脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

9月21日公民館会

今回は最大人数7人。多いね。
プレイしたゲームはトゥイクスト、お邪魔者、交易王でした。


会場に一番乗りしたペンタとトゥイクストをはじめようとしたところでタロウ&どんた到着。
そのあとに来たダッチも巻き込んでみんなでトゥイクストでした。

トゥイクスト

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ルールはシンプル、攻略は一生?

ガチっぷりが受け入れられるか心配していたが、どうやら杞憂に終わったようだ。
2人用のゲームではあるが対戦相手をかえて何度もプレイ。
プレイしていないときはみんなで観戦。
完全アブストラクトは傍から見てても結構面白いね。
自然と外野にいながらうるさくしてしまった。

タロウが結構気に入ったようで、今回だけでかなり定石を研究していました。

現段階では攻守が非常に入れ替わりにくく、攻め続ければ必ず勝てるという結論。
今後の守り側の立ち回りが研究されるとどうなるかな。


ヒロとキノが到着したので、7人で1卓立てることにしました。

お邪魔者

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(ピンボケ逆光とひどい写真に・・・。)

ライトな大人数ゲームのお邪魔者。
「汝は人狼なりやと水道管ゲームをあわせたようなゲームです。」
といったところで水道管ゲームがわかる人がほとんどいないというビミョーな状況に。
水道管ゲーム、一時期流行ったんだけどなぁ。

さて。基本ルールは水道管ゲームではあるけれども、役割秘匿要素がスパイスとして入っている。
金に向かってトンネルカードをプレイして行くわけであるが、タイトルどおりプレイヤーの中にお邪魔者が紛れているわけです。
進むチームと邪魔するチームの対抗戦であるが、自分がどちらのチームなのかは他のプレイヤーは知りません。
叩かれないようにこっそり行動するか、それとも他プレイヤーのサポートを受けるために
速攻で正体を晒して行動するかのどちらかの戦略となるのだが、露骨な邪魔をしたほうが多分盛り上がります。

そして今回も露骨なパターンの方が盛り上がりました。
結局引き運とか、数が多いほうが勝つ(ラウンドによってお邪魔者の数がかわる)とか、金の分配法が微妙とか、アラを探せばきりがないが、10人までの大人数で盛り上がれるのは十分評価できるかと。


ここで卓分け。キノヒロペンタHalで交易王。どんたタロウダッチでトゥイクスト。

交易王

前回のプレイ時に積み残しとなった課題「いろいろやろうぜ」をやってみました。
今回は何も買わない戦略と手札溜め込み+港湾労働者(荷の積み替えを増やすやつ)戦略を一度ずつとってみたところ、どちらもまぁまぁな結果に。
レビューでもよく言われていることではあるが、うまくバランスをとってあるなぁと感心。

以上で終了。

次回は土曜日だし、重めの行こうかな。
ドイツ便は間にあわなそうな予感。
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