脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

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チャイナで王と枢機卿

Halはシャハトさんがかなり好きです。今までコロレット、ムガル、ハンザ、パトリツィアとこなしてきました。
そんじゃーそろそろ王と枢機卿いっとく?となるわけだが、
残念なことにGoldsieber、Rio Grande、999Games版がことごとく絶版しているのであります。

じゃーリメイクのチャイナをやればいいかというとそれは違うんだよなぁ。
ん?んん。そうか王と枢機卿と同じレイアウトのマップがあるのか。
それならばマップを印刷してカード比率とルールをコンバートすれば完璧に王と枢機卿じゃあないかそれでいこう。

080815-133109.jpg

シャハトといったら王と枢機卿。王と枢機卿といったら3人。
というわけでHal、どんた、ペンタの3人でプレイ。
ってルール確認の時点でゲームの悩ましさに気づいて悶絶。
で、プレイ。

結論。傑作。

やることは3枚の手札からカードを出して駒を置くだけ。
それだけでこんなに悩ましく楽しいゲームになるなんて…。

確かにルールは直感的でないし、美しくない。
同時プレイ人数も限られる。
見た目にも地味。ドラマも無い。

しかし、はっきり言おう。
このゲームは良作でも佳作でも名作でもなく、
傑作であると。

なんかこう、「これこれ!」っていう感じの満足感。
久しぶりに味わったなぁ。

他の作品には悪いが、いきなり殿堂入り。



どんた御大の今日のお言葉
「下家をがっちり絞るゲームは3人がベスト。」

絞る→絞られるが周期的に来てゲーム全体にメリハリがでるとか。
なるほどね。

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