脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

4月24日 日曜公民館会

雑感寄りのプレイレポートです。
今回は5人。うち1人がはじめての人。

プレイされたゲームはカール大帝、アラカルト、サンマルコ、ドミニオン、妖精綺譚、6ニムト、カルカソンヌ。


カール大帝

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ほぼ2人用ゲーム。
キューブを使った陣取り。

自分の手元にキューブを送り込むことでタイルに置かれたキューブを支配する。
また、自分が支配しているキューブをタイルに送り込む。
自分が支配するキューブが置かれたタイルに自分の城を配置。
最終的にたくさん城を配置したプレイヤーの勝ち。

先に城を置いていても、キューブの寝返りや反勢力増援で城が乗っ取られることが多く安心はできない。
送り込めるキューブの種類はダイス次第。ダイスを握る手に力が籠もる。

先読みの細かさも必要、ダイスの運も必要。なかなか良いんじゃないだろうか。

ルールを読む限りタイルの合併タイミングが良くわからないので、
プレイ前に取り決めておくのがよいでしょう。


アラカルト

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コンポーネントの出オチなのかと思いきやそれなりに遊べる。
でも2point向けじゃないんだよなぁ。
ノリで押し切れる面子じゃないのは良いところなのか、悪いところなのか。

「ここでパプリカを入れれば料理完成!」
「一振り、決まった!」

ボトボトボト…。

あーあ。


サンマルコ

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ケーキの切り分けシステム+陣取り+きれいなボード
サンマルコは良いゲーム。

どんた「この山取れば行動たくさんできるよ!」
HAL「じゃあ俺たくさん行動する!」
どんた「リミットポイントたくさん来るけど」
え?

で、負け。
目先の利益に目がくらむと最終的に損をするのである。
リミットポイントを抑えると貰えるエクストラターン&得点獲得&追放(ちょうつよいアクション)が予想以上に強かった。
橋(駒配置と得点獲得の自由度を上げる)とドージェ(得点カード)を取らなかったのも敗因の一つ。

うん。ふつうに面白い。
しかもプレイするごとに面白くなってくる。
まぁ普通の面白さと言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、これは入手して良かった。


ドミニオン

基本セットでプレイした場合の初手鍛冶屋はアリだと思うんだ。
という細かい話はたぶん解析済みなんだろうなぁ。

面白い。相変わらずプレイ後にモヤモヤするけど。

エキスパンションもどんどん出るみたいね。
陰謀で相当ゲンナリしたけど海辺は結構良いみたいだな。
あと錬金術もなかなか良さそう。


妖精綺譚

ドラフトのシステムは他にもあって良さそうなのに、意外と無いね。
フェレータとか操り人形とかノートルダムとかはなんか違う気がするし。

得点のバランスがもう少しマイルドならばもう少し評価は上がる。
が、単純にドラフトは楽しいです。


カルカソンヌ

何回やっても面白い。誰とやっても面白い。
このゲームのルールでもっとも衝撃を受けたのはあれだなぁ。
「タイルを置く場所は他のプレイヤーと相談できる」
っていう一文。えー良いの?ってとこで。


これで終了。日曜日は朝から夕方までだからあまり重いものに手を出せないけれど、
短めで充実感のあるものを選ぶと結構遊べるな。