脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2008年10月の記事

ケツイ デスレーベル

今世紀初頭にして最大の出す出す詐欺(失礼)と思われたDS版ケツイ デスレーベルが出ましたね。

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携帯ゲームでZGYAAAAAN!できるのは嬉しいけど・・・
なぜにボス戦のみなのか。
このゲームは道中の倍率稼ぎが面白いのになー。
携帯アプリですら道中あるっつーのに。

打ち込みで倍率カウンターが回るという得点システムにもがっかり。
あの「5箱フィーバー」がなくなっちゃったのが残念でならない。

面白いところはEVAC Reportの条件探し。
「1時間以上プレイした」とか
「ボムを使わずに敵を倒した」とかの条件は分かるものの、

「ボムが無い状態でボムボタンを押した」


・・・っていやいやいや狙ってやらねぇからこんなこと。

もしやと思ってショット封印プレイと上下ボタン封印プレイを試したが特に何も出ず。
なーんだ。

まだ全条件のうち半分も出てないので、しばらくは条件探しの旅です。

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10月18日公民館会

今回はカルドセプトのせいでレポートが遅れたよ。
くそ。カルドセプトめ。
以上、言い訳終わり。

今回はタロウ、どんた、ペンタ、Halの4人。
エッセンを前にしてちょっと新作が気になりつつも珠玉のマスターピースをプレイ。


カルカソンヌ+拡張セット2 商人と建築士
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定番カルカソンヌに拡張を入れてちょっと趣向を変えてみる。

この拡張セットで追加されるのはタイルとたくさん集めるとボーナスになる商品チップと平原強化コマ、ボーナスターンコマ。

平原強化コマは微妙だが商品チップがいい。
商品チップ獲得と引き替えに他人の街を完成するシチュエーションがあり、なかなか悩ましい。

シンプルさが損なわれると否定論もある拡張だが、これくらいなら良いんじゃないでしょうか。


マンマミーア

マンマミーアかぁ…記憶ゲームとかいうし…。
なーんて敬遠してましたが、とりあえずやってみることに。

で、やってみたところこれは面白い!!
今までやらなかったのがバカみたい。

概要。みんなでピザの食材を放り込んでレシピを完成させるというカードゲーム。

手順は以下。
手札の食材カードを順番に山に放り込んでゆく。
山に充分食材が溜まったと思ったら、手札のレシピカードを山に放り込む。
食材はレシピカードに書かれてる分だけ使った扱いになるため、また食材を放り込んで貯める。
これの繰り返しで、食材、レシピ、食材、レシピと層になった山を作る。

山ができあがったらみんなでピザ焼きタイム。
山に放り込んだ順にカードをめくってゆき、レシピカードがめくられた時点で完成判定。
レシピに書かれた食材があるかどうかを判定する。
もし食材が足りなくても大丈夫。手札にある食材で足りない部分を補える。

ここで言います。マンマミーアは記憶ゲーじゃない!
食材が少し足りなくてもあとで足せることと、食材が足りずにレシピ完成失敗すると食材が余ることがあることがあり、あまり覚えなくても問題ないのだ。

これはやっぱりロングセラーなだけのことはある。
賞取ってなくても評価高くなくても、絶版にならないってことはそのゲームに見るべきところがあるってことなんだろうなぁ。


つぎはサムライかケイラスマグナカルタなんかを混ぜつつ、サンファンとかもやりたいな。

ケイラスマグナカルタ

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箱です。This is a box.
面積はサンペテと同じでB5とA4の間くらい。
高さは5センチくらいか。

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カードゲームにしては箱大きいと思ったら
中はやっぱりスカスカやん。

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まぁ、当然箱を切ります。左が切る前のフタ、右が切った後の箱。

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オペ完了。
ばっこし切ったらニムトの箱よりも薄くなってしまった。
輪ゴムでとめておこ。


ルールについて。

現在英語ルールの和訳作業中であるが、
どうやらフランス語から英訳してルールを作ってるっぽい。
良くわからない表現が結構出てきて戸惑う。

一番悩んだのがこの部分。
「建物の時にそうであったように、トークンは城の重要な部門から取られてゆきます(赤のあとオレンジ、そのあと黄色)」
なんだこれ。

散々悩んで
「名誉ポイントトークンは要塞(赤)、城壁(オレンジ)、塔(黄色)と価値の高い順に取り除きます。」
ということが判明。何なんだ。

とりあえずビギナールールのベタ訳が80%完成。
あとはブラッシュアップしてWordのレイアウト整えて完了。

ドイツ便着

ユーロの急落を機に発注したドイツ便が届きました。
注文した5品のうち4品が先発隊として到着。
発送連絡から1週間で到着という早さ。
送料14ユーロのくせにいい働きです。
どういう物流システムだよドイツアマゾン。

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左から順にご説明。

ロストシティ
2人用カードゲーム
ぶっちゃけトランプ+αというのに萎えていたがこのたび購入。
2人専用ゲームって意外と微妙な存在だよね。

ケイラスマグナカルタ
ケイラスのカードゲーム版。
ケイラスよりも評価は下がるが、プレイの機会は多いと思われる。
ずっと気にはなってたけどとりあえず保留してきた一品。

マンマミーア
U. ローゼンベルグってどうなんだろうねーなんて言っているうちに今までスルーしてしまった。
しっかりした箱になった記念に購入。

カルカソンヌ拡張セット2 商人と建築士
ずっと拡張ほしかったが値段の問題から見合わせていた。
このたびようやく購入。


アマゾンは送料安いけど新作は日本への発送対象外なのが難点。
魔法にかかったみたいとかアクアレットとかは今回入らず。ムネン。


10/17追記
後発のサムライが届きました。
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サムライ
このゲームは最高!とか日本語で書いてあります。
クニツィア作の陣取りゲーム。
もともとHans im Glueckから出てますが、現在は絶版。
米国のRio Grande Gamesが再販したものをドイツ経由で入れました。
遠回りしてるぶん本体価格は高いものの、
送料が安いからこの方がトータルではオトクとふしぎ現象。

10月4日公民館会

今回の参加者はダッチ、ヒロ、タロウ、ペンタ、どんた、Hal。
プレイしたものはトゥイクスト、プエルトリコ、フロカティ・サーカス、サンクトペテルブルグ。
相変わらず最新ゲームをやらない2pointです。


タロウ、ヒロ、ダッチ、Halの4人で
プエルトリコ

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ずーっと宿題になっていたプエルトリコをようやく再プレイ。
2003年に買って以来2回目のプレイです。

それぞれの戦略はタロウが出荷型、残りが建築型。
タロウがコーンを取りに行きたがるのだが、めくってもめくっても出ない。
なぜだ・・・と思ったらコーンが2枚足りなかったみたいです。
出が異常に寄っていたというのもありますけどね。

最近はルール間違えるとかコンポーネント足りないとかいろいろアレげなミスが多いなぁ。かなり鬱。

Halがコーヒー売却を回して1位。

久々のプレイであったがなかなかに面白い。
前回はゲーム脳未発達だったこともあって良く分からなかったが、今回はスムーズな感じで面白かった。
しかしセットアップの煩雑さが気になるところ。
PC版とかでプレイするなら良いかもしれないけれど、ボードでやるのはちょっとなぁ。

プエルトリコやったら案の定というか何というかサンファンがやりたくなった。
サンファンも良いなぁ。


みんなで入れ替わりながら
フロカティ・サーカス

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クニツィアデザインのカードめくり、バースト、セットコレクション。

数字の大きいカードを集めたりカードを10色集めたり同じ数字を3色集めたりするわけだが、山札からのカード獲得時にバースト判定がある。
手番にカードを山札からめくって札列に加える。めくったカードがいらない場合は次をめくる。
めくったカードと同じ色のカードが列札にある場合、バーストとなり強制的に手番は終了となる。

評価としては悪くはない。悪くはないのだが・・・。
10色もあると何色がないのかが分からないこと、カウンティングが面倒くさいこと、最後の得点計算が面倒くさいことが気になった。

ほかのゲームと比べるというのもアレだが、同じめくりゲームではコロレットの方が良くできている。
フロカティ・サーカスのほうが面白い点はアクションカードの存在かな。
コロレットにもあれば面白いかも。


アクワイアと卓分けして
サンクトペテルブルグ

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・ガチガチの拡大再生産
・そのくせめくり運がでかい
・カードゲームに板くっつけただけで4,000円
そんなネガティブな評価のため敬遠してきたが、安く買えたしまぁやってみようかと重い腰をあげました。

ゲームを一言で言うと金勘定。

お金を生み出す職人、ポイントを生み出す建物、どちらも生み出す貴族を買いあさり、最終的にポイントが高い人が勝ち。
特に目新しい部分はないオーソドックスな拡大再生産。
ではあるのだが、金が常にカツカツなバランスであったり、カードを手札に一時ストックできたり同じものは地味に安くなったりとかの細かいところがよく効いている。

プレイし終わった後はいまいちぱっとしない印象であったが、
面白さがじわじわと効いてきてまたやりたくなっている。
これが中毒性ってやつか。まんまと嵌まっていることが悔しい。

えーっと次回はサンファンとサンペテとモダンアートとスコットランドヤード。かな。
あとお邪魔者も。
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