脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

12月21日公民館会

今回は4人。みんな忙しいみたいだね。
公民館会の黄昏を感じなくもない1日でした。

今回はドミニオン、ケイラスマグナカルタ、パンデミックをプレイ。


ドミニオン

どんた来たー。ドミニオンやろうドミニオン。

2人のドミニオンってどーなのよ?って2人でも問題なく遊べます。
結局ソロプレイの要素が強いゲームはこんなもんやね。

いきなり文句からはじまって悪いが、突き抜けた面白さはないんだよなぁこれ。
システムに震えることもなく、コンポーネントに惚れることもなく、他プレイヤーの行動に驚くこともなく。

でもプレイしている。
そして1プレイ終わるごとにモヤモヤが増えてゆく。
そして繰り返しプレイしている。
この感じ何だろうなぁ。魅力は間違いなくあるんだが。

ところで、ドミニオンとサンペテって似てるよねって言ったらあんまり賛同は得られなかった。
似てると思うんだけどなぁ…。


ヒロとねぎが来て4人。


ケイラスマグナカルタ


夢にまで出たというネギ氏のリクエストでケイラスマグナカルタ。
リクエストをもらえるのは本当に嬉しい。主催者冥利です。
初回はよく分からないうちに負けてしまったが、今回はどうか。

今回は序盤から積極的に城に資材を納入して築城ポイントを稼ぐ方針でプレイ。

序盤は築城なのです。
なぜ?おいしいからです。
終盤は資材3つ納入で2ポイントにしかならないが、序盤はその倍もらえる。
しかもターンのうちにもっとも資材を納めたプレイヤーにはオールマイティである金資材1個をくれる。
つまり序盤に一人で資材を納めれば実質2個の資材で4ポイント。
これはおいしい!

この作戦が功を奏し、序盤のリードを最後まで守って勝利。
3ドニ工で金2つを買える建物と勝利ポイントを直接購入できる建物とが建たなかった事が幸いした。

もう1回やりたかったが、時間の関係上あえなく断念。
やはりゲームは同じものを2回以上連続で遊んだ方が楽しめると思う。
ルールの再確認不要、セットアップ不要というのがデカい。


パンデミック

前回のプレイ後にルールを読み直したところ…。
これルール間違ってた。
知識の共有を使える条件と研究員の能力とを間違っとりました。
オー、ニホンゴームツカシイネー。

今回は急派担当官を担当。
急派担当官は移動のエキスパート。他のプレイヤーコマを移動できるのだ。
衛生兵、ゴー!熟練工、ゴー!研究員、カモンそしてギブミーカード!

おお、正しいルールならば意外と強いぞ研究員。ごめんよウンコとか言って。

1つの都市に4個目の感染キューブが置かれるとアウトブレイクが発生して大変なことになるので、
キューブを2個以下にしながら粘り、ワクチンの材料が揃うのを待つ。
駆除が間に合わず何度かアウトブレイクが発生したが全くもって許容の範囲内。
特に大きな問題もなく人類の勝利。

このゲームはプレイ時の面白さもあるが、セットアップの簡単さと楽しさも特筆しておきたい。
プレイヤーの役割決定と感染キューブ配置の気分の高まりはもはやゲームプレイの一部と言っていいのでは。

だが、前回から気になっているが、これいけるねってなった時に流れる微妙な空気は何とかならんのか。
協力ゲームに共通する部分なのか?


もうすぐ年末か。ゲームは売るほどあるからあとはメンツを確保してゲームまつりといきたいもんよな。
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