脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

The One Hundred 2016で選んだゲーム

今年もthe One Hundredに投票しました。
毎年恒例で各ゲームに一言添えます。

トワイライトストラグル
 なんだかんだ結局バカ寄りだが、シンプルなルールでいてグツグツの闘争を楽しめるのは偉大。
コンテナ
 ゲームの面白さというより、もはや焚火の楽しさに近い。
プエルトリコ
 分からされる悔しさドリブンのゲームでこれ以上のものを知らない。
電力会社
 発電所のギアチェンジとステップのギアチェンジの二重構造が心地良い。個人的にデラックスじゃない方が好み。
ブラス
 いつもの。
アクワイア
 これの換骨奪胎はいくつかあるが、これの妖しい魅力までは奪えていない。
サンチアゴ
 マルチゲームのドイツ的解釈の神髄。全然面白くなさそうなビジュアルも○
宝石の煌き
 鉄板。プレイヤーの成長曲線が頭打ちになりやすいがそれは言うだけ野暮か。
頭脳絶好調
 「鉄板ゲーム」と言われてまず浮かぶのがこれ。
王と枢機卿
 王道で変態。短時間なのに充実感がある。
マンマミーア
 ウヴェ様はやっぱり天才。不足分の具材はあとから足せるの一文が与える影響力。
ぶくぶく
 シブくてインパクトでバカで知的なカードゲーム。
七つの印
 トリテ枠。ビッド系トリテのなかでも納得感のある得点システム。成功の達成感と失敗のやらかした感じの度合いが心地よい。
ごいた
 なぜ面白いのか?分からない。でも15選から外すことはできない。
ツイクスト
 2人ゲーム枠。100年耐えるゲーム。
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