脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

バックギャモンボードが到着した

ドイツからこの間注文したバックギャモンボードが届きました。
注文編はこちらのエントリ
今回購入したのは2つ。どちらもドイツのPhilos Spieleという玩具メーカーのもの。


1つはMサイズのウッドボード。
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Philos SpieleのSyros。値段は2,500円くらい

木製。素材はクルミ。
ウッドというだけで合格。ポイントの部分は塗りじゃなくて色違いの木を組み合わせて作ってあるし、クローズアウト時の隙間も悪くない。

ただ、気に入らない点は3点。
・駒の滑り
→滑りが良すぎるのか、ダイスが当たっただけで時折駒が「ぐちゃっ」となる。
・ダイス音
→「カラン」という音でなく、「ゴトッ」という感じの音が鳴る。
・蝶番の出っ張り
→ボードを閉じたときに蝶番が出っ張る。蝶番を下にした状態でテーブルを引きずるとテーブルに傷が付く恐れがある。
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なんとなくチープな作りが気になるが、なにせこの値段なので文句は言えんです。


もう一つはトラベルサイズ。
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Philos SpieleのSamos。値段は1,300円くらい

ボードは小さいけど小さすぎないし、ちゃんとダブリングキューブもダイスカップもついている。
ぱっと見た目も悪くない。

気に入らない点は
・蝶番
・駒の裏側→写真参照
P2210129.jpg


とまぁ両方とも一部気に入らない点はありますが、概ね満足です。

輸入なので送料がちょっとかかります。1800円くらい。
ボード1つだけ買うとちょっと高くついてしまうかもしれませんが、ついでに洋書やなんか買うとよいですよ。
ついでにドイツオリジナルのボードゲームもお勧めです。
3人以上ならカルカソンヌ(Carcassonne)やズーロレット(Zooloretto)が安めで面白いです。
2人ならガイスター(Geister)が簡単で面白いですよ。