脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

ボードゲーム(ドイツゲーム)は何っぽいか

すでに誰かが書いているかもだけど。
ボードゲームは何っぽいかという話。

私が普段遊んでるボードゲームの話を誰かにすると、以下のようなことを聞かれます。

「なんで次から次に新作のゲームを買うの?」
「そんなたくさんのゲームが必要なの?」
「なんでゲームの感想なんかをblogに書き込むの?」
「有段者の指導を受けたりするの?」

うーん。
ボードゲーム=囲碁・将棋の感覚だとこういう疑問も出るよなー。

でも、こう考えてほしい。
ボードゲーム≒映画と。

PB230450.jpg
(どちらも「古典的名作」)

上の質問も「ゲーム」を「映画」に置き換えれば自然と解決するだろう。

新作試写会に毎週行く人もいるだろ?
十二人の怒れる男もターミネーターも面白いだろ?
見た映画が面白かったら感想を述べるだろ?
映画の研究者は少数だろ?

まぁ、そういうこと。

ついでにボードゲームと映画は楽しむシーンもなんとなく似てるかもね。
同好の士が集まって感想を言い合ったり、家族で楽しんだり。

しかしデートのネタにできないのはボードゲームの大いなる欠点か…。

今日の例文
「気になるボードゲームがあるんだけど、今度一緒にプレイしに行かない?」
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