脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

週刊ヨーロピアンゲームコレクション(案)

どんた氏との雑談のなかでネタはあったのだが本格的に考えてみた。

「週刊ヨーロピアンゲームコレクション(仮)」
もちろん発行はディ○ゴスティーニ。

毎号雑誌に何かしらのコンポーネントがついてきて遊べるゲームが増えていきます。
ボードは雑誌の一部に組み入れるという事で。

第1回「アンギャルド」
・5色それぞれ1から5のカード
・フェンサーコマ2つ

第2回「ロコ」
・5色の0カード
・5色それぞれ5枚のチップ

第3回「ショッテン・トッテン」
・5色の6から9のカード
・6色目の1から9のカード

第4回「バトル・ライン」
・6色の10のカード
・10枚の戦術カード

第5回「ドメモ」
・7のカード1枚
・8のカード2枚

第6回「ロスト・シティ」
・5色の賭けカード各3枚

第7回「2Por3Pコロレット」
・+2カードn枚(枚数忘れた)
・ワイルドカード3枚
・終了カード

第8回「マメじゃないよ」
・4色のマイナスカード各3枚
・4色の×2カード
・4色のマメじゃないよカード

第9回「トランプ」
・4色の11から13のカード
・チップ

第10回「ウィザード」
・4色のウィザードカード
・4色のジェスターカード

第11回「スティッヒルン(6Pまで)」
・4色の14のカード
・2色の11から14のカード

第12回「はげたかの餌食」
・5色の15のカード
・1色の-1から-5のカード

第13回「ハットトリック」
・3色の16から20のカード

第14回「ゲシェンク」
・1色の21から35のカード

第15回「メンバーズオンリー」
・1色のマイナスカード3枚
・リスクチップ5枚
・カードの色とかぶらない5色のチップ各5枚

ここまでは考えた。
第16回以降は駒を増やして「古代ローマの新しいゲーム」を端から展開すればOK。

このラインナップを見て思うことは…クニツィアのゲームが多いな。
6スート1-10のカード+αでこれだけいろんなゲームを作れるクニ先生の偉大さを再認識。

まぁアイデアは悪くないが実際あったらアレだ。
必要なコンポーネントだけ取り出すのがめんどくせーとかいうんだろうなぁ。
そして絶版になった直後に1のカードなくして発狂するんだろうなぁ。

悲しいオチが見えたところで本日これまで。
では、また。
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