脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2015年06月の記事

ブラス インストメモ

概要
 マーティン・ワレス作、プレイ時間3時間、細かいルールが多め
背景と目的
 産業革命の時代、運河や鉄道、様々な産業を活用して得点や収入を得る。
産業タイルの種類
 5種。資源を生む炭坑と鉄工所、売却で活性化する港と紡績所、何もしなくても活性化する造船所
タイルの情報
 時代制限、レベル、建設コスト(金と資材)。裏は得点と収入。
2種の資材
 石炭と鉄。石炭は誰かの道で運ぶ必要がある。市場の石炭は港から運べる。鉄は運ぶ必要なし。
ゲームの構成
時代
 運河時代と鉄道時代。適用するルールが変わる。時代の最初にカード配る。時代の終わりに得点集計。
ターン
 8ターンまたは10ターン×2時代。
 収入→手番順にアクション→手番順の決定→ドロー
アクションで行うのはカードを2枚プレイして2アクションor結合アクション
アクション
産業の建設
 建設条件、カードの種類、特殊な都市、結合アクション
道の建設
 コストはボード参照。自分の道か産業に繋げる。
綿布の売却
 好きな数の自分の紡績所を裏返す。裏返す各紡績所にはつながった港(誰のでもよい、距離は問わない)が必要。
表の港→港も裏返る。適当な港タイルorボードの港アイコン→遠方市場タイルで判定。需要ゼロだと紡績所は裏がえらない。
開発
 1枚or2枚。鉄1個/タイル
借金
 収入1レベル下げて10金獲得。最大30金。鉄道時代の山札が尽きたらできない
手番順の決定
 使ったお金が少ないほど先手番。
時代の終了と得点
 道と建物から得点を得る。道とレベル1タイルの除去。ゲーム終了時10金1点。
細かいルール
 第1ターン。改築。資材の「出荷」
ゲームの指針
 開発重要、カードは必ずすべて使う、需要に注意する。
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