脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

2月28日 日曜公民館会

本当に久しぶりにゲーム会のレポート。
べ、べつにコメントに影響されてやる気出した訳じゃないんだからね。

今回は日曜会。
プレイしたのはグースカパースカ×2、妖精奇譚×3、ピラニアペドロ×2、ドメモ×2、はげたかのえじき×2。
珍しく5人目のKINOさんがきましたよ。

どんた氏をとりあえず分からせるためにグースカパースカ。

グースカパースカ

1戦目
いきなりカード2枚を狩られる。
このまま勝ち、あいこ、あいこで行けば勝てる!
というかそれ以外の道はない!
って、まぁ、圧倒的に情報量の多い方が勝つわな。
負け。

2戦目
チョキであいこ×3
もうチョキないやん
やべぇバレた。
で、負け。

完全に分からせられた。


妖精奇譚

国産。というか中村聡。
システムはドラフトとセットコレクション。

*以下、ルール説明。飛ばして良いです*

配られた5枚のカードから1枚を確保し、残りの4枚を左隣に渡す。
右隣から回ってきた4枚から1枚を確保し3枚を左に…と繰り返して5枚のカードを確保する。
それが終わったら確保した5枚のカードのうち3枚を場に出して1ラウンド終了。
これを4ラウンドやって場に出したカードの得点(場に出したカードのコンボで得点が変わる)が高い人が勝ち。

*ルール説明おわり*

久々にプレイしたが、良い。

カードがメカニカルな割にテキスト依存なしなのでストレスなく絡みと読み合いを楽しめる。
なによりドラフトシステムが純粋に楽しい。

「君たちが欲しいカードは俺が握り潰す!ってコレ握ったら俺が欲しいカード取れねぇし。」
とか
「やたらと回ってるこのカード、今からでも集められるんじゃねぇ?」
とか。自分の中で盛り上がり&ニヤニヤができる素敵なゲームです。

Play gameの評価は低すぎ。イラストと前作のイメージのせいか。
みんな前作(仮面ナントカ)のことがトラウマなのかしら。

あーでもちょっと気になるのが直接攻撃が強すぎるところか。
1枚裏返されて12点失うとかマジ勘弁。

まぁ、勝ったけどね(キリッ)


ピラニアペドロ

コンポーネントの雰囲気を楽しくゲームもたまにはいいなーとピラニアペドロ。
ルール自体は非常に簡単。というかセットアップした時点で9割理解できる。

P2280477.jpg P2280478.jpg

川に落ちないように、ピラニアに噛まれないようにペドロを移動させる。
が、みんなの思惑が交錯してとんでもない方向に走っていくペドロ氏。
ペドロそっちはいけない!アーッ!
というゲーム。でした。


Q-JET

P2280480.jpg

うん。別に面白い展開にならなかったからレポートはパス。


ドメモ

箱に書いてある。
面白いとしか言いようがないゲームです
なんてアホなキャッチコピー。これだから国内でゲーム出すやつぁ…。

う。こ れ わ 。
「お…面白い。
 としか、
 言いようがない…です。」
悔しい。


というわけで(?)ドメモ。

P2280482.jpg
わざわざタイルを持ち歩くのがアレなのでスティッヒルンのカードで代用。
スティッヒルン最強。

他プレイヤーのタイル+他プレイヤーの宣言の情報を組み合わせて自分の札を推理するゲーム。
嘘宣言とブラフでみんなを惑わすことも可能。

具体的には
「おまえの札エロいぜ」とか言われて完全に惑わされたりね!
しきりに俺を見ながら宣言するから惑わされたりね!
もう!

無駄に踊らされて、というか勝手に踊って見事に負け。


はげたかの餌食

ちょっと時間があったのではげたかの餌食。
カードはスティッヒルンで代用。
スティッヒルン最強。

考えてもしょうがないゲームなんだが考えずにはいられない。
結構不条理系。涙目の逆境を笑いに変えるだけのMっぷりを試されるゲームと見た。


以上。妖精奇譚の写真を撮り忘れたのが悔やまれる。
次回は板っぽいものを中心にやろうかね。
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