脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

8月24日公民館会

朝からの会はやはり午前中の集まりが良くないわー。

今回はダッチと2人でタイマンポーカー、コロレット、頭脳絶好調。
ペンタ、どんた、タロウが入ってマハラジャ、王と枢機卿、チャイナ。


午前中はダッチと2人でした。

2人コロレットがなかなかいいということが判明。1,2,3枚の3列でやるというのが良くできている。

ゲームしつつだらだらしつつ飯食いつつしているところでペンタ、どんた、タロウが到着。
前から触れ込みをしていたマハラジャをプレイ。


マハラジャ

080824-160631.jpg

街から街へと移動するマハラジャのために宮殿を造り、褒美を授かってまた宮殿を作る。
テーマとかシステム的にはかなり面白い。

pgdbで「ルール間違えてプレイしてました」というコメントを見たため気をつけたのだが、
やっぱり間違えてしまった。ごめんね。
大枠のシステムは非常に分かりやすいのに細かいルールがとってつけた感じであり、何となくぎくしゃくする。

さて、プレイしたところさまざまな作戦が飛び出しました。
道に家を作り続け、他家からの通行料を狙うタロウ。
1箇所を開拓し、ひたすらマハラジャを誘導し続けるダッチ。
ダッチに便乗するどんた。
例によって無難に開拓Hal。
街の家を重視し、金を稼ぐペンタ。

結局、ダッチに相乗りしつつ宮殿を建てたどんたの勝利。
マハラジャの誘導に専念すると宮殿を建てる暇がないようだ。
なるほどね。

オフィス新大陸によると快作との評であるが、果たしてどうでしょうか。
全体的にはうーんってかんじかな。
ダウンタイムの長さとかタイブレイクの決定方法とかがどうも良くない。

全員がシステムとルールを把握していてさくさく行くようだったらもっと評価は上がると思う。


あとはひたすら王と枢機卿マップでチャイナ。
やっぱり面白い。

3人プレイで大絶賛回転したところを、チャイナマップ、チャイナルール、5人プレイという3重苦状態でプレイ。
ありえない状態になって笑える。
コレはコレでバカっぽくて面白いが、コレがはじめてだったらシャハトがかわいそうだ。


次回は昼から夜。
重ゲー祭りかな…。
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