以上。


一見さんに優しく接してくれた皆様に感謝です。

数陣タイセン バベル 麻雀 6ニムト ブラフ

4月5日6日と連続でボードゲームをやってしまった。


1日目。土曜日

この日はどんたと2人。でもゲームしちゃうもんね。
数陣タイセン、バベルをプレイ。


Nintendo DSのボードゲーム「数陣タイセン」。

どんたは初プレイ。HALも対人戦は初めてでした。
対人戦は「ここ潰されるだろうな~」という所はきっちり潰しあうため、潰されない場所でいかに高得点を取るかがポイントになってくる。
対人戦も対CPU同様やっぱり地味。
だけどやっぱり楽しいです。

このゲームはもう少し世間的に認知されてもいいと思うのだが…。


インターバルを挟んでバベル×3。

1戦目。ポイント的に競っているところでプレイミス。
ミドレンジャー(相手の民族を解散させる。強い。)を暴れさせただけで満足してしまい、塔の建築を忘れる。
返しのターンに15ポイントまで建築されて負け。


2戦目・3戦目。完敗。

「序盤から5カ所の建設地にまんべんなく建てる」
という戦略のHALに対して、どんたは
「拠点を動かさないことで人的資源を浮かし、後半畳みかける」
という戦略でプレイ。

人的資源がカツカツでうまく能力起動できないこちらに対し、悠然と資源を回してどんたの勝利。

拠点を動かさない戦略を含めて、まだまだ研究の価値ありのようです。

徐々にカードのへりに汚れがついてきた。
縁がケバ立つくらい回せたらいいなぁ。


2日目。日曜日。
ヒロ氏、ねぎ氏、どんた氏の4人。

麻雀。半荘+東風戦。

結果的には負け負け。
てかドラ9とか。ギャグだろ。

今までは正直麻雀の面白さが分からなかったが、どんた氏の言葉
「自分の不要牌は誰かの必要牌」
という言葉が分かってきてから何となく面白さが分かってきた。
奥が深いなー。


6ニムト

麻雀に疲れたため、パーティーゲーでも回しますかとニムト。
ヒロ氏がドイツゲーム初プレイだったが、わりとすんなり入れたようで嬉しい限り。

ニムトといったら罰ゲームだよねということで(?)罰ゲームルール適用。

えー。
無敗のどんたが罰ゲームルールかかった瞬間から負けまくるのは仕様ですか?
ジンギスカンキャラメル(脱臭剤が切れた冷蔵庫の味がする)をすごい勢いで頬張っていたのが印象的でした。


ブラフ

ダイスゲームの傑作ブラフ。
何度やっても面白い。
ルールのシンプルさもいいし、ブラフをかましたときのドキドキ感もいい。
なによりダイスをジャラジャラ振るのが単純に楽しい。

どんた「沢山あるのはこの目じゃ~!」
はる「だよね~。レイズ!」
ヒロ「マジか。…レイズ。」
ねぎ「ダ・ウ・ト。」
ヒロ「うがー!」

というパターンが多かったような。
まったくエゲツねぇ。



最近しみじみと実感するのは、ドイツゲームは本当に面白い。
ゲームである以上面白いのは当然なんだけどね。
普段ゲームをやらない人を誘うときの最大の敵は、ルールを新しく覚える、という抵抗感。
これが無くなれば良いんだけど、なかなか難しい。
永遠の命題だな。

翻訳についての備忘録

現在独逸から届いたゲームの和訳を着々と進めています。

和訳ルールがその辺に転がっているゲームはいいとして、
3つは自力での和訳が必要でした。

和訳の進捗としては
・パトリツィア:10%
・頭脳絶好調:80%
・ローゼンケーニッヒ:70%

どれも英語版ルールがあるし例外処理が少ないから和訳いらんかなーとも思ったが、
念のため作成します。


今回は直接関係無いけど、
ドイツ語→英語のweb翻訳サービスが神すぎる。
これ通すだけで大概の独語は読めるようになる。
現代のロゼッタストーンだな。
ルールブックがドイツ語版しかないゲームでも、
なんとか和訳できそうな気がするよ。


それに引き換え英→日の翻訳サービスは相も変わらずステキ仕様。
頭の茹ったアチョー!な文章がワンクリックで出来上がり。
だめじゃんロゼッタストーン…。
というかエキサイト…。

まったくもう。
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