脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2009年07月の記事

ピンボール

ピンボール台と会話できると双子が住みつくよ、とヒロ氏に言われました。
双子が住みつくかどうかはさておきケツイそっちのけでピンボールやってます。

ってこのエントリはどこに分類したらいいのかね。
一応ゲーム(コンピュータ)か。

さて、ピンボールやってます。が、ぜんぜん上手くならん。
というか上手くなる方法が見つからん。
気づいたらアウトレーンに落ちてるしど真ん中をハギングで取ろうとしてもTILTとられるし。
上手い人と俺の違いは何なんだ。なんでうまい人はあんなにプレイ時間長いんだ。
厚い。あまりにも壁が厚いっす。

いやまぁ、面白いことは面白いんですよ。
リプレイ取ったときのノッカーの音は特に良い。
マンガ「FLIP FLAP」では
「クアァァンッ!!」
って表現されてるけど実際は
「バキ、」
って意外と地味なのね。とよ田みのるに騙されたぜ。


今のところお気に入りのマシン
Solar Ride:シンプルなのが良い。スペシャル狙いが熱い。
Medieval Madness:上級者向けの台らしいけどとにかく楽しい。城破壊が熱い。

もっと設置店舗が増えて欲しいけどメンテ費用に対してインカムが割に合わないようで。
シューティングといいピンボールといい、寒い現実です。
こんなものを好きになるなんて何かと損な人生です。
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ボードゲーマーによるボードゲーマーのためのDSソフト

我々2PointのなかでニンテンドーDSの対戦が普及しつつある。
ボードゲームより良いところは板を開くスペースが要らないところか。

というわけで自称幻覚系ボードゲーマーHAL200が選んだ
この夏対戦していただきたいDSのゲーム6本をご紹介。
いずれもカートリッジ1本で全員が遊べます。


1 数陣タイセン

過去のエントリでも紹介してますが、ここでも改めて。
知名度はめちゃ低いですがボードゲーム的面白さは保証します。
フィールドに数字タイルを配置して高い役を組んだり、相手の役を妨害したり。
面白さの質はまさにドイツゲームのそれ。
もっと普及して欲しいところ。


2 ピクトイメージDS

出題者が何を描いているかを回答者が答える。
紙とペンで出来るゲームだけど、これはこれで手軽でいいんでない。
ゲームが面白いと言うより人が面白いゲーム。


3 ことばのパズル もじぴったんDS

日本語ワードゲームの傑作。
対戦の陣取りは一人のパズルとは違った面白さが良い。
意外な単語が飛び出したり奪ったタイルをそのまま奪われたりと
面白さのツボが随所に感じられる。


4 世界のだれでもアソビ大全

コレ1本でおなかいっぱいになれる。
将棋、チェス、バックギャモン、コントラクトブリッジ等本格的なゲームから
ソーダゲーム、バランスゲーム等パーティーゲームまで。
ちなみにDSでバックギャモンが遊べる唯一のソフト。


5 数字で鍛える脳力トレーニング アルゴ&トリンカ

アルゴのみの評価ですが…。
能力トレーニングになるかはさておき、ちょっと楽しい佳作。
自分の持っている情報から相手の手札にある数字を推理をするゲーム。
相手の発言や宣言もロジックに組み込んで推理するのが楽しい。


6 テトリスDS

言わずとしれた同時アクションパズル。
プレイヤーインタラクションが低いこととコントローラー操作の巧拙に依存するところがマイナスだけど、
それを考慮してもなお面白い。


それ以外のことについて言えば…。
カタンとスコットランドヤードのDSソフトが海外で出ている。ダウンロードプレイは出来ない様子。
カードを集めてやりこめばカルドセプトも面白いんだが…。
イコールカードDSは選外。なぜなら四則計算が苦手だから。
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