脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2011年09月の記事

au IS11T購入初日レポート

IS11Tを購入しました。
2時間ほど触ったのでレビューをば。
結論としては「あり!」です。

P9120753.jpg

【基本データ】
名称:REGZA Phone IS11T
発売元:東芝
OS:Android2.3
発売日:2011年9月9日
キャリア:au

【購入の経緯】
EM-oneのバッテリーがヘタってきて使い物にならなくなりました。
今までauのガラケーと2台持ちでしたがこのたび1台にまとめることにしました。


まずハードウェアまわりです。

【重さ】
まず、重い。ずっと片手で扱うには手首が辛いです。
フルキーが付いていることを考慮して許容できるぎりぎりの重さか。
あ、もちろんEM-oneよりは軽いです(^^;

P9120752.jpg

(左:EM-one 右:IS11T)

【キーボード】
・良い点
キーは意外にも押しやすい。
キーが独立しているため、隣のキーを押すことはほぼありません。
矢印キーがあるためスマートフォンの苦手とする「範囲の選択」も楽々です。

・悪い点
キーの配列。「、」「スペース」「。」という不思議な並び。
「長音」単独のキーがない。「ALT+V」で入力する必要があります。
キー配列は慣れるとして、長音は最後までストレスの元になりそうな予感がします。


そしてソフトウェアまわり

【基本】
基本的な動きは悪くない。悪くはないです。
無理に動かした場合は動きに付いてこれずにガクガクします。しかしこれはAndroidの限界かと。
さくさくぬるぬるが良い方はiPhoneかWindows Phoneを買って、どうぞ。

と基本を書きました拡張もクソもないですね。
あ、テキストをガシガシ書く私に欠かせないアプリはテキストエディタ。
早速「Jota+」を入れました。
WM機のEM-oneで散々お世話になった「Jot」のAndroid版。
使いやすさは相変わらず健在です。


【不具合?】
同じ東芝の前身機「IS04」がとんでもないクソ機だったようで、
落ちる止まるは当たり前、他機種への無償交換対象にすらなっていたようです。

さて、今回のIS11Tはというと、今のところ原因不明の電源落ちやフリーズ等は発生していません。
1回だけ…無理にガチャガチャ扱ったところフリーズしました。しかしそれ以外はおおむね問題なし。
さすがにメーカーも過去に学んだいうことでしょうか(^^;

【結論】
フルキーボードつきのスマートフォンとしては十分合格点だと思います。
ガシガシと文章を打ち込んでいく気持ちよさ、ぜひ体験してください。

【今後の課題】
今後検証が必要なのが以下のとおり。
・長期的に使用したときに原因不明の不具合が出ないか
・どの程度負荷をかけるとフリーズするか
・キーは十分長持ちするか
・スライド部の強度がどの程度保たれるか
特にスライド部の強度は気になることろ。ガバガバにならないことを祈ります。

以上。

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