脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

モダンアート難しい。

モダンアート。
面白いけど難しいなーと思うゲームの一つ。

相場観がなんといっても難しい。
落札者から出品者に金が動くというのがネック。

例えば売却フェイズで30の値がつく絵画があるとする。
単純に29でビッドすればいいかというとそうではない。

仮に29で落札した場合、落札者は1の得なのに対して出品者は29の得になる。
このような相場だと出品者の圧倒的有利になり、出品した絵画の枚数、ひいては持っているダブルオークションカードの枚数がそのまま順位になってしまう。


では、どうするか。

分かりません。

単純に利益折半ということで15でビッドすれば良いかというとそうではなく、非常に微妙な話になってくる。
20くらいで落とせるかな?と思ってるうちに気がついたら27で落札とか。だめじゃん。

この部分は誰にも分からないのではないだろうか。
そのあたりが本作を名作といわしめている所以なのではないだろうか。


何が言いたいかというと、モダンアート、やりたいなぁ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。