脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年07月の記事

7月26日公民館会

ドイツ便の到着が間に合ったため、
新ネタを引っつかんで(といっても1つだけだけど)公民館へGO!

…今回はみんな来るの早いなぁ。
開始からある程度人がいるのは本当にありがたいです。
そういえば最初から最後まで2人しか集まらなかったこともあったなぁ…
おっと目から青春汁が。

さて。
あっというまにHAL、キノ、どんた、タロウの4人が集まりました。
4人ならコレやろうぜと押しまくり、2point初のサカナをすることに。
インスト中にペンタが来て5人。ペンタとHALの二人羽織でプレイすることになりました。

おい、それは俺のサカナだぜ

ルール概要。
ターンにすることは駒を動かして移動元の魚タイルを取るだけ。
駒が動けなくなるまでゲームを行い、獲得した魚が多い人が勝ち。

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タイルがどんどんなくなっていくのが視覚的に楽しい。魚の獲得と生き残りのジレンマも楽しい。
他のプレイヤーの攻撃もできるが、自分の生き残りに必死でそれどころじゃない。
プレイ時間の短さ(30分)とテーマもいい。
今までありそうでなかったゲーム。唯一難点はセットアップがだるいことか。それを除けばすごく良いです。

で、結果は勝ち。終盤に魚6匹程度の島を独占出来たのが効いた。
6匹程度とはいえ追加で得られるのは大きいみたいだ。


万里の長城

二人羽織が面白い。ということで万里の長城を3組で対戦。
キノとHal、ペンタとダッチ、タロウとどんたでペアリング。

と、タロウ(&どんた)がカードをプレイせず、終盤までひたすら引き続ける。
最大時には10枚越えてただろ、アレ。

くそっ、つられてはいけない!クールになれ!
終盤に大量資源を叩き込まれても序盤にリードを保てば捲られないッ!

最終盤、大量の手札を抱えたタロウ(&どんた)が兵士5枚15点その他諸々を列に叩き込み、大量得点をかっさらう。
いいだろう想定内だ。リード逃げ切りができて、できて。
できてねぇ!
序盤にめくれた得点が小さすぎるんだよー!!
3点レベルは完全捨てで6点以上大きいのを狙って取りに行くのも有効のようです。

1位 タロウ&どんた 37点
2位 キノ&Hal 26点
3位 ペンタ&ダッチ 22点


トール

前回ボロボロだったためリベンジ戦。
ボッコボコにしてやんよでも今回はどんたと二人羽織でいいよね。

結果。
1位 ダッチ 91点
2位 ペンタ 87点
3位 キノ  78点
4位Hal&どんた 73点
5位 タロウ 61点

やっぱりだめですた。
周りの動向を見るのがどうもニガテらしい。

それにしてもこのゲーム。デザインの雰囲気良いのはいいんだけど、
このゲーム内容からしたらもうすこしフツーな感じでいいんじゃないか?
むしろロコのデザインの方がしっくりする。


アクワイア

ヘビーローテの本作。中毒性高し。
Hal、タロウ、キノ、どんたの4人で卓を囲む。

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序盤、7つ全てのホテルが建つ。
一番最初にホテルを潰したのはどんた。
どんたとタロウに現ナマが入る。
対してこちらはホテルを潰せないまま資金がショート。立ち止まる。

そうこうするうちにどんたとタロウが株を大量に抱えたままインペリアルとコンチネンタルのセーフチェーンを成立。
仕方がないのでひとまずアメリカンを2度潰して現金を入れ、最後の希望ワールドワイドを育てつつ株を漁る。
しかしセーフチェーンあと1歩届かず、インペリアルに吸収されて終了。

1位 どんた
2位 タロウ
3位 Hal
4位 キノ

今更気がついたけど、吸収をトリガーできるタイルがない場合は2頭株主狙いの方がいいんだね。
筆頭だと潰してもらえないもんね。
今度試そう。


キュージェット

次何やろうかー。次のゲームはとりあえずキュージェットやりながら考えようぜっていうか最下位が次のゲーム決めようね。

スタート!ダッシュ!ピットイン!できずスルー!
これが最後のチャンスだ振り抜けながらかっさら…あー。
というペンタさん死亡。

「え、次にやりたいゲームかぁ。…キュージェットかな。」
はいよーキュージェットね。

ぷすーん。
キノ死亡。

つぎは何が良い?ニムト。おっけー。

ニムト

久しぶりに大人数罰ゲームなしでやりました。
このゲーム、やっぱり純粋に楽しい。
駆け引きと運がある、緊張と弛緩がある、笑いとドラマがある。
国内でもっと定着して欲しいところではあります。
しかしエポックが過去に失敗していることを考えると厳しいのかな。


スコットランドヤード

ミスターXはどんたが担当。
ダッチが抜けてペンタ、キノ、Hal、タロウで追い詰める。
地下鉄メイン→バスメイン→タクシーメインと捜査網を順当に縮めてきれいに逮捕。

うむ。間違いなく面白い。古典的名作の名に恥じない。
でも国内ではあまり数出てないんだろうなぁ。
そんななかでも国内供給を続けているラベンスバーガーに頭が下がります。ホント。

以上で終了。

今後はどうしようかな。
新ネタも多数あるけど、過去の死蔵しているものを再評価もしたいところ。
2人専用ゲーム会とかもやりたいな。
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ドイツからボードゲームが届いたよ


ドイツからボードゲームが届きました。
やたらと安かったファランクスの製品を中心に穴馬込みで購入。

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チャイナ
王と枢機卿マップで遊べるらしいので、王と枢機卿をあきらめてこちらを購入。
薄箱が良い。

電力会社
ゲーマーズゲームの雄。
そろそろこいつにも手を出して良い頃なのかな。
どんた氏が気になる一品。

マハラジャ
クラマー良いね。秘密のディスクとか職業選択とかに惹かれて入手。
しかし職業選択モノに弱いなー俺。

おい、それは俺のサカナだぜ
ボリュームに対して値段が高いのがネックだったが、今回安く売っていたため購入。

ワイン商
地味に評判がいいため&安かったため購入。

バイソン
安かった。4ユーロ。


穴馬はバイソンかな。
一応クラマー&キースリングコンビなので期待は出来るかと思うのだが、
日本であまり噂を聞かない作品。
つまらなかったら犬に噛まれたと思ってあきらめてください。
そして一緒に噛まれてくれるプレイヤー募集します。

おれたちの なつは はじまった ばかりだぜー!

ゲームの箱を切る

ゲームが増殖しています。

今のペースでゲームが増えると危険なのでアリマス。
ゲームの占める場所が他の勢力を圧迫しており、
ゲーム、本、DVDの仁義なきシマ争いの勃発は免れないのでアリマス。

さてさてそこで、ゲームさんにはちょこっと小さくなってもらいました。
具体的方法としては…

切る。箱を。

まぁ、世の中たくさんゲームはありますが、スッカスカな箱もあるわけで。
ハンス!おまえじゃ!アバクスを見習え!
今回はそんなゲームの箱を切ってしまうわけです。


というわけで今回切ったのはエルグランデ。
コレもハンスですねー。

エルグランデの箱はもともと下の写真くらいあります。
写真だけだとよく分かりませんね。比べるものがないからですね。
HALさんは本当に愚鈍ですね。

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こいつを必要十分な高さで切るわけです。
まぁ線引いてカッターで切るだけなんですが。

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写真は1辺を切ったところです。
同様に全ての辺を切っていきます。
上下×4辺なので8辺。意外と手間です。
モリモリ切ります。

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結局コレくらい小さくなりました。
半分とまでは行きませんでしたが、アバクス薄箱ぶんくらいは省スペースになりました。

ほかにも切れるものがあるか探してみたのですが、今のところなし。
ぎっちり詰まっているものか、あるいはすでに箱を捨てているものばかり。むぅ。
まぁ、今後オペを必要とするクランケも増えると考えられるので、この手技は有用ですよ。

なお、この試みはTaiju_SAWADA氏のBlogエントリ「箱を切る」に触発されたものです。
氏のエントリには詳細な手技が掲載されているので、ご興味のあるお方はご覧になってください。

7月13日公民館会

そろそろ定着してきた感のある公民館会。
参加した皆様に感謝です。

プレイしたのは万里の長城、ボーナンザ、カルカソンヌ、レーベンヘルツ、アクワイア。
あと何かあったような…?うーん。


会場設営がほぼ終わった頃にどんた到着。
万里の長城のルール確認を手伝ってもらいました。
2人で試しプレイをしていたところでダッチ到着。3人。
この流れで万里の長城をプレイしました。

万里の長城

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KOSMOS版絶版の機に慌てて入手したこのゲーム。
ようやく初プレイ。

一応万里の長城建設というテーマがあるのだが、長城が複数あったり片づけられたりとなんだかな。

基本のシステムは競り。競りの対象は競り場に出品された勝利ポイント。数字カード(城壁カード)を勝利ポイントマーカーの横に並べるようにプレイして競り上げてゆく。
ちょっとした特殊カードもあり、使いどころがキーとなる。

競りの方針としては、ガンガン競りかければ良いというものではない。
競り場が複数あり、1カ所の競りに熱くなりすぎると他の競り場のポイントをあっさり取られてしまうのが悩ましい。
適当に手を引くのが得策なのだが、ある程度リソースを突っ込んでしまっている以上もったいない魂が働いてしまう。
クールなプレイヤーが勝ちます。きっと。

各人の引いたカードによって戦略が変わったり、駆け引きやカウンティングの要素もあったりでプレイ時間30分。
コンポーネントもコンパクト。カードとチットだけだしね。とりあえず鞄に入れても良いかな。
B2F gamesの中の人が「なかなか便利な作品だよねー」言っていたのが分かった気がした。

結果、勝ち。中盤、比較的安価で大きい得点を獲得できたのが効いた。
各プレイヤーの山札の構成が同一なため、得点に大きな差は出ないようだ。

1位 Hal 34点
2位 どんた 30点
3位 ダッチ 28点


カルカソンヌ

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カルカソンヌ。それは素敵。
カルカソンヌ。それは紳士の嗜み。
今回はガチプレイにすべく3つのヴァリアントを採用。

手札制:1枚めくってすぐプレイではなく、3枚の手札から1枚プレイする。
初手教会制:初手のうち1枚は教会とする。
教会半額制:ゲーム終了時、完成していない教会の得点は通常の半分となる。

これにより引き運を大幅に軽減できる。
ダウンタイムの軽減ができるのも見逃せない。

さてプレイはというと、中盤どんたが土地乗っ取りで大量得点。
土地・道の地味なポイント積み重ねで追いかけるものの届かず。
どんたの逃げ切り勝利。

1位 どんた 56点
2位 Hal 52点
3位 ダッチ 46点

やはりこのゲームは良い。タイルが並んで景観がどんどん形成されてゆく様子を見るだけでも楽しいし、隙間にぴったりはまるタイルを引いたときの快感も良い。引きが悪くても悪いなりに何とかできるところも好き。
2人から楽しく遊べてプレイ時間30分。あらゆる意味で隙がない作品。
各家庭に1つづつ配給すべきだと本気で思う。


ボーナンザ

前回に引き続きボーナンザ。

なぜかずっと敬遠してたけどコレ面白いな。
面白いけどどうやったら勝てるのかが分からない。うー。
手札の流れと場の動向をみて立ち回るとかレートのおいしい豆を育てるとかの基本理論は分かるんだが、勝敗はそれを超越してるんだよなー。

まぁ負けても面白いゲームだから良いんだけどね。

結果。どんたの勝利。


と、ヒロ氏が遠路はるばる自転車で到着。
4人ならコレ!と押しまくって勝手にレーベンヘルツに決めました。

レーベンヘルツ

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ようやく初プレイにこぎ着けました。

まさに陣を取ると書いて陣取り。
プレイ感はかなり渋い。
カード売却をした場合それだけで1ターンが終了してしまうため展開は割と地味。
しかしこの渋さが中世ヨーロッパという設定とあいまって味になっている。
リアルな騎士コマ城コマとカッコいいカードもいい雰囲気。

ルールは単純。カードを売って金を得るか、金を使ってカードを使うか。
カードの能力は主に4つ。
1.境界線を引いて自分の領地を確定する。
2.確定した自分の領地を拡張する。
3.領地の軍を増強して領地の拡張に備える
4.協定を結んで他からの領地侵略を止める
最終的に大きな領地を手に入れたものが勝ち。

鉱山を自分の領地にすると金が入ってくる。
序盤は鉱山を押さえて収入を確保し、中盤以降のために軍備を増強する必要がある。

プレイの結果としては以下。
1位 どんた
2位 ダッチ
3位 ヒロ
4位 Hal
だー負けじゃー。
またやりたい。今度こそうまくやる。


レーベンヘルツの超序盤にタロウがきたよ。
せっかくだしアクワイアやろうぜ!

アクワイア

序盤に安ホテルをど真ん中に設立。
さっさと筆頭にのし上がって隣のホテルに突っ込もうと画策する。
ががが。安ホテルが食う側に回ってしまう。最速でセーフチェーンまでのし上がる。
こんなはずではなかったのに。

こうなりゃ新規注目株に残額を全部突っ込んで潰すしか。
俺はコイツと心中する覚悟でぇ。

ってまた食う側に…。

それ以降Halは立派なツモ切りマシーンになりましたとさ。
最終的に安ホテルが41オーバーのチェーンになるものの屁の突っ張りにもならずダメダメ。

1位はヒロ。
時間がなかったせいできちんと決算できなかった。
タロウとは今度またじっくり組みたいところだ。

以上終了。
次回は久しぶりに乗車券もいいな。

バーゲンは好きですか?

fc2の今日のテーマだそうだ。
うん。


バーゲンは好きです。



でも


はだしのゲンはもっと好きです。



コンビニ本版のはだしのゲンが途中までしか出ない本当の理由が判明。
詳しくはWebで。
まー意外と下らない理由だったよ。とだけ言っておく。

レビューを書くわけ

2pointは、というかHalは基本的にボードゲームは新作を買いません。
少なくとも発売より1年以上経過したものから選ぶようにしています。
だから今更語るなよっていうゲームも記事で多数紹介しています。

例えばカタン。例えばアクワイア。例えばニムト。

スタンダードの物は今さら私ごときがわぁわぁ言ったところでほとんど影響ないんですよ実際。

でももし、もしも。
このブログを見て、ふーんっていう人がいるなら。
わずかでもいい、その人の意識に残るなら。
それはとても幸せなことだよね。

だから私はレビューとレポートを載せ続けます。
みんなからもらった情報はお返ししないとね。
それが繋ぐということだから。


6月30日公民館会

結論を先に言うと、濃密な一日でった。

この日遊んだのはゲシェンク、モダンアート、キュージェット、メイクンブレイクミニ、アクワイア、コロレット、ボーナンザ、カタン。
名作の総決算でした。


ゲシェンク×2

1回めは3人。Hal、どんた、ヒロ。
2回めはダッチが加わって4人。

このゲームは競りゲームの一番ダシと言っていいのではないだろうか。
展開は地味だけどシンプルなルールで十分駆け引きを味わえるのが良い。

ということでスタート。
31がめくれた!OKカモーン。30、32もまとめてゲットしちゃうもんね。
…だめでした。
やっぱり30オーバーは取っちゃダメです。


モダンアート

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既プレイのHalとどんたが未プレイのヒロとダッチに説明。
ヒロ「うーん。まぁルールは分かったけど…。これどうやったら勝てるの?」
Hal&どんた「知らない。」
本当に知らないのだ。どうしようもない。

うーんってなったところでゲームスタート。

改めてプレイしてみるとこのゲーム、非常にデリケートなところで成り立っていることに気がつく。
各自の適切な思惑と、適切な相場観でが無いとあっという間に壊れてしまう部分がある。

さて、肝心のゲームはというと、第2シーズンに波乱が発生。Christinが5枚、KARLが1枚出品で終わってしまった。
シーズン3、4はKARLがみんなの手札にあるにも関わらず高値がつく状況である。

結局Halが3、4シーズンにKARLを買い抜けて1位。
今回はダブルを1枚も売っていないにも関わらず(たぶん)勝利した。
買い手有利の相場だったということか。


キュージェット

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ぶーん。ぶぅーん。
ぷすんぷすん。
アーッ!!

ということで(?)キュージェット。

1週めは妨害によりピットインできず。
バッカ2週目で入れればいーんだよ。

おいそこどけよ!おい!おーい!うわああぁぁ!
ピットインできず…。

こうなったらみんなを妨害して全員蹴落としてやんよ。
ウェーッハッハァ!…う…うわあぁぁ!ゴールすら出来ねぇ!

負け。


Halは食糧の買い出しをしている間にダッチとヒロがローゼンケーニッヒ。
買い物から帰ってきてもしばらく続きそうだったので珍ネタ。


メイクンブレイクミニ (初)

今までの2point(というかHal)的ラインナップからちょっと外してアクションゲーム。

ルール概要。
一言でいうと積み木。

プレイヤーはカードに描かれたお題と同じように積み木を組み上げる。制限時間内にいくつお題をクリアしたかを競う。

制限時間の決定がユニーク。
一人が積んでいる間ほかのプレイヤーがサイコロを降り続ける。
サイコロの目の合計が規定数になったら時間切れ。

積んでいる間は焦る焦る。
うわあこの色じゃないここじゃないくずれたヤバい時間ない。
簡単なお題は良いとして、明らかに難しい物にハラタツ。

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画像は組み間違えてるね。おしい。

サイコロの出目次第ですぐ終わっちゃったり、なかなか終わらなかったり、そんな運要素を含めて楽しい。
爆発力あるなー。


お隣のローゼンケーニッヒが終わったところで合流。


アクワイア (初) ×2

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出た。アクワイア。
有名すぎるこためレポートを書くことすらためらわせる。
でも面白かったのでレポート。
どれくらい面白いかというと、ビックリするほど面白い。
ヒロの夢に出てくるくらい面白い。

ルール概要
一言で言うとホテル転がしゲーム。

ボード上には7つのホテルチェーンがある。ホテルチェーンは小さいチェーンを食いながらどんどん大きくなってゆく。プレイヤーはホテルの株を売り買いして利益を得る。

ホテル合併のダイナミズムや、筆頭株主の競り合いの息苦しさがとにかく心地よい。
ルールも非常にすっきりしていて、45年前のゲームとは思えない。
「モノポリーに並ぶ古典的名作」
とよく言われるが、決して比べてはいけません。

しかし。購入時から気になってはいたが新版のコンポーネントがひどすぎる。
タイルのバリとかタイルラックの作りとかが明らかにチープ。
これは唯一もったいない。コンポーネントは意外と大事だね。

結果。2回やって2回とも1位がどんたでHalがビリ。
巨大チェーンの株が得られませんでした。
くそー次は勝つ!


コロレット

適度なタイミングで列を引き取らないと負けるゲーム。
バランス感覚というより、めくりの誘惑に打ち勝つ強固な意志が必要。

しかし…めくりの誘惑に負けるいわゆる「ペンタ病」が発症。
当然負ける。


ここでキノが登場。5人。


ボーナンザ

久しぶりにボーナンザ。
Halの頭の回転が悪いこともあって交渉ゲームは苦手なのだが、これは割と楽しい。
損得をあまり考えずにガンガン交渉。交渉すればするだけ得になるこの気楽さが良い。

3つ目の畑を買うタイミングを外し、2つで粘ることに。
高めの豆を中心に集めて1位。


次はブラフかなーなんて言っていたところでダッチ帰宅。
ヒロがカタンやったことないので急遽カタンになりました。


カタン

やればやるだけ色々なことが見えてくる。
しかしいつも拡大再生産のサイクルを確保できずに負ける。
今回はどんたが勝利。


以上。午後1時から10時まで回し続けました。
もうヘロヘロですが心地よい疲れです。
今回の会でまたやりこみたいゲームもいろいろ出てきたので、まだまだ楽しめそうだ。
またやりましょう。

無線LAN wi-fi

このエントリは無線LAN環境で書いてるぜ。
無線LAN、繋がったんだぜ。


無線LANの親機はあんしん かんたん設定タイプを購入。
ふふ、まぁ今回は俺が本気を出すまでもないかな。


「かんたん設定機能はwindows98では使えません」

使えませんですかそうですよね。
だ…ダメっ、本気だしちゃうぅぅっ…。
ビクッ!


3時間経過


やー何とかPCは繋がったわー。

Nintendo DSのwi-fiつながらない!
ふしぎ!

ふしぎ!じゃねー。


1日経過。
Halは考えた。夜も眠らず考え、昼は瞑想しながら考えた。


ADSLモデムのルーター機能を切ってLAN親機のルーター機能を使用すれば…。
それだー!


2時間経過。


数陣タイセンのネット対戦面白!
というわけで今夜も眠れないかも。

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