脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

4月27日深夜ゲーム会

今回の参加者はどんた、タロウ、あとからペンタ、KINO

プレイしたのは念願のエル・グランデが初。
あとはバケツくずし、キュー・ジェット、ブラフ。


エルグランデ(ショートバージョン)×2



1996年間ゲーム大賞受賞の本作。
ようやくプレイすることができました。

ルール概要。
一言でいえば比例代表選挙ゲーム(テーマは一応違いますが)。
目的はスペイン中に騎士を派遣して領土を治め、たくさんポイントを集めること。
ターンの間に行うことは、プレイ順の決定、騎士の確保と配置、選択した特殊アクションの実行または棄却。

アクションカードが言語依存するところが難点だけれど、基本的なアクションが比較的シンプルでいながらウンウン唸れる良いゲーム。
脳汁が出る快感を久しぶりに味わった。

結果は、1回目は1位どんた、2位HAL、3位タロウ。
2回目は1位HAL、2位タロウ、3位どんた。

このゲームの肝はキングコマと見た。
キングのいる領地は騎士配置不可。騎士はを置けるのはキングのいる領地に隣接するところにのみというのが最高のスパイスとして働いている。

もう一度やりたいゲームベスト1。
ショートゲームだと得点集計までが短すぎるため、次はノーマルゲームだな。


ここでペンタとそのバイト先の人(仮にKINOとする)が参加。


バケツくずし×2




ルールが簡単でヴィジュアル的にも楽しいバケツくずし。
ゲームの完成度は高くないが、バケツが崩れるドキドキ感と楽しさは他のゲームにはないよね。

結果。
1回目
HAL、ペンタ、KINOがバケツ1つまで追いつめられるものの上家の色と噛み合わずなかなか終わらない。グダグダのままKINOが負け。
2回目の負けはHAL。攻撃にカードを使ったせいで守りきれませんでした。


キュー・ジェット

1位からどんた、HAL、ペンタ、タロウ、KINO。
外回り=大ピンチのコースを選択したが、大きな波乱は起きずに終了。


ブラフ×2

常に期待値を意識しながらの即断が要求される。意外と実力とプレイ回数がものをいうゲームだと最近気づきつつある。

結果、2回ともにKINOが負け。もう少し期待値を意識させる発言をすればよかった。

以上で終了。

5月25日の公民館会の準備もしようかな。
8人前後のプレイ人数が想定される。2卓立てるか、パーティーゲーで盛り上がるか。幸せな悩みだ。
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