脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2009年10月の記事

週刊ヨーロピアンゲームコレクション(案)

どんた氏との雑談のなかでネタはあったのだが本格的に考えてみた。

「週刊ヨーロピアンゲームコレクション(仮)」
もちろん発行はディ○ゴスティーニ。

毎号雑誌に何かしらのコンポーネントがついてきて遊べるゲームが増えていきます。
ボードは雑誌の一部に組み入れるという事で。

第1回「アンギャルド」
・5色それぞれ1から5のカード
・フェンサーコマ2つ

第2回「ロコ」
・5色の0カード
・5色それぞれ5枚のチップ

第3回「ショッテン・トッテン」
・5色の6から9のカード
・6色目の1から9のカード

第4回「バトル・ライン」
・6色の10のカード
・10枚の戦術カード

第5回「ドメモ」
・7のカード1枚
・8のカード2枚

第6回「ロスト・シティ」
・5色の賭けカード各3枚

第7回「2Por3Pコロレット」
・+2カードn枚(枚数忘れた)
・ワイルドカード3枚
・終了カード

第8回「マメじゃないよ」
・4色のマイナスカード各3枚
・4色の×2カード
・4色のマメじゃないよカード

第9回「トランプ」
・4色の11から13のカード
・チップ

第10回「ウィザード」
・4色のウィザードカード
・4色のジェスターカード

第11回「スティッヒルン(6Pまで)」
・4色の14のカード
・2色の11から14のカード

第12回「はげたかの餌食」
・5色の15のカード
・1色の-1から-5のカード

第13回「ハットトリック」
・3色の16から20のカード

第14回「ゲシェンク」
・1色の21から35のカード

第15回「メンバーズオンリー」
・1色のマイナスカード3枚
・リスクチップ5枚
・カードの色とかぶらない5色のチップ各5枚

ここまでは考えた。
第16回以降は駒を増やして「古代ローマの新しいゲーム」を端から展開すればOK。

このラインナップを見て思うことは…クニツィアのゲームが多いな。
6スート1-10のカード+αでこれだけいろんなゲームを作れるクニ先生の偉大さを再認識。

まぁアイデアは悪くないが実際あったらアレだ。
必要なコンポーネントだけ取り出すのがめんどくせーとかいうんだろうなぁ。
そして絶版になった直後に1のカードなくして発狂するんだろうなぁ。

悲しいオチが見えたところで本日これまで。
では、また。
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近況

ピンボール。

ドラキュラ。
1.8bil出したところで撤去された。
燃え尽きた。

トワイライトゾーン。
面白さに気付いた瞬間ゲームセンターが潰れた。
生焼け。

間違いなく言える。
ピンボールの中毒性はヤバイ。
「バンッ!」っていう音を聞くだけで
「ノッカー音!」と反応するくらい。

そして絶対に流行らない。
ピンボールより手軽なパチンコがあるから。


シューティング

設置店が減っている。
汎用筐体ものは危機的状況。
シューティングはもう…ね。

大東京トイボックスの企画会議のシーンで
「今どきシューティングなんて誰がやるんですか!?」
的なことを言われて全俺が泣いた。

レイディアントシルバーガンを始めた。
ギャラリーをがっかりさせる簡単なお仕事中。
撤去のリスクを考えると始めるべきではないのは承知している。


ぎゃざ

週末にショップに行く。
エルダードラゴンハイランダーやってる人しかいない。
レガシーやろうぜ!


ボードゲーム

クニツィアのゲームはプレイして面白さに気付く。
トイバーのゲームはプレイしてつまらなさに気付く。

ボードゲームマンガ「アクア・ステップ・アップ」

おっとまたしてもGoogle adsが出やがった。

ボードゲームを流行らせるにはどうすればいいかっていう話になったときに
必ず誰かは言うよね、たぶん。
「やっぱり漫画化だろ。ボードゲーム漫画があれば流行るんじゃねぇの」

…いやごめんそれすでにある。
そして俺すら存在知らなかった。



というわけで今回はボードゲームマンガ「アクア・ステップ・アップ」を紹介します。

連載紙はコミックバーズ。
バーズ。おお、バーズ。
あれですよあの雑誌ですよ。
東京赤ずきん、大東京トイボックス、きりきり亭のぶら雲先生のあのバーズですよ。
あとはローゼンメイデ…どーん!(古今南北的な意味で)

さて、アクア・ステップ・アップ。肝心の内容ですが。
ボードゲーム狂の中学2年女子がちょっとしたトラブル(主に人間関係)に巻き込まれるけどみんなでボードゲームやって楽しくなって無問題!というもの。
うーん…まぁ、「美味しんぼ」に近いかね。ご都合主義なところとか。

マンガはゲームの盛り上がり方とかツボみたいなのがビジュアルで見られるのは良いですね。
内容はともかくゲームの楽しさがビシバシ伝わってくるのは良いです。
プレイされてるモノが比較的メジャーで手に入りやすいのも良い。

紹介ゲームが
「政治献金ゲーム」「1830」「カタンのコミュニケーション」
とかじゃなくてよかった…いやそれはそれで読みたいかも。


さて出てくるゲームは以下の通り

第1巻
エルフェンランド
ボナンザ(ボーナンザ)
スコットランドヤード
どきどきワクワク相性チェックゲーム
マンハッタン
ミシシッピー・クイーン

第2巻
ドリームファクトリー
6ニムト!
カラバンデ
ブラフ
カルカソンヌ

第3巻
アクアのゲーム(なし)
アフリカ
ツィッケ・ツァッケ・ヒューナーカッケ(にわとりのしっぽ)
マスター・ラビリンス
ニューエントデッカー
キャント・ストップ
うさぎとはりねずみ

第4巻
調査中です。。

コレ見ると当時のEPOCHがバックについてたっぽいのが見え隠れしていて面白い。
エルフェンランドとかにNDSG(Non Digital Strategy Games)ってラベル貼って日本語訳付きで売ってたなぁ。

このマンガ自体が残念ながら絶版になっているが、アマゾンのマーケットプレイスで投げ売りされているのでそこまで手に入りにくい物でもなし。
ボードゲーム好きならネタとしてもっておいて損はないですよ~。

全4巻なのか、4巻に出てくるゲームは何なのか、知っている方は情報ください。

2009年11月15日追記
4巻の情報と小説版の情報が入りました。
こちらのエントリを参照ください。
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