脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

ローゼンケーニッヒ

宝石商の説明に勝利条件書き忘れちゃった。
ゴメンネ。
宝石商はお金を一番持っている人が勝ちですよ。


ローゼンケーニッヒをやってみたのでレビューをば。



画像は適当にでっち上げました。

ルールの概要。

一言でいうと…いえない。
9×9マスの盤上にコマを互いに置き、できるだけ自コマ同士が隣接するように領地を広げる。
コマを置く条件は、最後に置かれたコマから距離1~3マス8方向どれかの位置。ただしその条件の移動カードを使用する必要がある。


プレイした第1印象。
好き嫌いを別にして間違いなく名作。

とにかく例外処理・言語依存なしのルールが心地良い。
時代・世代・性別を超えて楽しめそう。
何よりコンポーネントがきれい。箱、カード、ボード、コマのどれをとっても素晴らしい。

戦略と運のバランスは割と運寄り。
というのもプレイヤーの思惑があっても、そちらへの移動カードを引かなきゃ無駄。
得点の計算方法がつながっているコマ数の二乗のため、ちょっとした加減で得点がインフレする。
(5コマの陣地2つで50点。→1コマ配置で2つをを繋げたら11コマで121点!)
この運要素の強さは好き嫌い分かれると思うが、コレぐらいがドイツゲーらしくていいんじゃないでしょうか。

展開が地味なため忘れ去られそうな存在だが、たまに取り出してお茶でもしながら遊ぶのが良いと思います。
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