脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2月11日 Caromボードゲーム会

今回は久しぶりのペンタを交えてどんたと3人。
時間が限られていたが、重ゲーを避ければ充分遊べるね。

バベル

2人用ゲームだが、ペンタへの紹介のために1戦。

終始こちらのミドレンジャーとアカレンジャーが大暴れ。
人的資源に大差をつけるものの、塔が全然建たず。
それに対して終始無難に建築をし、最後はキレンジャーで6ポイントを奪ったペンタが勝ち。

これで累計10戦くらいプレイしたが、運の割合はマジックと同じくらいかな?
実力が劣っていても10回戦中3回戦は勝てる感じ。


モダンアート

3人なので「狂った日本人ディーラー」
という、ランダムで絵が売られたことにできるヴァリアントルールを採用。
しかしなんというヴァリアント名だ…。

ゲーム終盤の第4シーズン。Lite Metal、YOKOが各4枚売りに出されるものの、
第1~第3シーズンの売り枚数の多さが響いて5枚目が出ず。

KRYPTOが5枚出品フィニッシュかと思いきや…。
まさかのKarl Gitterが0枚からのラッシュで1位フィニッシュ。
KRYPTOが紙切れになりましたとさ。

結果、KRYPTO紙切れ化の余波を受けてどんたが轟沈。
1位ペンタ、2位HAL200、3位どんた。


コロレット×2

駆け引きのバランス感覚がないと負けるゲーム。
やっぱり面白い。地味だけど。

コロレットは引きどころをわきまえないと負ける。
ペンタは引きどころをわきまえない男である。
ゆえにペンタはコロレットに負ける。
以上、証明終わり。
ペンタがんばれ。

ムガル

3人でプレイ。
4人プレイよりコイン1枚の価値がさらに重くなり、シビアな判断が求められる。
1度の判断ミスがそのまま負けにつながるシビアなゲーム性にヒリヒリする。

序盤から中盤、比較的大量の株券を獲得したものの、結局売り抜けられず、2位。

プレイしてみたところ、借金ルールは今ひとつ美しくない。
採用するとしても1回制限くらいがちょうどよいバランスだな。


以上で終了。
そろそろ豪華めなコンポーネントのゲームもやりたくなってきた。
次回はレーベンへルツやりたい。(これ書くの3回目…。)

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