脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

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アメージング・テーブルゲーム紹介

アメージング・テーブルゲームを入手しました。

amazingtg01.jpg

やはりというかなんというか、紹介本でした。
A4フルカラーで内容は90ページです。

約50タイトルを、パーティーゲーム、カードゲーム、じっくりゲームなどにジャンル分けして紹介しています。
タイトルのセレクトとしては、
国産ゲーム、すごろくやおすすめゲーム、日本語化されたゲームが中心です。


えーぶっちゃけた話をしますと、普段ボードゲームやっている人にとって有益な情報はほとんどありません。
皆無といっても良いでしょう。

しかしこの本、個人的には非常に重要な存在だと思っています。
この本、狭い狭いボードゲーム村を飛び出した初めてのボードゲーム本なんです。

これまでも様々なボードゲーム本が出版されましたが、どれもボードゲーム村の住民に向けて発信されたものでした。

今回の本は野球盤と人生ゲームそれぞれにミニ特集を組み、結構なページ数を使っています。
それらのゲームが最近のゲーム紹介と良い対照となっており、
自然と最近のゲームにも興味を抱かせる内容になっています。
そしてそんな人のためにワーバスがおまけで付いてくると言う至れり尽くせりっぷり。

おまけのワーバスは自分で切り離すのが面倒だったりカードの大きさが半分だったりしますが、しっかり遊べます。

amazingtg02.jpg
(左が付録版。右が市販のもの。)


惜しむらくは、お勧めしたい相手はこのブログを見ていないだろうということ。
1人でも多くのみなさん(ボードゲーム村人以外の人)の目にとまることを祈ってやまない。そんな本です。

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