脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

11月17日公民館会

この日にプレイしたのはマイアース、バトルライン、ケイラスマグナカルタ、ニムト。
特にマイアースとケイラスマグナカルタについてレポートします。


地球環境カードゲーム マイアース

081116-110656.jpg
動物対二酸化炭素の戦い!
ゲームそのものはMtG風のシステムである。
こちらのエントリも参照してね。

リスとアオダイショウが合体じゃぁぁ!
じゃぁそれを山火事で破壊して温暖化する地球lv.4出して対決。

ウボァー…。

いやいやまだ終わらんよ!熊だして対決!アースウォッチプロジェクトで援護!
じゃぁ熊を乱獲で破壊。

orz

環境破壊側強くねぇぇ!!??
くそう。

10回ぐらいプレイしてみたが、戦略と引き次第では動物側も勝てる。
が、システムに根本的な問題があるような気がする。
カードは使った枚数分だけ補充されることと1ターンにプレイできる資源数に制限がないことが問題。
つまり手札が回った方が勝つ、と。

いやでも、でもですよ。
もしこれが何ヶ月、何年とプレイするようなTCGなら致命的となるが、これはこれで良いのかなーとも思う。
だって教材だし。

リソースの伸びのシステムをあえて壊すことで、
ゲームはスピーディーに、ダイナミックに展開し、強く収束する。

ぱっぱっぱっとやって
勝ったー負けたーもう一回。
ちゃんと遊べてリプレイの欲求が生まれるということは、
面白いゲームということなのかもしれない。


ケイラスマグナカルタ

081116-161255.jpg
フェリペ王「城がほしいなー。あと立派な城下町もほしいなー。」
というわけでケイラスマグナカルタ。

ヒロ、ねぎ、Halの3人でプレイ。インストで辻がギブアップ。
インストがダラッとしてしまった私のせいだ。…ふがいない私を許しておくれ。

さてゲームの概要はというと。
街に使いを出して資材を調達する。
調達した資材を使って建物を建てて街を発展したり、資材を城に納品して建築したりする。
街の発展やら城の建築やらにもっとも貢献したプレイヤーが勝ち。

印象では通貨、資材、建物、手札が複雑に絡み合っており、
一度やっただけではリソースの優先順位というか、適正な交換レートが良く分からない。

今回は積極的に建物を住宅に変えて通貨の収入を増やすプレイをしてみた。
通貨はアクションポイントのようなもので、あればあるほどたくさん行動できるのだ。

終盤はとにかく資材を手に入れて最終ターンにポイントの高い建物を建築!
終盤伸びたしこれは勝ったやろうと思ったら、城に資材を献上し続けたヒロに一歩及ばず…。

なぜだ!!なぜ勝てなかったんだ!

法律事務所、これかー!

説明しよう。法律事務所は住宅を建てるのに必要な建物である。
Halは法律事務所を何度も使ったが、これはヒロが建てたものであった。
他人が法律事務所を使うと持ち主に金が入るのだ。意外と食えんな。

もう一つの敗因は黄金の使いすぎ。
黄金資材はオールマイティーだが当然コストも高い。
少しくらい良いだろうと使っていたのがじわじわと効いてこんな結果に。

ううむ。深い。
費用対効果、双方の損益、需要と供給なんかが絡み合っていろいろと悩ましい。

ただちょっとプレイ時間が長いかな。
1時間で終わって良い内容だと思うが、1時間半は苦しい。
3人でガッチリやるならかなりアリ。
4人だったら他のやるかな。

今回はこんなところで。
次回は電力会社とマンマミーアかな。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。