脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

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自作ゲーム案「回答者」

クイズ番組の面白さは正解にあらず!
というわけで、こんなゲーム考えた。

本当は視聴率ポイントと得点、打ち切りと終了の駆け引きにしたかったが、
まぁ、こんなもんで。

『回答者』

ゲームの目的
クイズショウへようこそ!
プレイヤーはクイズに答え、得点を獲得します。
しかし気をつけてください。
ときには出題者を笑わせ、ツッコませ、うならせ、脱力させることも
回答者にとっては重要なのです。

用具
・クイズカード X枚
 表:クイズの問題と正解、正解したときの得点と「超正解」の得点が書かれています。
 裏:正解したときの得点と「超正解」の得点が書かれています。
・得点チップ X枚

ゲームの準備
 クイズカードをよく混ぜ、テーブルの中央に裏向きに置きます。
 最近「アタック25」を見たプレイヤーが出題者となり、それ以降は時計回りに出題者を担当します。

ゲームの手順
1.出題者はクイズカードを1枚引き、他のプレイヤーにクイズを出します。
 例:出題者「NHKは何の略でしょう。正解は1点、超正解は4点です。」

2.プレイヤーはクイズの答えを紙に書き、全員が書いた時点で順番に答案を発表します。
 例:Aさんは「日本放送協会」と答えました。
 Bさんは「ナシゴレン、半端なく、くさい」と答えました。
 Cさんは「中目黒変態協会」と答えました。
 Dさんは「日本放送協会」と答えました。


3.出題者はクイズの答えを発表し、正解したプレイヤーは正解したときの得点を獲得します。
4.出題者は正解しなかったプレイヤーの中から1人を選び、選ばれたプレイヤーは超正解の得点を獲得します。
 例:「日本放送協会」と答えたAさんとDさんはクイズに正解したため、正解の得点1点を獲得しました。
 出題者はBさんの答案が気に入ったため、Bさんが「超正解」となり、4点を獲得しました。
 重要:獲得した得点は他のプレイヤーから隠してください。


5.出題者の左隣のプレイヤーが次の問題の出題者となります。

1から5の手順を繰り返します。

ゲームの終了
Xラウンド終了したらゲーム終了です。
最も得点が高いプレイヤーがゲームに勝利します。

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