脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2009年03月の記事

オランダのゲーム屋?

ユニオンパシフィック欲しー。
でもAmigoもRio Grandeも絶版かー。
うーん。
Ebayにもいまいち出品されないし。
うーん。

なんて思いながら日々をすごしていると、あれ。
999Gamesてところがまだ生産してるっぽい。

999Gamesってどこのメーカーだよって、オランダ。
和蘭かぁ…。
うーん。

とりあえずオランダのショップで日本に発送してくれるところを探す。
オランダ語がぜんぜんわからん。
でも、安い。

ユニオンパシフィックが14.45ユーロって、いいのか?カルカソンヌより安いし。
ついでにスチーブンソンロケット13.45ユーロも発見。

これは勇気を出して注文してみますか。
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もっとホイップを!のタイルにミスプリント。

もっとホイップを!の初期ロットにはタイルにエラーがあります。
描かれているクリームの数が違ったようです(9のタイルと5のタイル)。
そこでメーカーは現在初期ロットを持っているユーザーに修正タイルを配布しています。

修正タイルってどんなもんよと送付を依頼したところ
1週間もしないうちに届きました。早い。

P3260172.jpg

って封筒にタイルがダイレクトに入ってるよ。しかもレターも無しかよ。
ドイツ人の益荒男ぶりに震えるわ。

P3260174.jpg
写真の右がエラータイル。左が今回届いた修正版。ちょびっと色合いが違う。

修正版をもらっておいてなんだが、正直エラーがある方がひねりがあって面白いんじゃないかと思う。
じゃー別に修正タイル要らんじゃんって、いやいや。
タイルがあれば勝手に拡張タイルを作れるんですよ。

いまのところBGGでは以下のようなものが提案されている。
・食べることができず、取っておくとマイナス点になるタイル。
・取った人は場にないタイルをみることができるタイル
・XとYのハーフ&ハーフのタイル。XとしてもYとしても扱うけれど、枚数が引き分けだと得点にならない。
・ホイップは0だが、食べることで今まで取っておいたケーキを4ポイント分まで食べることができるタイル。
・自分が取っておいたケーキと他人が取っておいたケーキを交換できるタイル。
・次に分配するケーキのタイルをみて順番を変えることができるタイル。
・誰かが取っておいたケーキを食べたことにできるタイル。

無理矢理食べさせるタイルとマイナス点のタイルが面白そう。
タイルの順番を変えるのはナシだな。ダウンタイムが長くなる。
一通り試してみるだけでも結構遊べるのでは。

もっとホイップを!

もっとホイップを!
巷でちょっと話題になったけどどんなもんだろ。

ルールは、あれです。ケーキは切った奴が最後に選ぼうねっていうアレです。

P3200168.jpg

親が11ピースのホールケーキを人数分に分け、次手番の人から選んで取ってゆく。切り分けた人が選ぶのは一番最後だから、できるだけ自分に良いものが残るように切り分ける必要がある。
獲得したケーキはその場で食べるかあとで取っておくかを選ぶ。その場で食べるとちょっと得点。後で取っておくと大得点になる可能性があるが、無駄になる可能性もある。
これを親を変えて5ラウンド。

ふむ。わかりやすい。
そして…いい。おもしろい!

なにってとにかく悩ましい。
ケーキをどう切り分けるか、どれを取るか、どれを取っておいてどれをすぐ食べるか。
脳汁が止まらない。

1テーマ1ゲームだったりダウンタイム長めだったりキングメーカーの危険性あったりとオールドなテイストをかなり感じるゲームではあるけれど、とにかく面白いものは面白いです。

ちょっと不満を言うならば、
Spiel Kompaktと書いてある割に箱がデカい。
デカいというと語弊がある。厚い。
収納するにも持ち運ぶにも何とも中途半端な大きさ。はっきり言って迷惑。
かといってタイルが薄かったり小さかったりしたらそれはそれでがっかりだし、仕方ないか。

もっとホイップをッ!

私の名はボードゲームですが。

私の名はボードゲームです。
私の前に座るものよ。私の話をしなさい。

え。なに。

複雑すぎる、直感的でない、お仕事感が強い、地味、逆転要素がない、システムが古い、ダウンタイムが長い、メリハリがない、言語依存度が高い、テーマとシステムがマッチしていない、駒が小さい、ボードに誤記がある。

う…うるせー。いいから遊べほら遊べ。

まったくもう。
あ、私の名は、ボードゲームです。
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