脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

ボードゲーム最終選考

パンがないならカンパンを食べればいいじゃない。

おっとイキナリ問題発言HAL200。
革命イベントのフラグが立ったか。

今日はカンパンの話をすると思ったか?バカめ。
タイトルどおりボードゲームの話ですよー。


そろそろ候補のゲームも相当絞られてきました。
それぞれ個々の紹介の記事でも書こうかね。

写真が無いからあまり伝わらないが、
脳内補完するかリンク先のページを参照してくれ。

エル・グランデ
2-5人 90分
陣取りゲームの傑作。
カードの効果等を導入してライトにしつつ、しっかり噛めば噛むほど~のプレイ感を残している。
プレイ時間も、まぁいいんじゃないでしょうか。

将軍(リンクはヴァレンシュタイン。システム同じ。)
3-5人 120分
ライトなウォーゲーム。
重くなりがちなウォーゲームをアイデアで解決している。
戦闘の解決を「塔」に兵を放り込んで下から出てきたのが多いほうが勝ち、とする。
行動を行動計画フェイズで全員同時に行うため、ダウンタイムが短い
2年間終了時点で自動的に終了
など。
ガチに遊ぶならコレ。

チグリス・ユーフラテス
2-4人 120分
領土を発展させる、奪う。
ゲームシステムが若干泥臭いため、敷居が高く感じる。
自分のリソースを攻めに使うか、守りに使うか。
併合タイルで他国と併合するか、はたまた災害タイルで分断するか…。
ガチに遊ぶならコレも。

レーベンヘルツ2-4人 60分
囲碁と似た感覚の陣取り。
60分で終わる割には熱い戦いが繰り広げられる。
陣取りゲームのひとつの完成版とさえ言われる。

トーレス
2-4人 60分
コンポーネントがとてもよい。
メルヘンチックなボード+高さの概念がワックワク。
アクションカードの強い弱いが顕著だが、それも含めてお楽しみ。

今回は以上。
ほかのゲームもみんな面白そうだが、なにせすべてのリソースが不足しているもので。

ボードゲームは選んでる時点でワクワクですわ。

つ置き場所

うっ…。
まぁ今日はコレくらいで。