脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

7月13日公民館会

そろそろ定着してきた感のある公民館会。
参加した皆様に感謝です。

プレイしたのは万里の長城、ボーナンザ、カルカソンヌ、レーベンヘルツ、アクワイア。
あと何かあったような…?うーん。


会場設営がほぼ終わった頃にどんた到着。
万里の長城のルール確認を手伝ってもらいました。
2人で試しプレイをしていたところでダッチ到着。3人。
この流れで万里の長城をプレイしました。

万里の長城

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KOSMOS版絶版の機に慌てて入手したこのゲーム。
ようやく初プレイ。

一応万里の長城建設というテーマがあるのだが、長城が複数あったり片づけられたりとなんだかな。

基本のシステムは競り。競りの対象は競り場に出品された勝利ポイント。数字カード(城壁カード)を勝利ポイントマーカーの横に並べるようにプレイして競り上げてゆく。
ちょっとした特殊カードもあり、使いどころがキーとなる。

競りの方針としては、ガンガン競りかければ良いというものではない。
競り場が複数あり、1カ所の競りに熱くなりすぎると他の競り場のポイントをあっさり取られてしまうのが悩ましい。
適当に手を引くのが得策なのだが、ある程度リソースを突っ込んでしまっている以上もったいない魂が働いてしまう。
クールなプレイヤーが勝ちます。きっと。

各人の引いたカードによって戦略が変わったり、駆け引きやカウンティングの要素もあったりでプレイ時間30分。
コンポーネントもコンパクト。カードとチットだけだしね。とりあえず鞄に入れても良いかな。
B2F gamesの中の人が「なかなか便利な作品だよねー」言っていたのが分かった気がした。

結果、勝ち。中盤、比較的安価で大きい得点を獲得できたのが効いた。
各プレイヤーの山札の構成が同一なため、得点に大きな差は出ないようだ。

1位 Hal 34点
2位 どんた 30点
3位 ダッチ 28点


カルカソンヌ

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カルカソンヌ。それは素敵。
カルカソンヌ。それは紳士の嗜み。
今回はガチプレイにすべく3つのヴァリアントを採用。

手札制:1枚めくってすぐプレイではなく、3枚の手札から1枚プレイする。
初手教会制:初手のうち1枚は教会とする。
教会半額制:ゲーム終了時、完成していない教会の得点は通常の半分となる。

これにより引き運を大幅に軽減できる。
ダウンタイムの軽減ができるのも見逃せない。

さてプレイはというと、中盤どんたが土地乗っ取りで大量得点。
土地・道の地味なポイント積み重ねで追いかけるものの届かず。
どんたの逃げ切り勝利。

1位 どんた 56点
2位 Hal 52点
3位 ダッチ 46点

やはりこのゲームは良い。タイルが並んで景観がどんどん形成されてゆく様子を見るだけでも楽しいし、隙間にぴったりはまるタイルを引いたときの快感も良い。引きが悪くても悪いなりに何とかできるところも好き。
2人から楽しく遊べてプレイ時間30分。あらゆる意味で隙がない作品。
各家庭に1つづつ配給すべきだと本気で思う。


ボーナンザ

前回に引き続きボーナンザ。

なぜかずっと敬遠してたけどコレ面白いな。
面白いけどどうやったら勝てるのかが分からない。うー。
手札の流れと場の動向をみて立ち回るとかレートのおいしい豆を育てるとかの基本理論は分かるんだが、勝敗はそれを超越してるんだよなー。

まぁ負けても面白いゲームだから良いんだけどね。

結果。どんたの勝利。


と、ヒロ氏が遠路はるばる自転車で到着。
4人ならコレ!と押しまくって勝手にレーベンヘルツに決めました。

レーベンヘルツ

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ようやく初プレイにこぎ着けました。

まさに陣を取ると書いて陣取り。
プレイ感はかなり渋い。
カード売却をした場合それだけで1ターンが終了してしまうため展開は割と地味。
しかしこの渋さが中世ヨーロッパという設定とあいまって味になっている。
リアルな騎士コマ城コマとカッコいいカードもいい雰囲気。

ルールは単純。カードを売って金を得るか、金を使ってカードを使うか。
カードの能力は主に4つ。
1.境界線を引いて自分の領地を確定する。
2.確定した自分の領地を拡張する。
3.領地の軍を増強して領地の拡張に備える
4.協定を結んで他からの領地侵略を止める
最終的に大きな領地を手に入れたものが勝ち。

鉱山を自分の領地にすると金が入ってくる。
序盤は鉱山を押さえて収入を確保し、中盤以降のために軍備を増強する必要がある。

プレイの結果としては以下。
1位 どんた
2位 ダッチ
3位 ヒロ
4位 Hal
だー負けじゃー。
またやりたい。今度こそうまくやる。


レーベンヘルツの超序盤にタロウがきたよ。
せっかくだしアクワイアやろうぜ!

アクワイア

序盤に安ホテルをど真ん中に設立。
さっさと筆頭にのし上がって隣のホテルに突っ込もうと画策する。
ががが。安ホテルが食う側に回ってしまう。最速でセーフチェーンまでのし上がる。
こんなはずではなかったのに。

こうなりゃ新規注目株に残額を全部突っ込んで潰すしか。
俺はコイツと心中する覚悟でぇ。

ってまた食う側に…。

それ以降Halは立派なツモ切りマシーンになりましたとさ。
最終的に安ホテルが41オーバーのチェーンになるものの屁の突っ張りにもならずダメダメ。

1位はヒロ。
時間がなかったせいできちんと決算できなかった。
タロウとは今度またじっくり組みたいところだ。

以上終了。
次回は久しぶりに乗車券もいいな。
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