脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

ドミニオンとパンデミック プレイした。

緊急で開催したボードゲーム試食会。
ネタはもちろんパンデミックとドミニオン。

パンデミック

コンポーネントはメイドインチャイナか。
プレイヤーコマがまっすぐ立たねぇ。カードもちょっと折れてる…。
うーん…。

さて、気を取り直して。

パンデミック

KC380130.jpg KC380133.jpg

来る近未来。人類は4種類の新型病原体の脅威に晒されていた。

はじめは散見される程度の病原体であったが、
突如としてEpidemic(流行)が発生。
都市で猛威を振るった病原体はあふれ出すように周囲に伝播。
連鎖的に感染は拡大し、最終的に感染爆発が発生する。
抵抗むなしく人類は病原体の前に滅亡する…。
これが最悪のシナリオ。

これを防ぐべくプレイヤーは感染対策チームの一員として世界を駆け回り、
病原体を駆除し、情報を交換してワクチンを作成するのだ。
4種類の病原体に対してワクチンを作成できれば人類(プレイヤー全員)の勝利、
病原体の蔓延が拡大してしまったら人類の敗北である。

プレイヤーが担当するエキスパートは以下のとおり。
衛生兵 - 感染の除去のエキスパート
急派担当官 - 移動のエキスパート
熟練工 - 拠点建設のエキスパート
科学者 - ワクチン開発のエキスパート

以上!
あれ?誰か忘れてる?気のせい気のせい。

研究者

ん?ああウンコ色のコマの君ね。
能力?なんだっけ??

えー研究者は離れたところからでもカードを渡せますよーと。


プレイしたところ、もりもり増えてゆく病原体キューブに緊迫感が高まる。
Epdemicイベントが出ませんようにと祈りながらカードを引くドキドキ感も熱い。

対プレイヤーではなく対システムなのでいつかは飽きるゲームではあるが、
なんだかんだでこの日だけで6,7回はプレイしている。
ヴァリアントを導入したりマップを変えたりしてしばらくは楽しく遊べそう。
最初から追加マップがついていれば文句なしだったのに。残念。


ドミニオン


(カードゲームはきれいな写真が撮りにくい。画像はBGGから借用しました。)

デッキ構築カードゲーム。
場からどんどんカードを買っていって自分の山札を豪華に、強くしてゆく。

基本のルールは非常にシンプル。
1.アクションカードを手札から1枚プレイ
2.お金を手札から出してカードを1枚購入
3.手札を捨てて5枚引く。
これだけ。

シンプルで取っつきは良いのだが、ゲーム自体は結構曲者。
一度購入したカードは最後まで山札に残って何度も使い回すため、
一番最初の行動が最後まで響いてくるのだ。

さらには終盤に生きてくる類のカードもあるため、購入するタイミングが早いと無駄引きに終わる。
ドミニオン、侮り難し!

さらには使用するカードがゲームごとに違うため、リプレイアビリティが非常に高い。
1ゲーム終わって気がつくと次のゲームの準備を始めている。
ドミニオン!侮り難し!!


さすがの話題作とあってどちらも大満足の出来である。
年末年始はこれで決まりかな?
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