脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

10月4日公民館会

今回の参加者はダッチ、ヒロ、タロウ、ペンタ、どんた、Hal。
プレイしたものはトゥイクスト、プエルトリコ、フロカティ・サーカス、サンクトペテルブルグ。
相変わらず最新ゲームをやらない2pointです。


タロウ、ヒロ、ダッチ、Halの4人で
プエルトリコ

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ずーっと宿題になっていたプエルトリコをようやく再プレイ。
2003年に買って以来2回目のプレイです。

それぞれの戦略はタロウが出荷型、残りが建築型。
タロウがコーンを取りに行きたがるのだが、めくってもめくっても出ない。
なぜだ・・・と思ったらコーンが2枚足りなかったみたいです。
出が異常に寄っていたというのもありますけどね。

最近はルール間違えるとかコンポーネント足りないとかいろいろアレげなミスが多いなぁ。かなり鬱。

Halがコーヒー売却を回して1位。

久々のプレイであったがなかなかに面白い。
前回はゲーム脳未発達だったこともあって良く分からなかったが、今回はスムーズな感じで面白かった。
しかしセットアップの煩雑さが気になるところ。
PC版とかでプレイするなら良いかもしれないけれど、ボードでやるのはちょっとなぁ。

プエルトリコやったら案の定というか何というかサンファンがやりたくなった。
サンファンも良いなぁ。


みんなで入れ替わりながら
フロカティ・サーカス

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クニツィアデザインのカードめくり、バースト、セットコレクション。

数字の大きいカードを集めたりカードを10色集めたり同じ数字を3色集めたりするわけだが、山札からのカード獲得時にバースト判定がある。
手番にカードを山札からめくって札列に加える。めくったカードがいらない場合は次をめくる。
めくったカードと同じ色のカードが列札にある場合、バーストとなり強制的に手番は終了となる。

評価としては悪くはない。悪くはないのだが・・・。
10色もあると何色がないのかが分からないこと、カウンティングが面倒くさいこと、最後の得点計算が面倒くさいことが気になった。

ほかのゲームと比べるというのもアレだが、同じめくりゲームではコロレットの方が良くできている。
フロカティ・サーカスのほうが面白い点はアクションカードの存在かな。
コロレットにもあれば面白いかも。


アクワイアと卓分けして
サンクトペテルブルグ

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・ガチガチの拡大再生産
・そのくせめくり運がでかい
・カードゲームに板くっつけただけで4,000円
そんなネガティブな評価のため敬遠してきたが、安く買えたしまぁやってみようかと重い腰をあげました。

ゲームを一言で言うと金勘定。

お金を生み出す職人、ポイントを生み出す建物、どちらも生み出す貴族を買いあさり、最終的にポイントが高い人が勝ち。
特に目新しい部分はないオーソドックスな拡大再生産。
ではあるのだが、金が常にカツカツなバランスであったり、カードを手札に一時ストックできたり同じものは地味に安くなったりとかの細かいところがよく効いている。

プレイし終わった後はいまいちぱっとしない印象であったが、
面白さがじわじわと効いてきてまたやりたくなっている。
これが中毒性ってやつか。まんまと嵌まっていることが悔しい。

えーっと次回はサンファンとサンペテとモダンアートとスコットランドヤード。かな。
あとお邪魔者も。
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