脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年08月の記事

8月24日公民館会

朝からの会はやはり午前中の集まりが良くないわー。

今回はダッチと2人でタイマンポーカー、コロレット、頭脳絶好調。
ペンタ、どんた、タロウが入ってマハラジャ、王と枢機卿、チャイナ。


午前中はダッチと2人でした。

2人コロレットがなかなかいいということが判明。1,2,3枚の3列でやるというのが良くできている。

ゲームしつつだらだらしつつ飯食いつつしているところでペンタ、どんた、タロウが到着。
前から触れ込みをしていたマハラジャをプレイ。


マハラジャ

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街から街へと移動するマハラジャのために宮殿を造り、褒美を授かってまた宮殿を作る。
テーマとかシステム的にはかなり面白い。

pgdbで「ルール間違えてプレイしてました」というコメントを見たため気をつけたのだが、
やっぱり間違えてしまった。ごめんね。
大枠のシステムは非常に分かりやすいのに細かいルールがとってつけた感じであり、何となくぎくしゃくする。

さて、プレイしたところさまざまな作戦が飛び出しました。
道に家を作り続け、他家からの通行料を狙うタロウ。
1箇所を開拓し、ひたすらマハラジャを誘導し続けるダッチ。
ダッチに便乗するどんた。
例によって無難に開拓Hal。
街の家を重視し、金を稼ぐペンタ。

結局、ダッチに相乗りしつつ宮殿を建てたどんたの勝利。
マハラジャの誘導に専念すると宮殿を建てる暇がないようだ。
なるほどね。

オフィス新大陸によると快作との評であるが、果たしてどうでしょうか。
全体的にはうーんってかんじかな。
ダウンタイムの長さとかタイブレイクの決定方法とかがどうも良くない。

全員がシステムとルールを把握していてさくさく行くようだったらもっと評価は上がると思う。


あとはひたすら王と枢機卿マップでチャイナ。
やっぱり面白い。

3人プレイで大絶賛回転したところを、チャイナマップ、チャイナルール、5人プレイという3重苦状態でプレイ。
ありえない状態になって笑える。
コレはコレでバカっぽくて面白いが、コレがはじめてだったらシャハトがかわいそうだ。


次回は昼から夜。
重ゲー祭りかな…。
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チャイナで王と枢機卿

Halはシャハトさんがかなり好きです。今までコロレット、ムガル、ハンザ、パトリツィアとこなしてきました。
そんじゃーそろそろ王と枢機卿いっとく?となるわけだが、
残念なことにGoldsieber、Rio Grande、999Games版がことごとく絶版しているのであります。

じゃーリメイクのチャイナをやればいいかというとそれは違うんだよなぁ。
ん?んん。そうか王と枢機卿と同じレイアウトのマップがあるのか。
それならばマップを印刷してカード比率とルールをコンバートすれば完璧に王と枢機卿じゃあないかそれでいこう。

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シャハトといったら王と枢機卿。王と枢機卿といったら3人。
というわけでHal、どんた、ペンタの3人でプレイ。
ってルール確認の時点でゲームの悩ましさに気づいて悶絶。
で、プレイ。

結論。傑作。

やることは3枚の手札からカードを出して駒を置くだけ。
それだけでこんなに悩ましく楽しいゲームになるなんて…。

確かにルールは直感的でないし、美しくない。
同時プレイ人数も限られる。
見た目にも地味。ドラマも無い。

しかし、はっきり言おう。
このゲームは良作でも佳作でも名作でもなく、
傑作であると。

なんかこう、「これこれ!」っていう感じの満足感。
久しぶりに味わったなぁ。

他の作品には悪いが、いきなり殿堂入り。



どんた御大の今日のお言葉
「下家をがっちり絞るゲームは3人がベスト。」

絞る→絞られるが周期的に来てゲーム全体にメリハリがでるとか。
なるほどね。

8月9日公民館会

おーっと「孤独のグルメ」が面白すぎてレポートあげる暇がなかったぜ。
気がついたら1週間以上経ってやがる。「孤独のグルメ」め。
以上宣伝。


今回は過去最大の参加人数となりました。
今回参加したのはどんた、ペンタ、ダッチ、ヒロ、タロウ、キノ、Hal。そして奇跡の辻で8人。
想定外の多さのため急遽卓分けが発生するほどの盛況でした。


おい、それは俺のサカナだぜ

前回の初プレイで気に入った本作。
ゲーム会のたびにやっても良いとすら感じる。

今回はダッチヒロHalペンタの4人で2プレイ。

1戦目。

画像のとおり、緑ペンギンのダッチがいいところに落ち着く。
当然というか何というかダッチが1位。

2戦目。
ダッチヒロペンタが序盤で叩き合い、あっという間にそれぞれ1羽ずつペンギンを失う。
結局落ちている勝利を拾う形でHalが勝利。
あらかじめ予想できたとはいえ、やはりあからさまな妨害は諸刃の剣です。


よーっし重めのいくぞーというところで一気に人が増えて8人。

8人なら4人×2卓いけるやん。
くまさんチームは辻、ペンタ、ヒロ、Halで将軍。
ねこさんチームはキノ、どんた、タロウ、ダッチでアクワイアとワイン商。


将軍

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出た。3時間ゲーム将軍。
ずっと蔵で眠っていたのだが、せっかく買ったのにやらないのは損じゃぞと脳内のゲーム神が仰っていたので出してきました。
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写真のようなキューブタワーが必要なため、持ち運びが非常に不便なんです。

ゲームの概要はとてもイメージしやすい。文字通りの陣取りゲーム。
ゲームは全6ターンで構成される。1ターンの間に戦闘、軍備増強、収入獲得、建物の建設を行う。3ターンごとに決算を行い、所持している領地が広く建物が多いほどたくさん得点がもらえる。

概要だけ書くとシンプルではあるのだが、ルールのボリュームがやたら多い。ゆっくりめに説明したというのもあるが、開始まで30分以上かかるのはどうなんだろう。

まぁそんなこんなでスタートっ…。

あれこれと色々やりたいが、1ターンに1つの領地につき1つしかアクションできないのが非常にもどかしい。そんななかで終始各人の思惑がガンガンぶつかり火花があちこちで散る。
そんなガチな展開であるが、そこはドイツゲー。
写真にあるようなダイスタワー(キューブタワー?)を使った戦闘の結果にワクワクしたり、要所で素敵な働きをする農民兵に笑ったり、いろいろくすぐられるものを感じるのが良い。

結果。前半は建物を積極的に建てたHalが暫定1位となったが、建物にリソースを回したおかげで軍備が足りなくなり、後半4つの地域を一気に奪われて最下位。
1位は関東地方をのびのび開拓したヒロ氏。

2時間越えのガチゲームは色々とハードルが高いが、今回は成功だった。
うん。こんな感じなら是非また遊びたい。ゲーマーズゲームそのものに対する評価が一変したよ。


ねこさんチームがやっていたワイン商が初物。
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地味そうながらなかなか面白そうでした。いろいろままならない感じを楽しめそう。


汝は人狼なりや?

2卓合流して紙とペンでできる大人数ゲーム。
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プレイ中の画像が驚くほどイミフです。

村人プレイヤーに紛れた人狼プレイヤーを見つけ出す。
徐々に減りゆく村人、渦巻く疑惑、戦慄のダークアドベンチャー。
最速で殺された人がヒマになるとか、誰が人狼なのかあまりにも手がかり少なすぎとかゲームとしてどうなんと思っていたが…面白い。

最初は8人でプレイ。辻とダッチが抜けて6人で続行。
一応最少プレイ人数8人なのだが、6人でも人狼を一人にして十分楽しく遊べました。

で。やたらと人狼役を引き当てるHal。
いい加減村人役をやれよという周りのプレッシャーが余りにも重い。
いや…俺だって村人、やりたいんだぜ。

7回くらいプレイした結果、人狼側が勝つことが多かったです。
「コイツは人狼だぜ」について話すことが多く、「オレは村人だぜ」について話すことが少なかったことが要因では。
人狼としては前者の方が話しやすいので非常にやりやすかった。
今後追いつめの方法が研究されれば検挙率が上がると思います。


今回は持参するネタを読み間違えた(足りなかった)感が否めない。
次回はもう少し考えて行こうと思います。

ヒロ氏からプエルトリコディプロマシーのリクエストがきました。
ディプロマシーは…考えておきます。プエルトリコは良いかも。
1回やってお蔵入りなので、今だからこそ再評価してみるか。
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