脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

4月10日 土曜公民館会

ネギ、ヒロ、タロウ、どんた、HALの5人。
ラー、アトランティックスター、フォーセール、ハチエンダ、ドメモ、スティッヒルン。


ねぎとヒロで3人。

ラー

ラーは、面白い。
でもやっぱりどうしたら勝てるのかが良く分からない。
結局引き?


タロウとどんた来る。


アトランティックスター

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ルールの概要。

カードを購入して手札に溜めてゆき、特定の組み合わせが揃ったところで公開。
カードの価値が高いほど高得点となる。
とまぁ比較的シンプルなセットコレクション。

カードの価格変動と資金調達のシステムがキモとなる。

カードの価格はタダのものからちょっとお高いものまであり、
市場に出たばかりのカードは高く、誰にも買われないと徐々に安くなる。

資金の調達は自分が完成したセットの価値を下げることで行う。
できるだけセットの価値は保ちたい。しかし金がないと次のセットを完成できない。
この辺のジレンマは嫌らしい。

プレイした。

自分を含む3人の狙う色がかぶる。
狙う色がかぶると当然需要過多となりカードが高くなる。

ようやくセットを作ったが他のプレイヤーのセットと比べて圧倒的にしょぼい。
まぁ、キニスンナ。次がんばろう。
というわけで大きく借金して次につなげる作戦。

「10,000マルク借金。チェンジ!チェンジ!2,000マルクのカードを購入でエンド。」

「おや、もう4,000マルクしか残ってないんじゃあないですか?」

う…うるさいよ!
もう…だめかもしれん…。いや、まだがんばれる。
いや、がんばれない。

というわけでボロボロの最下位。
ほかのプレイヤーの逆を行ったタロウが勝利。


うーん良くも悪くもディルク・ヘンのゲームだなぁ。
プレイ中は色々考えてるけど結局ほかに選択肢が無いじゃんっていうアレ。
間違いなく面白いからいいんだけどね。


フォーセール

おおなんか打ち方が分かってきたぞ。
前半戦、かなり流れが来て勝利の軌道に乗る。
しかし後半の立ち回りを失敗して勝てず。
もったいないぞー。


ハチエンダ

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面白いって言われてるゲームはやっぱり面白いんだね。
というわけで初めてのハチエンダ。

動物を市場に繋ぐと金が入る。
しかし得点は主に土地から入る。
金のシステムと得点のシステムが分離されている理由が分からんかったが、プレイしているとなんとなく分かってくる。

ショートするのは資金ではなく手数だった。
資金ショートのゲームばかりやっていたため全体的に意識がそちらに行ってしまった。
…ってヒロが言ってた。

偶然にも場の流れに助けられ勝利。
平地カード強すぎ。

ゲームの特性がつかめたところで是非もう一度やりたいゲーム。


ドメモ

1戦目。初プレイのネギにナチュラルブラフ(ボケともいう)をかまされ負け。
2戦目。順当に上がり。


スティッヒルン

「やってはいけないこと」は分かった。
「やること」は分からない。


というわけで終了。
ネギが久しぶりに参加だったが、90分ゲームに「軽いね」という心強すぎる言葉。
これだからデュエリストあがりは。
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