脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

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3月13日 土曜公民館会

土曜会。今回は最大5人でした。
プレイしたゲームは以下。
サンペテ、サンチアゴ、ジェムブロ、ユニオンパシフィック、スティッヒルン。


伯爵氏、ヒロ氏とで3人でサンペテ。

サンクトペテルブルグ


P3130486.jpg


ただひたすらジジイを買うだけのゲームなのに面白さは折り紙付き。
世間的にはちょっと古いゲームだけど個人的にはまだまだ楽しめる。

プレイした。
第1シリーズ、天文台を購入し貴族おいしいですモード。に、入れない。16貴族、18貴族が来ない。
中盤、建物からの得点で伯爵氏がリード。
つられてこちらも建物に手を伸ばすが中途半端な伸びに。
まぁ、23ルーブルの大学なんか握るせいだよね。

結局建物と貴族を順当にのばしたヒロの勝ち。


タロウとどんたがきたのでサンチアゴ。


サンチアゴ

P3130487.jpg P3130489.jpg


農地がある。農作物タイルがある。水源がある。
あとは、分かるな?
と言うわけでサンチアゴ。
購入から1年放置して初プレイ。

ルール概要。
毎ターン入札で農作物タイルを獲得し、自分の農場を広くする。
ただ、農地を広くするだけではダメで、自分の農地に水を引かないと作物は枯れてしまう。
そこで「水番」という役割の存在が重要になってくる。
入札額が一番低いプレイヤーは「水番」という役割になる。
みんなは水番に賄賂を提示し、水路を引く方向を決めてもらう。

「農地ゲットぉ!これで水さえ引ければ大量得点!」
「というわけでココ!ココに水!どうっすか?」
「無理、ですよねー。」

とまぁ、こんな感じ。

実際のプレイもそんな感じ。
HALが農地ゲットでぶっちぎったと思ったら上記のパターンでスーパー荒れ地タイムに突入する。
結局上手く陣地に相乗りし、水番で大量の金を巻き上げたタロウの勝ち。

プレイした感想。
プレイヤー同士の渋い駆け引きが楽しめる好ゲーム。
反面、一度引かれた水路が取り除かれることはないため、劇的な変化に乏しく淡々とゲームが進む。
Play gameでは良い評価が付いているが、まぁ結構普通かなぁ。


ジェムブロ

P3130492.jpg


伯爵氏の持ち込みでジェムブロ。
おお、コレが噂の…。

見た目はブロックス。ルールもブロックス。ここまで一緒だといっそ清々しい。

実はと言うかなんというか、ブロックスをしっかりプレイするのは初めてでした(いや、ブロックスちゃうけど)。
完全アブストラクトの割には思ったほどキツくなくプレイできたので結構良いかも。
勝てなかったけど。
伯爵氏とどんた氏が置き切りで勝利。


ユニオンパシフィック

P3130493.jpg


やりたーいって言ってUP。
UP面白いよUP。そして俄然勝ちたくなるUP。

理想な勝ち方は序盤小会社筆頭で小金を稼ぎ、中盤大会社乗っ取り&ユニオンパシフィック株筆頭もしくは2等で2回決算させることと読んだ。

序盤、小中規模の会社の筆頭を上手いこと取るが後が続かない。
株券と線路がかみ合わないため思うように拡張できず、大規模の乗っ取りもできない状態。気が付いたら2等株主ばっかりに。
さらにUP株に手を出すタイミングも逃し売り切れでざまぁ状態。
結局良いとこまでいけたものの勝利ならず。

勝者はUP株1枚ながら大規模・中規模会社の筆頭をキープした伯爵氏。


伯爵氏が帰って片づけがてらにさくっとスティッヒルン。

スティッヒルン

手札にたくさんある色をマイナスカラー→死亡
手札にほとんどない色をマイナスカラー→死亡
大きい数字をマイナスカラー→死亡

うん。何となく分かってきた。これは面白い。
結局巡り合わせでどうしようもない部分もあるけれど、狙いが上手くハマっていく感じが心地良い。
トリックテイキングほかにもいろいろやってみようかな。


次回の土曜会は4月10日。
ヒロ氏が電力会社工場長のルールをマスターしたらそれ。
3人ゲームも良いなぁ。
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