脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

ボードゲームの箱をきれいに切る

ボードゲームの箱切っちゃえ!という考え方自体は過去のエントリで語りました。
切ることで相当薄くできるゲームもあることも語りました。

今回は箱をきれいに切る方法について。

きれいに切るっていうのは、つまり、切り口を繕うために表面の紙をくるっとやるんだけど、
ええとつまり、言葉でうまく説明できないので、画像を交えながら。以下。

1.箱の高さを決め、切りたい高さに印を付けます。
P2280131.jpg

2.箱の表面を紙一枚分だけ切ります。切る位置は箱を切りたい位置の1センチ程度上です。
P2280136.jpg

3.箱を内側から切ります。このとき表面の紙1枚分を残して切るようにします。
P2280134.jpg
紙1枚残すのは難しいかもしれませんが、これは慣れです。
内側からある程度の深さまで切ったのち、表面の紙1枚を剥がして表面のほうからも切るとうまくいきます。


内側と外側の両方からうまく切れると下のように切れます。
P2280142.jpg

箱を巻き込むように表面の紙を貼ります。
私はいつも木工用ボンドを使いますが、両面テープも良いかもしれません。

P2280145.jpg
これで下半分できあがり。上半分も同様に切ります。

手際よく作業して1個仕上げるのに約1時間。


この作業の肝はやはり表面の紙1枚残して切るとことでしょう。
慣れないうちはうまく行かないかもしれませんが、できたときの達成感はなかなかのものですよ。切りっぱなしより見た目も強度も段違いです。

この方法が面倒くさい人は切り口を製本テープで巻いてしまうのもひとつの手かもしれません。
繕ってる感じはでてしまうものの、上述の方法よりずっと簡便ではあります。

せっかく入手したゲーム、コンパクトに美しく残してあげてくださいな。
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