脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボードゲームマンガ「アクア・ステップ・アップ」

おっとまたしてもGoogle adsが出やがった。

ボードゲームを流行らせるにはどうすればいいかっていう話になったときに
必ず誰かは言うよね、たぶん。
「やっぱり漫画化だろ。ボードゲーム漫画があれば流行るんじゃねぇの」

…いやごめんそれすでにある。
そして俺すら存在知らなかった。



というわけで今回はボードゲームマンガ「アクア・ステップ・アップ」を紹介します。

連載紙はコミックバーズ。
バーズ。おお、バーズ。
あれですよあの雑誌ですよ。
東京赤ずきん、大東京トイボックス、きりきり亭のぶら雲先生のあのバーズですよ。
あとはローゼンメイデ…どーん!(古今南北的な意味で)

さて、アクア・ステップ・アップ。肝心の内容ですが。
ボードゲーム狂の中学2年女子がちょっとしたトラブル(主に人間関係)に巻き込まれるけどみんなでボードゲームやって楽しくなって無問題!というもの。
うーん…まぁ、「美味しんぼ」に近いかね。ご都合主義なところとか。

マンガはゲームの盛り上がり方とかツボみたいなのがビジュアルで見られるのは良いですね。
内容はともかくゲームの楽しさがビシバシ伝わってくるのは良いです。
プレイされてるモノが比較的メジャーで手に入りやすいのも良い。

紹介ゲームが
「政治献金ゲーム」「1830」「カタンのコミュニケーション」
とかじゃなくてよかった…いやそれはそれで読みたいかも。


さて出てくるゲームは以下の通り

第1巻
エルフェンランド
ボナンザ(ボーナンザ)
スコットランドヤード
どきどきワクワク相性チェックゲーム
マンハッタン
ミシシッピー・クイーン

第2巻
ドリームファクトリー
6ニムト!
カラバンデ
ブラフ
カルカソンヌ

第3巻
アクアのゲーム(なし)
アフリカ
ツィッケ・ツァッケ・ヒューナーカッケ(にわとりのしっぽ)
マスター・ラビリンス
ニューエントデッカー
キャント・ストップ
うさぎとはりねずみ

第4巻
調査中です。。

コレ見ると当時のEPOCHがバックについてたっぽいのが見え隠れしていて面白い。
エルフェンランドとかにNDSG(Non Digital Strategy Games)ってラベル貼って日本語訳付きで売ってたなぁ。

このマンガ自体が残念ながら絶版になっているが、アマゾンのマーケットプレイスで投げ売りされているのでそこまで手に入りにくい物でもなし。
ボードゲーム好きならネタとしてもっておいて損はないですよ~。

全4巻なのか、4巻に出てくるゲームは何なのか、知っている方は情報ください。

2009年11月15日追記
4巻の情報と小説版の情報が入りました。
こちらのエントリを参照ください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。