脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

エルグランデを軽くする(ぼくが かんがえた えるぐらんで)

エントデッカーとエルカバレロがあるところに殴り込みをかけたカルカソンヌは凄い。
そしてそれよりもずっと軽いのにSDJ取っちゃうところが凄い。

というわけで「すでにあるゲームを軽く仕上げて俺もSDJ取っちゃうもんね」企画。
題材はエルグランデで。
クラマーさんに怒られる覚悟はばっちりです。謝る覚悟もばっちり。クラマーかかってこいや。

さて、エルグランデ
イベントカードをめくってパワーカードをプレイして騎士を手元に持ってきてイベントを処理して騎士を王の周辺に配置して塔を秘密のディスクで処理して得点計算をするエルグランデ。
このエルグランデからどんどんシステムを切除してゆきます。

ではどのシステムを切るか。
まずはイベントカードのテキスト。こいつのせいでゲームのテンポが悪くなっている。
というわけでイベントカードからテキストを取り除きます。
テキストのないイベントカードにあまり意味はないため、イベントカードそのものを取り除いちゃいます。
パワーカードも要らないので消します。
パワーカードを消すとストックから騎士を補充する要素がなくなっちゃうので、
毎ターン6-(配置騎士数)個を手元に補充というシステムを採用しました。

この時点でかなりざっくりしたルールになりました。

ざっくりした中にも駆け引きの要素は残したい。
というわけで駆け引きの肝というべき王のルールは残します。
イベントがなくなってしまったので王の移動処理をどうするかですが、いろいろ考えて以下のルールにしました。

各プレイヤーこのターン配置したい騎士数をビッド。
ビッドした騎士数が多い人から順に騎士を配置。
全てのプレイヤーが配置を完了したあと、ビッドした騎士が最も多い人が王を移動する。

というわけで出来上がったのが以下の流れ

1.スタートプレイヤーから順に、このターン配置したい騎士をビッド。
2.ビッドした騎士が多い人から順にターンを行う。同数の場合は先にビッドした人を優先する。
 ターンに行うのは以下の2つ
 ・ビッドした騎士を王に隣接する地域に配置する。
 ・「6-このターン配置した騎士数」の騎士コマをストックから手元に移動する。
3.全員がターンを行ったら、ビッドした騎士数が最も多い人は王コマを移動する。
4.王コマを移動したプレイヤーは次のラウンドのスタートプレイヤーになる。
※大公ルールは残していいと思う。塔ルールは不要かも。


できたー。

できたけど実際にプレイしていないのでとんでもない落とし穴があるかもしれません。
面白さは正直どうだろう…。
試しにプレイしてみたいが相手がおらんわ。

というわけで「軽グランデ」。あなたの家でどうでしょう。
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