脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

5月23日 公民館会

今回は6人。
壷の悪魔、ペンギンパーティ、勝利への道コンパクト、サムライ、ブラフ。他卓でミスタージャック、カタン、王と枢機卿。


壺の悪魔

もやーんとしたプレイ感。トリックテイキングだし。
それでも面白いです。

初心者おすすめのトリテということでやってみたら、なるほど。
カードは36枚だけで1から37の連番になっている(19は無し)。
そのため比較的カウンティングしやすい。
トランプのトリテにありがちな
「あれ、Aが出てないスートってなんだっけ」
がないのがありがたい。

そして悪魔の壷の押しつけ合いも熱い。
なにせ壷を最後に持っているプレイヤーは強制的にマイナス点。
しかしトリックを取るためには壷を引き取らなければならない。
このあたりの駆け引きが静かに盛り上がる
(静かなのに盛り上がるっていうとおかしいかもしれないが、そうなのだ)。

いまのところ国内ではあまり出回っていないが、といず広場で扱うらしい。
テンデイズラジオでも「ベスト3人ゲーム」になったことだし、ぜひもっと広まってほしいゲーム。


ペンギンパーティ

デックはカードが36枚。カードの情報は色のみ。
コロレットのシンプルさに驚いたものだが、これはその上を行く。

カードを順番にプレイしてピラミッド状に積む。
上に積むカードは足場のカードの色と同じでなければダメ。
カードをプレイできなくなったプレイヤーは脱落。プレイできなかったカードの枚数だけマイナス点。

ルールこれだけです。

こんなの面白いのか?というかそもそもゲームになるのか?
と半信半疑で始めたところ、これはすごい。いやークニツィアやっぱり天才だわ。
こんなルールでも(失礼)面白いものは面白いんですね。

もはやこれは「ルールを作った」ではなく「ルールを発見した」といっていいだろう。

ゲーム自体はものすごく軽いので
ゲームの面白さとしてはまあまあ。さくさくやってちょっと駆け引きがあって短時間で終わる。
人数少ないほうが駆け引きが増えて面白いかもね。


勝利への道コンパクト

自分の駒を進めるか中立駒を進めるか、という選択肢があるので、
ダイス目のがっかり感を軽減できるかと思いきや…

「…うん。結局ダイス目だね!」

そうだね!

「お正月ゲーだねー」

…そうだね!

安心して遊べるお正月ゲームをしっかり売るRavensburgerはエライ!
ということで。


サムライ


ものすごい久しぶりにやった。
本格的なボードゲーム風で1時間で終わるのが良い。

ラッキーで勝ち。


今回はこれで終了。1ヶ月以上遅れてのレポートでした。
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