脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2011年03月の記事

ロータス レガシー大会に行ってきた

マジックのレガシー大会行ってきた。大会なんて5年ぶりくらいだ。
非公認だが9人で4回戦。
周りのデッキタイプはソリダリティ、親和、黒ウイニー、バーン、MUDと、ちょっと変な面子が揃っていた。

そんな中自分は緑白エンチャントレス。十分変な面子の仲間入り。
デッキは↓

■Mainboard
7 Forest
3 Plains
2 Savannah
2 Serra’s Sanctum
1 Taiga
4 Windswept Heath

3 Chrome Mox
4 Argothian Enchantress
4 Enchantress’s Presence
4 Elephant Grass
4 Sterling Grove
4 Utopia Sprawl
3 Wild Growth
3 Solitary Confinement
2 Mirri’s Guile
2 Runed Halo
1 Oblivion Ring
1 Sacred Mesa
1 Sigil of the Empty Throne
1 Karmic Justice
1 Words of War
1 Moat
1 Enlightened Tutor
2 Replenish

■Sideboard
2 Leyline of sanctity
2 Blood Moon
2 Humility
2 City of Solitude
2 Wheel of Sun and Moon
2 Ground Seal
1 Karmic Justice
1 Enlightend Tutor
1 Aura of Silence

結果は2-2(うち不戦勝1)でした。実質負け越し。

■1戦目 赤バーン
G1:こちらワンマリから普通に焼死。ボーライヤベえ。
サイドイン:白力線2、白チュー1
G2:白力線出して勝ち。
G3:ライフ1でこらえて監禁。

■2戦目 ソリダリティ
話にならん。負け。

■3戦目 プロバント
G1:なにも来ずに殴られ。
サイドイン:血染めの月2、謙虚2
G2:月、謙虚出すもあとが続かず負け。エンチャントレス仕事しろ。

■4戦目 不戦勝

#ソリダリティにあたったのは完全に事故。
#黒対策に入れた力線がまさかのバーンにぶっ刺さった。
#マジック面白いです。
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グリード・インコーポレイテッドを買ったよ。

とうとう買ってしまいました。
グリード・インコーポレイテッド

pic575518_md.jpg
(実物はまだ届いていないのでBGGから画像を拝借。。)

オランダのガチゲーメーカー、Splotter Spellenから発売された経済ゲーム。
公称プレイ時間は180~240分。はぁー。。

どんだけ複雑なゲームなんだよ、とおそるおそるルールを読むと…あれ?そこまで複雑じゃない。

さて、ゲームの概要はこんな感じ。

ゲームの目的は会社経営の儲けを使ってステータスシンボルを買うこと。
プレイヤーはCEOになって会社を経営し、商品を生産・売却して利益を出す。
…のだが、利益が入ってくるのはあくまで「会社」であって、この時点では個人資産は全く増えない。

では、個人資産を増やすにはどうするか。
答え:会社を潰して退職金を得る。

どの会社を経営するかよりも、会社をいつ潰すかがキモとなっている。

と、このルールで200分か。うーんどうなんだろうなぁ。
ルールをきちんと確認して「グリードインコーポレイテッドを遊ぶ会」をやりますか。


ついでといっては何だが、以下のゲームも買っています。
・建設期
・ピコ
・スチールドライバー
・ティナーズトレイル
・ケープからカイロへ
これもいつかやりましょう。
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