脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

謹賀新年と干支の出てくるボードゲーム

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あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。


今年は丑年、とは言っても今年が6ニムトの年になるかというと残念ながらノー、ですね。
ノーではありますが干支が出てくるボードゲームをそれぞれ考えてみました。星の数ほどあるボードゲーム、ネタには困らなそうです。

子(ネズミ):ハゲタカの餌食、チーズのお城、ねことねずみの大レース、チューチュー チュチュチュ、ノートルダム
丑(ウシ):ニムトシリーズ(6、赤箱、ボード)、ハチエンダ、クーハンデル、バケツくずし
寅(トラ):カルカソンヌ2
卯(ウサギ):ウサギとハリネズミ
辰(ドラゴン):エルフェンランド、フィストオブドラゴンストーン、ドラゴン乗り
巳(ヘビ):スネーク・アンド・ラダー、ラトルスネーク、にじいろのへび
午(ウマ):バケツくずし、アベ・カエサル、ロイヤルターフ(ウィナーズサークル)
未(ヒツジ):ブクブク、アトリビュート、ハチエンダ、カタン
申(サル):トップバナナ、チーキーモンキー、おさるのダンス
酉(トリ):クーハンデル、にわとりのしっぽ、盲目のニワトリ
戌(イヌ):犬の生活、キルドクターラッキー拡張『犬も殺せ』
亥(イノシシ):(なし)

あ、あれ?ゲームは星の数ほどあると言いながらトラ、ウサギ、イノシシが出てこないぞ?豚はやたらとあるくせにその仲間のイノシシは0とか何なの?

あとは犬が少ないのも驚きです。キルドクターラッキー拡張は無理矢理ひねり出しただけで、まともに思いついたのは犬の生活くらい。身近な存在にしては題材にしにくいのか、それともドイツにはあまり犬がいないのか。謎です。

こうしてみると今年の干支のウシはまだ多い方ですね。「今年の干支縛り」ゲーム会をやるなら今年がチャンスですよ。
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