脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

6月14日のゲーム

今週はどんた氏以外予定が合わず、2人でゲーム。
この日はタイマンポーカー、ローゼンケーニッヒ、ハンザをプレイ。


タイマンポーカー

今回はバトルラインではなくあえてタイマンポーカーをチョイス。
複数の列にカードを並べてポーカー役を作るのはバトルラインと同じ。
特徴的なのは3ラウンドに分かれていること、ラウンドごとでカードのプレイ方法が変わること、そしてレイズができること。
今回はレイズなしのベーシックルールでプレイ。

ルールはバトルラインに似ているが、プレイ感はかなり異なる。
閉塞感がなく気楽に楽しめることと、プレイ方法が変わることでのワクワク感が良いところ。
あ、トランプとダイスとチップがあれば遊べるのもかなり良い(ダメだけど)。

結果、引き分け。
うーん。ベーシックルールだとこれがあるのがなー。
取り合う列の数が偶数だからいけないんだよなー。


ローゼンケーニッヒ

ルール概要は過去のエントリーを見てくれ。

プレイ中は沈黙が続く。
端から見たらなんだこれって感じだけど、やってる当人は楽しんでます。

中盤。うまくコマが繋がらず、防戦一方の展開。
最後までどんたの大領地を分断できず、大敗。

やはりルールの完成度の高さは注目に値する。
好き嫌いは、コマ配置場所のままならなさを楽しめるかどうかで決まると思う。


ハンザ

080614-173726.jpg

2人ハンザ。

ゲーム終了条件が規定リソースの枯渇のため、2人だとやたらとターンが回ってくる。
2人の場合はもう少し短くても良いかも。

どんたが一局集中的に支店を建てすぎたせいで支店コマが足りなくなり、
建てられない、買えない、売れない、のスパイラルに陥る。
どうやら1カ所の支店は多くて2つらしい。

個人的に今回は「ターラーを増やしながら地味に動き、熱いターンを見て6ターラーで暴れる」
という作戦ができたので満足。

周期的に状況の濃淡が来るのが非常に面白い。
「状況を読む」から「状況を支配する」になれればいいなぁ。

ここで終了。

次回は日曜公民館会。
3人以上集まればいいなー。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。