脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

グリード・インコーポレイテッドを買ったよ。

とうとう買ってしまいました。
グリード・インコーポレイテッド

pic575518_md.jpg
(実物はまだ届いていないのでBGGから画像を拝借。。)

オランダのガチゲーメーカー、Splotter Spellenから発売された経済ゲーム。
公称プレイ時間は180~240分。はぁー。。

どんだけ複雑なゲームなんだよ、とおそるおそるルールを読むと…あれ?そこまで複雑じゃない。

さて、ゲームの概要はこんな感じ。

ゲームの目的は会社経営の儲けを使ってステータスシンボルを買うこと。
プレイヤーはCEOになって会社を経営し、商品を生産・売却して利益を出す。
…のだが、利益が入ってくるのはあくまで「会社」であって、この時点では個人資産は全く増えない。

では、個人資産を増やすにはどうするか。
答え:会社を潰して退職金を得る。

どの会社を経営するかよりも、会社をいつ潰すかがキモとなっている。

と、このルールで200分か。うーんどうなんだろうなぁ。
ルールをきちんと確認して「グリードインコーポレイテッドを遊ぶ会」をやりますか。


ついでといっては何だが、以下のゲームも買っています。
・建設期
・ピコ
・スチールドライバー
・ティナーズトレイル
・ケープからカイロへ
これもいつかやりましょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。