脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月14日自宅ゲーム会

前のエントリと順番が前後しましたが。

今回はヘックメック、ワイン商、バイソン、ダイスビンゴ、操り人形、マハラジャ。
初プレイで且つ印象に残ったバイソンとダイスビンゴについて書く。


バイソン

080914-172542.jpg

4ユーロで購入の本作。

地形タイルを配置し、ハンターを派遣したりテントやカヌーを設置したりで狩り場を確保する。
狩り場から得られる収入は道具の購入やハンターの行動に使用する。
最終的に収入が多く得られる狩り場を確保したプレイヤーが勝ち。

システムはタイル配置、エリアコントロール、リソースマネジメント。
特に目新しいシステムはないのだが、ぎりぎりまで無駄を省いた仕上がりである。
ソリッドな作りながら濃さはしっかりと残っているところがすごい。さすがはクラマーだな。

おお、これは悪くない。すごく悪くない。
プレイ人数は3人がベストかな。4人だとダウンタイムとかラウンド数の関係で微妙になるかなー。

どんた、ヒロ、Halの3人でプレイしたところ、やたらと大きい川が横たわる。
がっちりと魚11の収入を確保したヒロが勝ち。


ダイスビンゴ

コレはなかなかいいパーティーゲームだな。
ダイスもビンゴも嫌いな私でも楽しめました。

サイコロを2個振って出た目を5×5のマスに書きこんでゆき、ポーカーの役を縦横斜めで作ってで高得点を目指す。
ルールは非常にシンプルではあるのだが、配置についていろいろ頭を使う。

ぶっちゃけてしまえばダイス2つと紙とペンとがあれば遊べてしまうゲームではあるが、箱に詰めて商品にしちゃっているところがドイツゲームの凄いところだと思う。これも文化か?


そのほかにもいろいろやったけど、今回はレポートなし。
ああ、ヘックメックはやっぱり好きじゃないと感じた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。