脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

9月6日公民館会

今回はヒロ、どんた、ペンタ、タロウ、キノ、Halの6人。
で、王と枢機卿、バサリ、交易王、古今南北、シンパシー。

重いカートを引きずって会場へ。
だらだらしていたところでヒロ氏到着。
っていきなり孤独のグルメ読むんかい。
まーいっかー。

ウオォン!俺はまるで人間火力発電所だ!
ゴーゴーフトシ!ゴーゴーフトシ!

あっ、どんた来た。


王と枢機卿

このゲーム、最後に公使を突っ込めるかどうかが勝敗の分かれ目になることが多い気がする。
決算のタイミングを失念したどんたのおかげで1位。

これはやるたびに何かしらの発見があって面白いなー。
ボードをペラペラの紙じゃなくて何か厚紙的なものにしたいところだな。


タロウとペンタが来て5人。だが最大人数4人までのバサリをプレイ。

バサリ×3

080906-161512.jpg

比較的シンプルなバッティング&交渉ゲーム。
宝石店を回りながら宝石と得点を獲得してゆく。
具体的には、駒がとまった店の宝石を取るか、得点を取るか、次の店に移動するかのアクションを選び、提示。


提示した行動が自分だけなら無条件で実行。2人がバッティングしたら権利を巡って宝石を使った交渉。3人なら何も行えない。

宝石は交渉材料になるし、たくさん持っていればボーナス得点になる。
移動は移動ボーナスをもたらす。
最終的に得点が多い人が勝ち。

1ゲームめはルールを間違えてました。本当にごめんなさい。
2人組でのインストシステムを模索してみようか。

やってみての感じ、なかなか良いんじゃないでしょうか。
シンプルながら底が見えない感じが良い。箱に書いてあるとおり古典だな。
個人的には交渉ゲームのくせに裏切りとか決裂とかがないのが好きです。

キノきた。6人。


交易王×2

最近のクニツィアの作品で割と話題になった本作品。
国内では大賞作ケルトよりも話題になっていたような。

全体のトレンドに乗りながら自分だけの得を狙うところはトールを思わせる。

途中で購入できる追加のアイテムもなんだか色々試したくなって面白い。
最強戦略が出てくるまではしばらく楽しめそうだ。


古今南北

気楽に紙とペンシリーズの1。
それぞれがNGワードを設定する古今東西。
めでたくNGワードを言ってしまった人は負け。NGワードを設定した人は勝ちである。

NGワードをど真ん中に設定するかマイナーどころにするか悩ましい。
逆にマイナーどころの地雷を踏んでしまったときの悔しさといったら。

今回は将棋の駒、都道府県、西武線の駅、果物なんかがお題になりました。

どんたの「滋賀県」を踏んでしまったため「仏子駅」で逆襲。
おお、なかなか面白いじゃあないか。

果物でNGワード踏みまくりなどんた氏にニヤニヤ。


シンパシー

気楽に紙とペンシリーズの2。

丼ものと言ったら牛丼で夏と言ったら海である。
しかしお祭りの屋台といったらチョコバナナか??
うーん…。
というわけでシンパシーでした。


あれっ、プエルトリコが…。またこんど。
そろそろ大人数ゲームを調べないとな。

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