脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

今年のドミニオン

1月10日のゲーム会レポートをさっさとあげるべきですが、ちょっと気になったニュースがあったのであげます。

いきなりですがクイズです。
以下のキーワードから連想できるゲーム名を答えなさい。
・デッキ構築カードゲーム
・発売と同時に大ヒット
・日本語版を含んだ世界9カ国語で発売
・エキスパンション

MTG?いいえ。ドミニオンです。
どうやらドミニオン日本語版が発売されるようです。
ソースはtgiwさんのこの記事。
『ドミニオン』に日本語版計画

卓上ゲームを普段プレイする人たちには一通り行き渡った感のある本作ですが、
日本語版の流通がどこになるかによっては今後面白い展開になりそうな予感。

というわけでHAL200が思い描く今後のシナリオ。
以下、完全な妄想なので本気にしないように願います。

1.ホビージャパンがドミニオンの国内流通を仕切ることとなる。
2.雑誌「ゲームジャパン」「ホビージャパン」紹介記事が展開され、書店を中心にドミニオンが供給される。
3.口コミで中学生、高校生のプレイヤーが増加。
4.TCGのみを扱っていた一部のホビーショップはこの流れを無視できず、ドミニオンの取り扱いを開始。
5.「取り扱っているなら遊ばせろ」の声に答えるように、プレイスペースでドミニオンのプレイが解禁。
とまぁここまでくれば後は仕上げ。なし崩しにプレイスペースでドイツゲームをプレイできる環境を整えていけばOK。

ドミニオンが場所問題、プレイヤー人口問題解決の糸口となってくれることを祈るばかりです。
しかし喜んでばかりいられないのもまた事実。
某浜辺の魔法使いさんが陥ったように、Rio Grande社がドミニオン屋さんになってしまいそうな予感もあり。
ドミニオンの拡張で手一杯にならず、名作の再販にも力を売れてほしいです。
何がいいたいかというと、ラーの再販まだ?

以上、この予想がどの程度当たるかは、まぁ、楽しみにしていましょう。
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