脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

バベル 紹介

くそ。ファミコン版ドラえもんを深夜までやったせいで風邪引いた。
HAL200です。

バベル」をDONTAとプレイしたため、レビューをば。

バベルバベル
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不明

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バベル。2人用ゲームとしてはなかなか評価の高い本作。
5つの民族カードを使って5箇所の建設地に塔を建てる。
最終的に高い塔をたくさん立てたプレイヤーが勝ち。

プレイした印象としては「ド派手」。
プレイ手順の回数制限がほとんどないこと(カードプレイ、塔の建設、特殊能力使用 等)
同民族3枚を揃えて使う特殊能力が非常に攻撃的であることが要因として挙げられる。

「相手から民族を奪った挙句に塔を破壊、ついでに手札破壊!」
「ムキー!じゃぁ民族解散させて塔を強奪、ついでに塔を破壊!」
「クヮー!!」
なんて無茶苦茶なことが発生する。

展開は派手だが暴れプレイだけでは勝てない。
そんな所はマジックに通じる部分があるかと。

個人的には結構好きです。気に入りました。
気の置けない友人と笑いながら殴り合える、そんなゲームでした。
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